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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 官房長官、これ、真に必要なところにお金が本当に回っているのかという検証をされる必要があるんじゃないですか。本当に予算が有効に支出されているか、予算見直しそのものをやるということの作業が必要だと思いますが、いかがですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 是非予断を持たずに見直し等もやっぱりちゃんと行っていただいて、適切な形で予算が執行されるようにやっていただきたいということを強く要望をさせていただきます。 残りの時間は、拉致問題の関連で御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど有田委員の方からも様々な視点で質問がありましたけれども、今、外交問題というととかく我が国の領土問題が前面に今出ているという状況でありますが、実は拉致問題についても極めて今重要な局面を迎えていると…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 松原大臣、決意ですから、そんな役所の文章を読まないでいただきたいですね。この間、同志としてこの問題に取り組んできたその熱い思いで、大会でもおっしゃったじゃないですか、ここで勝負を懸けなければならないと。もう少し御自身の言葉で決意を語っていただきたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 是非、松原大臣には私は本当に期待をしております。この間、民主党政権になって数多くの拉致担当大臣がいらっしゃったわけですが、松原大臣には本当に我々同志も期待をしておりますので、その熱い思いを是非政府内できちっとした形で実現をしていただきたいと思っているわけですが、しかし、どうもこの今回の予備協議、始まる前から危ういのではないかと思わざるを得ないような状況が多々散見をされるわけです。 そもそも、お伺いをしたいんですが、何を根拠…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 どうもはっきりしないですね。 山根副大臣、今日お越しいただいていますが、この予備協議の事前の協議の段階で、日本としては拉致問題ということは必ずコミットしてもらわなければ困るんだということを具体的に交渉されているんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 日本側が拉致問題は含まれると考えるのはこれは当たり前のことであります、国家の最優先課題でありますから。問題は、それに対して北朝鮮がどこまできちっとしたコミットメントをこの予備協議の中でしてこれるか、してこなければ困るわけで、そうでなければ、じゃどうするんだというのが一番重要な点でありますけれども、改めてお伺いするべくもないわけですが、仮にこの諸懸案の議論をしていく中で拉致問題ということを北朝鮮がテーブルにのせないということ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 先ほど有田議員の質疑の中で、予備協議の政府代表として課長級で最初は対応するということになったというような御説明がありましたが、副大臣、それで間違いないでしょうか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 よく北朝鮮がやる時間稼ぎに乗ってはいけないということなんですね。 課長級で協議をすると、何をテーブルにのせるかも含めて時間はどんどんたっていくわけでして、やはり本来であれば杉山アジア大洋州局長が直接交渉に当たる、向こうもそれなりの人を出してきてくれと言うべきだと思いますが、いかがですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 山根副大臣にお伺いをしたいんですが、今回のこの日朝の交渉に入るということについて、我々の同盟国であるアメリカ等にそういったことの事前の了解を取られているのでしょうか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 今の状況で韓国とどういう外交的なやり取りがあるかまではお尋ねしてもお答えいただけないでしょうけれども、日米韓の連携というのは、従来、この拉致問題解決には非常に重要だということでありまして、その辺りのところも含めてきちっとした協議をやっていただかなければならないわけですが、官房長官は先ほど、これから協議だから予断を持ってというのは分かりますが、じゃ、仮に拉致問題がテーブルにのらない中で協議が進んでいったとして、取りあえずその…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 本来、拉致問題がメーンだということであれば、こうした予備協議で拉致問題を主題として協議が行われてくるという形で外交上スタートするのが本来の姿ですね。ところが、この遺骨問題から入らざるを得ないということが我々としては非常に懸念をされると。しかも、この遺骨の問題だけ向こうが自分たちのペースで話を進めて、遺骨を返すのに幾らお金が掛かりますとか、そういうことをビジネスでやりかねない国でありますので、そういったことになりかねないとい…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 よもや政権浮揚のためにこうしたことが取り上げられているとは思いたくありませんけれども、非常に今、時期的に、この拉致問題の十年の節目ということは大きなタイミングでありますし、九月二日には全国の国民大集会も開かれるわけですから、ただ協議に入りましたと、しかし進展はないまま何となく協議をやっているということでは断じて私は許されないということを改めて政府に強く申し上げさせていただきたいと思います。 松原大臣、先ほどの質疑の中で、将…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 松原大臣よく御承知のとおり、我が国の拉致認定被害者以外の特定失踪者というのは数百人の規模と言われております。その中でどれだけの人が本当に拉致をされたかということは、残念ながら明らかにはなっていないのが状況で、それで一定の解決をどうとらえるかというのは極めて難しい、しかし重要な問題だと思うんですね。 実際大臣になられて、この間、救う会あるいは家族会、特に被害者家族の皆様と大臣は何度も御面談をされていると思いますが、具体的に、…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 大臣は大変御家族の皆様と密接にこの間コミュニケーションを取られているんで、是非そういったこともきちっと大臣として議論をしていただきたいと思いますし、これは非常に重要で大きな問題だということを指摘をさせていただきます。 先ほども藤本健二氏の話が出ておりましたが、実際、政府として藤本氏というのはこの何らかのパイプとして認識をされている、そういう方なんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 藤本氏自身は、大臣とテレビを通じて面識を持ち、この拉致問題について話し合ったと、しかも、それについて第一書記にメッセージを伝えたというふうにおっしゃっているわけですが、実際にお会いになったことはお認めになりますか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 分かりました。それ以上はお話しになれないということでありますけれども、あらゆる手段をというふうにおっしゃっているわけですから、全ての選択肢を含めてアプローチをしているというふうに理解をいたします。 問題は、私は非常に懸念をしているのは、今回、この藤本健二さんという方が帰国をされて、テレビにも出演をされ、あるいはこういった週刊誌での長時間のインタビューにお答えをされているということが国内で非常に大々的に報道されているんですね…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 それでは、具体的なこの拉致問題解決に向けての協議のベースは何かということを再度確認をいたしたいんですが、民主党政権になってから何度か私はこの問題について拉致問題特別委員会等で質問をさせていただきました。岡田外務大臣の時代も前原外務大臣の時代も御質問をしているわけですが、当時は二〇〇八年六月と八月の日朝実務者協議の合意というものを踏襲するという趣旨の答弁をされているわけですが、官房長官、そういう理解でよろしいですね、今回の協…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 今の御答弁だと、その二〇〇八年六月、八月の協議を必ずしも前提としていないと、新たな協議をするというふうにも取れるわけですが、どちらなんですか、はっきりお答えください。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 今の御答弁だと、北朝鮮側が再調査をするということについては一旦白紙になっていると、そこから再度スタートをするということなんですか。ちょっと御説明の趣旨がよく分からないんですが。 そもそも今までは、民主党政権になってからも、基本的にはこの二〇〇八年六月、八月の日朝実務者協議の、そこの合意があって、その後政権が替わって、北朝鮮側が一方的にそれをほごにしてきたと言っていますけれども、そこに戻って協議をしていくというふうに我々はこ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○塚田一郎君 それ、全面的な再調査を求めるというのがスタートでなければ、どういうスタートを新たに考えられるんですか。拉致被害者はもういないと言う北朝鮮に対して再調査を認めさせたことにこの二〇〇八年の六月、八月の協議の意義があるわけで、それ以外の、じゃ、どういう視点からこの協議を進めるというのは私よく理解できないです、説明してくださいよ。