塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○塚田一郎君 そうすると、何かちょっと党の政調会長と議論のトーンが合わないような気がするんですが。 デフレ脱却かどうかも担保を取らないということになる、経済指標も示せないと。じゃ、どこで党内議論も落としどころをつくるのかなと今伺っていて思うんですけれども、例えば消費者物価指数などの数値を一つの指標とする考え方はありませんか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○塚田一郎君 確かに、種々の経済指標を勘案すると今までも表現されているんですが、そうすると、じゃ具体的にどういうふうなイメージを持てばいいのかなと思うんですね。慎重シナリオでも名目一%半ば、実質一%強の成長って書かれ方していますけれども、じゃその種々の経済指標でどれぐらいの見通しで、消費者物価とか成長率とかあると思いますが、どういうふうにそれを、誰がそういう判断をしていくようになると、そういうふうに考えていらっしゃいますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○塚田一郎君 西田先生には答えなくていいですので。再度申し上げますけれども、私が審議をしておりますので。 それで、そうすると、じゃもう少し、種々の経済指標ということで漠然としているんですが、もう少しちょっと別の角度からお伺いしますが、例えば二十四年、二十五年と経済が連続してプラス成長であるということは、少なくとも好転の材料というか、担保として必要になると思うんですが、それはそういう理解でよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○塚田一郎君 つまり、難しいのは、復興需要があって二十四年度は非常にプラス成長の数字が出てくると。ところが、二十五年になったらばそれが数値として下がってくるという状況があると思うんですよ。ここでまた議論が、経済好転なのかどうなのかという同じような議論になってくると思うんで、非常にここは大事なところだと思うんです。 少なくとも、二十五年の秋にはこれ判断をすることになると思うんですね。そうすると、もうそれほど先の話ではないので、その辺りしっ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○塚田一郎君 時の政権がというお話でしたので、そうすると、恐らく前年、二十五年の秋ごろの経済状況で判断をすると。時の政権がということは、その時点の政権が閣議決定をもって決めるという、そういう理解でよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○塚田一郎君 大変重要な今御発言だったと思うんですね。そのときに内閣が判断をして国会の議論が必要だろうと、まさにそういうことが非常に重要なポイントだと思っています。そういう議論がしっかりとできないとこれはなかなか国会でも審議をしても結論が出ないと思うんで、今の御発言というのは一つのポイントだというふうに思います。私は、やはり国会が最終的な判断にかかわれるような、そういう仕組みというのが非常に重要になってくると思っております。 再引上げの…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○塚田一郎君 追加増税。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 ちょっとまだ議論が中途半端なんで、また明日以降、残りの論点についてお話をしたいと思います。 あと残り時間が三分ぐらいであります。自見大臣、毎度いつもお伺いをいたします、恐縮でございますが。 いよいよ先ほどの議論からすると、閣議決定も三十日ごろと迫ってまいりましたが、改めてお伺いをするわけですけれども、もう数日後でありますから仮定の話ということもないと思うんですけれども、自見大臣、この増税法案に対して…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○塚田一郎君 大変丁寧な御答弁、ありがとうございます。 過去の歴史を知り、その教訓を知っている自見大臣であるからこそ、より慎重な御判断をあと数日後に、仮定ではなく訪れるときにしていただくということになると思うんですが、明日、あさってまだございますので再度またお伺いをするかもしれませんけれども、仮定がだんだん近づいてくるというところで今日の質疑は終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 おはようございます。自由民主党の塚田一郎でございます。よろしくお願いをいたします。 連日、民主党内でも消費税増税法案をめぐる大変白熱した議論が行われているようでありますけれども、今日はその消費税増税について、そもそものところからもう一度、財務大臣、そして金融担当大臣にお尋ねをしたいと思います。 デフレということはもう皆さんが認識をしているとおりでありまして、経済政策というのはやはりデフレのときにどういう政策を取るべきか、イ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 増税をずっとしなくていいということではないというのは、これは多分共通認識で、財政再建の必要性ということは認識をしている。 問題は、タイミングということですね。なぜ今なのか。さらに、なぜ今法案を出さなければいけないのか。引上げをするのは二年後ということの内容でありますから、なぜ今国会で、今この経済状況の中でこの法案をどうしてもこの国会で出さなければいけないかということの必然性が国民にも分かりにくいわけです。経済環境を見れば、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 仮に民主党内の議論が決着できないような状況があった場合に、その党内での話合いを優先をするのか、月内の提出ということを優先するのか、どちらですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 そうすると、もう残された日にちは少ないわけですから、必ずそれまでに党内をまとめるという自信があるということですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 はい、分かりました。それは民主党内のことですから、是非、そうなるのかどうか、我々としては見守りたいということでありますけれども。 先ほど所得税等の一部を改正する法律案の附則百四条の話が出ました。実は、これ麻生内閣のときにこの法案の附則、これもかなり自民党内で当時けんけんがくがくの議論がありまして、非常に、そういう中で、産みの苦しみの中でこの附則百四条一項、二項というのができているわけであります。当時は何か上げ潮派とか、最近…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 経済の見通しの議論はまたこの後させていただきたいんですが、過去にも阪神・淡路大震災からの復興需要を景気の上方修正という形で見たために増税をしてどうなったかという議論もあるわけなんで、そこはまた後でゆっくりさせていただきますけれども、決して、その東日本大震災の今の、先ほどおっしゃっているような内需の拡大ということを日本経済全体が回復したと見極めていいのかという議論は、やっぱりこれはすごく慎重に議論していかなきゃいけないと思い…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 安住大臣、そこが非常に認識が分かれるところで、東日本大震災から一年、この時点に至って本当に好転が望める状態だと大臣が断言できるような状況にあるのかということが、恐らく民主党内の慎重派の方々にとっても我々にとっても非常に議論の分かれるところなんですね。そこの議論はまたこの後時間があればさせていただきますけれども、少なくとも、経済指標を見ても残念なことに、当然のことですけれども、東日本大震災以降のあるいは欧州の経済危機等の影響…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 なかなかかみ合わないような感じもしますが、恐らく経済の動向が良くなっていれば、おっしゃるとおり、自由民主党あるいは自公政権でも引上げということの状況はあったかもしれません。そこが、どういうタイミングが引上げのタイミングかということの議論なんで、なかなかそれは見解の相違もあるんでしょうが、かといって、今増税をするわけじゃなくて二年後の増税時期なわけですよね。これ、なぜかということをまた聞くと、この議論がなかなか面倒な話だと思…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 大変御丁寧な答弁は有り難いんですが、私の質問時間はロスタイムがございません。何かボールがぐるぐるぐるぐる回ってロスタイム近くになるサッカーの試合みたいな感じなんですけれども。 もうあと二分程度しかございませんので、改めてお伺いをするんですが、大臣、信念の政治家でいらっしゃいますから、御自身の意見、今別に署名の話とかはしていません。大変先の質問までお答えいただいたような感もありますけど、先生自身、大臣御自身が、今の経済状況で…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○塚田一郎君 来週また時間を多分いただけると思いますので、どこかで閣議決定のタイミングが来ると思いますので、そのときにまたお話を伺えればと思いますが、亀井代表は、自見大臣には署名をさせないという趣旨の発言をされております。大変にこれは大きな局面になるのかなと思いますけれども、大臣には是非、そのことを踏まえて、大臣として、政治家自見先生としてのこの消費税に対する考え方というのを明確にしていただきたいということをお願いをして、今日はもう時間…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○塚田一郎君 私は、ただいま可決されました東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・無所属の会、公明党、みんなの党、日本共産党及びたちあがれ日本・新党改革の各派共同提案による附帯決議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、…