塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 分かりました。大変今の発言は重要なポイントだと思います。しっかりと国民との公約をどういうものだったかということをオバマ大統領に示して、その上で合意文書ができたということでありますから、その点については非常に重要なことだと思っております。 〔理事小川敏夫君退席、委員長着席〕 しかしながら、総理、まだ心配をされている声はたくさんあります。JA全国中央会の萬歳会長の声明では、TPPに参加した場合、分野ごとのメリット、デメリットに…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 総理、是非、必要があれば、総理自らしっかりとこうした心配、懸念の声にこたえて説明をしていただく、それがまず非常に重要なことだと思います。 今回の指摘の中でも、政府の統一試算がまだ出ていないと、これでは判断をすることができないという声がありますが、官房長官、政府統一試算はいつごろ公表されるおつもりですか。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 この統一試算をしっかりと示すことによって国民の理解も深まるわけですから、是非そのことは早くこうしたことを出せるような形を取っていっていただきたい。その上で、総理が御判断をするということが私は必要なことだということを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 改めて、総理、日本の国益である農業分野など、国益をどう守っていくかという、その覚悟を改めてお聞かせいただけますか。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 まさに安倍総理の政治のテーマ、美しい日本、これは、こうした農業も含めた、国を守っていくということだと思いますので、そのことをしっかりと政治の中で、政府としても実現をしていっていただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 麻生副総理、お尋ねをさせていただきますが、韓国の朴大統領の就任式、御出席をされました。お疲れさまでございました。大統領とも会談をされたということですが、就任式も含めて、どのような会談の内容だったのか…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 今、大変高い支持率であります。大変有り難いことだと思いますけれども、そういうときこそより慎重な政権運営ということを総理に心掛けていただくことを最後にお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。今日はよろしくお願いいたします。 今日は大勢の大臣にお出ましをいただいております。順次質問が終わった時点で、御退室をいただけるかどうか委員長に御判断をいただきたいと存じます。 まず初めに、震災関連の政府会議における議事録等の未作成について御指摘をさせていただきます。 東日本大震災後の対応に当たり、菅内閣は、当時、平成二十三年三月以降、緊急災害対策本部や原子力災害対策本部、被災者生活支援チームなど十…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 岡田副総理は今、遺憾であるというふうに述べられました。しかし、副総理自身、一月の記者会見で、議事録を作ると会議そのものが形骸化しかねないという趣旨の発言もされているんですね。 どうも何か、今遺憾であるという御発言とその当時の御発言というのは食い違っているとしか思えないんですが、真摯に反省をしているというふうには思えない発言に聞かれますが、議事録を作成するべきでないという趣旨でこれ言っていらっしゃるんですか、議事録を作ると会…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 いや、それはおっしゃっていることはそのとおりかもしれませんが、それはですからルールで定めればいいことであって、議事録そのものが必要ないということには私は当たらないと思います。 自由民主党の政権下でも経済財政諮問会議というのがありました。これは、概要を直後に発表した後、四年後に議事録を公開すると、そういう一定のルールを設ければいいんです。外交上の問題でもそうですけれども、そのときは公開できなくても、後に明らかにするということ…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 それでは、今後こうした災害対応も含めてルールを作っていく際に、例えば災害などの対応を、公開のルールとかというのを定めるのは、それはどこが、どの大臣が所管をするというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 例えば、災害時の対応については防災担当大臣が今副総理がおっしゃった対応をするということでいいんですか。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 結局、その都度その大臣が存在するかどうかという問題もあるわけですから、やはり内閣が一元的にこういうルールを制度化するという方向に持っていかないと、外交であれば外務大臣なのかもしれませんが、結局こういったルールが決まらないまま次の状況が生じるようなことになる可能性があると思うんですが、その点はいかがお考えですか。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 これはどの政権ということではなくて、やはり今回の教訓を受けてきちっとしたルール作りを早期にやっていただくということが大事だということを御指摘させていただきます。 岡田副総理の方は以上でありますので、委員長の御了解があれば、御退席いただいて結構です。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 次に、ITの調達価格の高止まりと情報共有体制の不備について、古川担当大臣にお尋ねをいたします。 政府のIT予算は毎年度一兆円程度と大変な額に上っておりますが、経費抑制に向けた努力が十分ではないということは私は見過ごせないと思っております。 ITの調達については、実は参議院の決算委員会でも平成十七年六月に検査要請を行うなど、以前から関心が持たれております。当時の検査結果と今回、二十三年十一月に会計検査院から提出された随時報告…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 会計検査院は、IT調達の経費が高止まりしている背景は、見積書や予定価格の算定内訳等の有用な情報が政府全体として共有されていないことがあるというふうに指摘をしております。ここから、このような状況を改善すれば、逆に言えば調達価格の合理化につながるということが推定されるわけですが、政府全体における調達情報の共有に当たって現存の調達事例データベースの活用が必要だと思います。しかし、その実態は情報の登録が進んでおらず活用も低調になっ…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 この問題は以前から指摘をされていますけれども、やはりもう大臣もおっしゃっているとおり、いつまでも同じような状況を繰り返しているわけにいかないわけで、早期に結論を出していただきたい。しかも、結果が出るように最善の努力を図っていただきたいということをお願いを申し上げます。 古川大臣は、以上質問終わりますので、御了解があれば退席いただいて結構です。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 次に、厚生労働省の関連で、今のシステムの関係にも関係があるわけですけれども、健康監視システムと通常検疫業務システムの調達についての問題について指摘をさせていただきます。 平成二十二年度の決算報告によれば、厚生労働省において八億円以上を投じて導入した健康監視システムと通常検疫業務システムについて、そもそも必要な性能等を適切に検討していなかったため、完成したシステムの一部が業務上の使用に耐えないものであり導入後全く利用されてお…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 これは極めて問題な事案だと思います。本当にこんなことでいいのかということでありますので、しっかりとした対応策を講じていただいて、絶対にこういう税金の無駄遣いが起きないようにやっていただきたいということを御指摘をさせていただきます。 厚労省はこれで結構でございます。ありがとうございます。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 次に、内閣官房、そして後ほど松原大臣にじっくりと御質問をさせていただきたいと思いますが、まず三菱電機による過大請求事案について藤村内閣官房長官にお尋ねをしたいんですが、平成二十四年一月、防衛・宇宙関連の調達において起きた不祥事でございます。 防衛省と内閣衛星情報センター、宇宙航空研究開発機構は、地対空ミサイルや情報収集衛星の契約において、三菱電機株式会社が費用を水増しして請求していたとして指名停止などの処分を行っております…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 本件については、多分、今御質問をしてもこれ以上のことは得られないと思いますので、委員長に御要望でありますが、第三者的な立場から実態を解明し、発注側の監査が十分であったか調査をして再発防止を図る必要性があるという認識から、当決算委員会において会計検査院に対し検査を要請すべきと考えますが、委員長に御判断、取り計らいをお願いしたいと存じます。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 それでは次に、東日本大震災の復旧復興予算の執行の遅れについて、同じく官房長官に御指摘をさせていただきますが、平成二十三年度の東日本大震災復旧復興関係予算の執行状況について、六月に復興庁が発表した資料によると、全体予算十四兆九千二百四十三億円のうち、翌年度繰越額が四兆七千六百九十四億円、不用額が一兆一千三十四億円と多額に上っており、予算の執行率は六〇・六%にとどまっております。各省庁別に見ると、とりわ…