塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 やはり、やるべきことをきちっとやって経済の状況を良くしてから消費税の引上げを国民にお願いをするという意味でも、きちっとやはり今からこういった予算の措置を積極的に政府としてやっていただきたい、そのことをずっと申し上げているわけでありますから、是非その点を考えて今後やっていただきたいということを申し上げておきます。 先日の山谷議員の質問の中でも、様々な社会資本インフラが今更新時期を迎えているという説明がありました。資料三で、こ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 さっき総理もおっしゃっていたとおり、待っていいものではない、命にかかわるインフラというのはたくさんあるんですね。もちろん、その中で優先順位を付けていくということは大事ですけれども、本当にその辺りをしっかりと判断をしていただかないと、本当に毎年のようにこれだけの災害が全国各地で起きているわけであります。こうした中で、国民の暮らしと命を守るということが政治の最大の使命ですから、そこをしっかりと認識をしていただきたいというふうに…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 そうですね、非常に重要なことですので、是非積極的にやっていただきたいと思いますし、財源の議論をこの委員会でもいろいろしてきていますね。 財務大臣は民間活力等ということもおっしゃっていますが、それも一つでしょう。しかし、やはりこうした大型のインフラ整備あるいは事前防災などは民間の資金だけでできるわけないんですね。そうすると、じゃ、財源をどうすると。消費税増税分は赤字国債を減らしていくということがあるとするならば、私は、建設国…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 財務大臣、安住財務大臣も被災地の御出身であります。私のふるさと新潟県も過去十年間に大きな二つの地震、そしてまた豪雨水害、冬になれば豪雪と、もう大変な被害が続いているわけです。 そうした中で、こうしたことに対して、公共事業に対して建設国債を発行するということは、もう国民全体にきちっと説明をすれば私は理解していただけることだと思うんですよ。決して無駄な公共事業ではない。我々の暮らしを守るために必要なもの、それを今やらなければい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 財政再建も大事です。しかし、今申し上げてきたように大変重要な予算というものがあるわけですから、それには機動的に対応していただきたいということを再度お願いをさせていただきます。 それで、コンクリートから人というのが民主党政権の前回の衆議院選挙の大きなテーマでありました。こういうことを考えてくると、もうこのコンクリートから人というのは撤回をした方がいいんじゃないかと思うんですね。野田総理、今度衆議院選挙、またいずれ戦われるわけ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 その真に必要なものはこうした三党協議を踏まえていろいろ議論をしていけばいいじゃないですか。しかし、コンクリートから人という言葉は余りにも私は本質から離れていると思いますね、もう。これ、いずれこういう形で次、今度野田さんの顔がここに出るわけですね、次の政権交代のときのマニフェストに。 この一枚目ですよ、ここのまず前文のところにこのコンクリートから人というのが書いてあるわけです。非常に大きなインパクトがあったわけでして、野田さ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 いや、少しではない、大いなる誤解を招くようなことで選挙を戦ってはいけない。改めるなら今ですよ。民主党のために申し上げておきたいというふうに思います。 次に、デフレ脱却でありますが、先ほども植松議員の質疑の中で、デフレの状況で価格転嫁が非常に厳しくなるというお話がありました。非常に重要な指摘でありまして、デフレの状況で消費税の引上げを行っていけないことの理由の、最大の理由の一つがこれですね。つまり、デフレ下で消費税の引上げを…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 財務大臣、今三%、二%の成長率の中で消費者物価、いわゆるGDPデフレーターが一%というような具体的な数字をおっしゃっていますけれども、日銀の最近の試算によると、来年の、一年後ですね、秋口はまだ一%の水準には行かない、平成二十六年の中ごろになってようやく一%ぐらいの消費者物価指数ということを展望しているわけですよ。そうすると、先ほどの議論にあった来年、一年後の最終的な引上げの判断の時点ではそこまで行っていないと。 それでも、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 そうすると、安住財務大臣、デフレ脱却宣言がなされないままに消費税引上げに入っていくこともあり得るということでよろしいんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 確かに総合的判断ですから、いろいろな指標、データを基に判断をされるということは理解できます。しかし、やはりこれだけの消費税の増税の議論をしている中で、それが非常に何か曖昧な形で具体性がないということで、こうして具体的に、デフレについてはどうなのか、成長率についてはどうなのか、今年より来年成長率が低かったらどうなのかということをこの委員会でずっと財務大臣に御説明をいただいているわけでありますよ。 だから、もう少しやはりそこは…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 いや、ちょっと理解できないんですね。施行の停止というのが今おっしゃっている財務大臣の話であって、それ以外の措置を講ずるということで、これは質問通告してありますのでちゃんと答えていただきたいんですが、どういうことを想定されているんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 いや、非常に何か曖昧な説明で心もとないんですが、ちょっと法案をよく読んでいくと非常にこうしたはっきりしないところがあって、どういった状況で何をするのかということ、あるいはどの状況であったらば引上げが停止されるのかということが非常に分かりにくい。ここをもう少し今後議論してやっぱりはっきりしていかないと、国民の皆様からすればとにかく引上げが前提にあるんだというふうに思われてしまいますから、そこはきちっとした議論を今後もさせてい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 いや、もちろん三党協議ですけれども、やはりこういうことを早く進めていかないと、法案はもう採決目前です、しかしながら、負担軽減策についてはその後ゆっくり考えますと。でも、一年半後の引上げの議論ですから、いろんな準備も含めて早急に対応を進めていただかないといけないということを申し上げます。 民主党、まあ政府・与党ですね、政府・与党としては元々給付付き税額控除というのをこの対応策として考えていらっしゃるわけですけれども、税制につ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 いや、しかし、給付付き税額控除については、対象者の範囲と水準が明確でない、マイナンバーによっても資産、金融資産の所得状況の捕捉ができない、所得が捕捉できない場合は不正給付にもつながるおそれがあるという大きなマイナス点もあるわけじゃないですか。それでも今もそれを一番重要、まあメーンの案として考えられているんですか、政府としては。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 いずれにしても、早急にこうしたことを三党協議も含めて判断をしていって、きちっと国民の皆さんに分かるように示していただきたいということをお願いします。 最後に、総理の覚悟について改めてお伺いをしますが、最近、総理、政治生命を懸けると余り言わなくなりましたね。もう何か、法案が衆議院で通って、採決が近づいてきたので政治生命を懸けなくてもいいのかななんて思っているとは思いたくありませんが、改めて、これどうなんですか、総理、最近安心…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 総理、それおかしいですよ。どんどんどんどん新しいことが出てくるじゃないですか。特例公債法だかマイナンバー法案まで出てきて、そんなことを言ったらいつまでたっても総理の政治生命というのはつながっていくわけですけど、総理大臣、幾つ政治生命があるんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○塚田一郎君 いや、いたずらに野田政権の延命を図ることではなくて、国民に信を問う、そのことを強く我々から求めて、今日の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○塚田一郎君 私は、ただいま可決されました金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、国民の生活が第一及びみんなの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 実体経済を支えつつ、成長産業として経済をリードするという我が国金融…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 おはようございます。自由民主党の塚田一郎でございます。よろしくお願いいたします。 安住大臣はしばらくぶりでございます。ごぶさたをしておりまして、御活躍、何よりであります。 衆議院で法案が可決をしたということでありますけれども、本来、衆議院は与党のホームであります、多数を持っていたはずですから。それでもかなりの退場者を出してようやくの可決でありますが、参議院はアウェーですから、これ簡単には本来いかないということは財金の委員会…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 是非、我々もしっかり見守っておりますが、何でもオッケーではありませんので、しっかりとした議論の上で、いい形でそういう方向になればそうなりますし、そうでなければどうなるか分かりません。そのお気持ちできちっと取り組んでいただきたいと思います。 財政金融委員会の代表でありますので、消費税法案の関連で今日は御質問をさせていただきます。 まず、現在の消費税の税収、そして五%に引き上げたときの税収の見込みをそれぞれ教えていただけますか…