塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 今日はこれで終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。今日は、西村証人に真実をお話しをいただきたいと思います。 西村証人は、これまでの参考人質疑又は証人喚問において、自らは浅川氏にだまされたと、どちらかといえば自分も被害者であるという信じられないような主張をされているわけで、私は、これはとんでもない話だと思います。 資料一を御覧いただきますと分かるとおり、AIJに委託実績のある八十基金でAIJを知ったきっかけは、個別に勧誘されたが最も多く五十二基金。…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 それは、西村さん、あれですか、二つの事業組合、ディバーシファイド・ストラテジー及びシグマキャピタルのゼネラルパートナーが浅川さんだったということを言っていらっしゃるわけですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 いや、実質的にはってどういうことですか。実際はそうなんですか、ほかの方なんですか、はっきり答えてください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 いや、実際は、あなた今おっしゃったとおり、ゼネラルパートナーは成田さんという方なわけですよね。それがどうして浅川さんの支配が及ぶということをあなたはそういうふうに確信できるんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 いや、あなたはないかと思っているということであって、実際そうだということに私はならないと思います。 なぜかといえば、浅川氏の証言でも明らかなとおり、この投資事業組合の出資者というのは替わるんですよ、時間とともに。神戸松蔭女子学院という名前も出ています。成田さんというお名前も出ています。それ以外の方も出ているわけですから。成田さんが仮にどういう状況にあっても、浅川氏だけが影響力があるということは私は言えないと思うんです。まし…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 それは、非常にあなたの説明では納得できないということをまず申し上げておきたいと思います。 少し切り口を変えて質問をさせていただきますが、一旦あなたは損失を出して窮地に追い込まれたと。その中で、浅川氏からなのかは分かりません、この投資事業組合からの資金で再生をしたと。で、新しい年金というお客様を得て、年金基金という販売スキームで利益が上がったわけですね。 自ら利益が上がるわけですから、実はこのスキームによるこの商売というのは…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 先ほど、監査報告書に関連をして、私も誤って開けたことがあるというふうにおっしゃっていました。前回の衆議院の証人喚問では、小菅さんでしょうか、社内の人間が一度だけ開けたことがあると言っておりますね。ですから、矛盾していますね。どちらが本当なんですか。 前回の証人喚問では一度だけとおっしゃっていますけど、今日はあなた自身も間違って開けたことがあると言っていますが、本当のことを教えてください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 つまり、誤って開封をしたのは二度だけということですね。あなた自身が一回、小菅さんが一回。それ以上はないということでよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 これは非常に大事なことなんですよ。頻繁にもし開封されていたんなら、あなたがそれを見る可能性も非常に高くなるわけですから。 じゃ、一体、このあなたが誤って開けたというときに、誤って開けたとして、気付くわけですね。そのときに中身を見ているんじゃないですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 本当にあなたはそのときに中身を見ていないと、誤ったと思ってすぐにそのまま封をしたのかどうか分かりませんけれども、見ているんじゃないですか。少しでもその内容を見ていれば、あなたなりにその監査報告書の内容が実は事実と違っているということに気付いているんじゃないんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 私はあなたが中身に気付いている可能性が極めて高いと思いますね。開けて監査報告書と分かるんであれば、その中身を確認している可能性も十分あるわけです。 もう一つのケース、小菅さんのケースについて伺いますが、余り重大なことという認識がなかったと判断をしたというのは、これは誰が判断したんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 小菅さんが判断をしたということですが、キャビネットに放置したということですよね。おかしいじゃないですか。だって、この書類は、つまり監査報告書が届いたらば、あなたが開封をせずに浅川さんのところに直接持っていくとさっき供述をされていますよね。何でそれがキャビネットに入るんですか。 それ、どうなったんですか、そのキャビネットから、この監査報告書は。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 つまり、じゃ、その監査報告書は浅川さんのところに渡らなかったことになるじゃないですか、今の供述だと。そうすると、全然話がおかしくなってきますよね。 本当にそれはそのキャビネットに放置されたまま終わったんですか。監査報告書というのは一つでしょう。浅川さんに渡らない監査報告書が存在をしたということでよろしいんですね。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 いや、もう一度確認させてください。つまり、浅川氏の手に渡らないで、あなたの会社のキャビネットの中に放置されたままの状態であった監査報告書が存在したということでよろしいんですね。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 これは極めて重大な発言だと私は思いますよ。 で、その監査報告書はどうなったんですか。浅川さんは必ず監査報告書を受け取るつもりでいたのに、監査報告書が来なかったことについて、あなたに問われませんでしたか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 これは全くおかしい話じゃないですか。浅川さんは、この監査報告書が自分の手に渡らないと大変なことになるというのを知っているわけですよ。それに対して、監査報告書が来なかったのに確認もしなかったと、あなたに問いただしもしなかったと。で、どこかに、キャビネットの中に放置されているということは極めて不自然な状態ですね。 このキャビネットに放置をされた監査報告書をあなたは見たんじゃないですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 じゃ、それはその後、どうなったんですか、このキャビネットに放置された監査報告書は。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 監視委員会が発見するまでは、それもあなた自身も知らなかったということですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 非常に不可解な話でありますね。で、そのキャビネットにあった監査報告書をこの小菅さん以外の誰かが見ている可能性はあるんじゃないでしょうか。