塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(塚田一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第184回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(塚田一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第184回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(塚田一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後二時七分散会
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。よろしくお願いを申し上げます。 安倍総理、改めまして、総理御就任おめでとうございます。応援団の一人として心よりお喜びを申し上げる次第であります。また、第二次安倍内閣の発足も改めてお喜びを申し上げます。 私は総裁選で安倍総理を応援をさせていただきました。それは、まさに現下の外交そして内政のこの状況を打破する強い日本のリーダーとして政治家安倍晋三しかいないと、そういう思いを強く思ったからであります。改…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 昨日の参議院の本会議、総理の目前で採決が行われました。僅か一票という大変に僅差で参議院において補正予算案が可決をし、成立をしたわけであります。まさに薄氷を踏む思いと総理もおっしゃっているわけでありますけれども、ねじれ国会においてこうした結果が出たということは大変大きな意義があるというふうに思いますが、総理、率直に、昨日、その予算の成立を見てどのようにお感じになりましたか。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 次に、今回の訪米について御質問をさせていただきたいと思います。 まさに日米同盟というのは、我が国外交、安全保障にとって大変根幹を成すものだということは、総理が常々おっしゃっているとおりであります。今回、安倍総理はオバマ大統領と初めてお会いになったんだと思いますけれども、最初にオバマ大統領の印象をちょっとお伺いしたいんですが、大統領は非常にクールでビジネスライクな人だという評がありますけれども、どんな印象を大統領にお持ちにな…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 それでは、具体的に、今回のこの首脳会談を含め、訪米の成果を総理に御説明いただきたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 オバマ大統領も安倍総理に対して、同盟国の大統領としてしっかりと支えていくという強いメッセージをお出しになっているようですし、これからも緊密に連携をして頑張っていただきたいというふうに思います。 安倍総理は今回の首脳会談の中で、集団的自衛権あるいは防衛費の増額、防衛大綱の見直しなど同盟強化に向けた取組を説明されたということですが、特に集団的自衛権の行使については非常に私は大きな意義があることだと思います。 今回、あえて首脳会…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 いずれにしても、この安倍内閣において集団的自衛権の行使について結論を出すという私は総理の意気込みの表れだと思います。具体的には、総理は、有識者の懇談会、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会を再度設置をされております。 第一次安倍内閣の有識者懇談会では四類型についての憲法解釈変更を含めた議論がなされていますが、まず少なくともこの四類型については実現できるように検討していくべきだと思いますけれども、そのことについて、また今…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 いや、まさに総理おっしゃるとおりで、アメリカが日本を守るということは非常に大きな意義がある、しかしそこには大きな代償が付いているということだと思います。 総理は今回、アーリントン国立墓地にも行かれたというふうに報道がありました。私もかつてアーリントンの国立墓地を訪れたことがあります。ここに、いろんなセクションがあるんですけれども、最近の戦いで亡くなった犠牲者が埋葬されている場所があります。アメリカの友人の案内でそこを訪れま…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 思いは私も総理と同じであります。一日も早い拉致被害者全員の帰国に向けて政府一丸となって、また、我々も、与党でありますけれども、拉致対策本部という立場で、今回は超党派で政府との連絡協議会も設置をしていただきましたので、そういったことをしっかりと踏まえながら解決に向けて全力で取り組んでいきたいというふうに思います。 今回、総理、オバマ大統領に拉致問題について言及をされたということですが、オバマ大統領からはどんな反応、どんな受け…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 アメリカにもスネドンさんという、北朝鮮に拉致をされたんではないかという疑いの強い方がいらっしゃいます。こうしたことも含めて、我が国の問題だけではない、国際社会で多くの拉致被害者を抱える国があるわけですから、そうしたところとの連携をしっかりと強めて問題解決に取り組んでいっていただきたいということをお願いをさせていただきます。 安倍政権においては、国連に北朝鮮に対する人権調査委員会の設置をするという政策決定を既に行っていただい…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 是非、国際社会の中でこの拉致問題ということが、より多くの国がこの問題解決に向けて取り組んでいっていただくこと、これに向けた動きを加速をしていただきたいということをお願いをさせていただきます。 追加制裁についても、安倍総理、オバマ大統領と議論をされたという報道があります。過去に一番効果的だったと言われるのがアメリカによる北朝鮮への金融制裁、バンコ・デルタ・アジア、BDAの資産凍結ということでした。これに関連をして、総理は安保…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 これに関連して、菅官房長官は、日米関係で更に必要なら法律を作り対応したいと、これ制裁強化に向けてだと思いますが、御発言をされています。 日米で効果的な金融制裁を講じるとしたら、どのような手段を今念頭に置いて政府で検討されているのか、立法の必要性もあるかもしれませんが、その辺りについて政府として御説明いただけますか。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 今まさに官房長官からお話がありました、さきの三回目の核実験の後、自由民主党の拉致問題対策本部としても、新たな追加制裁のオプションとして再入国禁止対象者の拡大ということをお願いをしております。これは、北朝鮮総連関係の核あるいはミサイル等の技術者が出入国をしているという、そうした情報が寄せられている中で、こうした対象者も含めて拡大をしていくべきだということをお訴えをさせていただいています。 既に政府は、五人の北朝鮮総連の副議長…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 念のため、ちょっと確認なんですが、副議長に対象を拡大したというのは、これはポストに対しての拡大ですか。それとも、特定の個人に対するもの、つまり役職が離れたらばその人は対象外になるということでは効果がないわけで、その点について確認させてください。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 是非、法執行上も実効力のある形をしっかりと担保していっていただきたいと思います。 北朝鮮に関する問題は拉致問題だけではありません。特に、核、ミサイルといったことは大変な脅威でありまして、今回の核実験によりいわゆる核の小型化が進んでいるともしすれば、まさに我が国そして米国に対する核ミサイルの脅威が現実味を帯びてきているということです。 今回の首脳会談で、弾道ミサイルの防衛協力を進めることで一致をしたというふうに報道されていま…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 改めて、今回の北朝鮮の三度目の核実験という暴挙を受けて、安保理での更なる非難・制裁決議ということを今政府は求めていると思います。 今回の首脳会談でも、新たな強い決議を採択することに向けて大統領と認識を共有されたというふうに報道されていますが、どのようなお話をされたのか、御説明願えますか。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 よろしくお願いします。 関係各国と緊密に連携を取って、是非、新たな強い制裁決議も含めて、国連でしっかりと結果が出せるようにお願いしたいというふうに思います。 次に、TPP交渉の関連について御質問をさせていただきます。 今回、まさにセンシティブ品目についての配慮ということがこの日米会談の中でしっかりと明文化されたということは、大変に意味のあることだと思います。まさにセンシティブなイシューでありますので、総理にはそのことをしっ…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 今五つの判断基準についても言及をしたという総理の御答弁でしたが、これは、国民皆保険制度を守るですとか、その五つの項目を、これを具体的にオバマ大統領との話の中で内容についても触れられたということでよろしいんですか。