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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 それでは、お待たせいたしまして、前原国土交通大臣、よろしくお願いを申し上げます。 まず、やはり沖縄の問題をこのタイミングでは聞かないわけにはいかないというふうに思っておりまして、昨日、県内反対集会、沖縄県で九万人という大変大きな県内移設反対集会が開かれたわけですが、沖縄担当大臣というお立場でもありますので、まずこのことをどのように率直に受け止められているのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 大変我々心配をしております。その五月末はもう連休が明ければあっという間の一か月でありまして、この間いろいろ御苦労されていることは理解はできるんですけれども、いまだに政府の、鳩山総理が言われるところの腹案というものも示されない。その中で徳之島でああした形での反対集会が既に行われて、一万五千人ですか、集まられたと。そして、総理がおっしゃった最低でも県外ということを反映してこうしたまた沖縄でも九万人の集会ということになると、本当…

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 頑張ってください。もう今はそれ以上申し上げてもなかなか難しいところにあるんだと思いますが、大変に重要なことでありますから、日米のやっぱり同盟関係というのは日本の抑止力の根幹でありますので、それと当然、国民の理解ということが前提になると思います。特に、沖縄の県民の思いを受けての担当大臣のその辺の御配慮を是非お願いしたいと思います。 それで、普天間問題は大変な迷走劇と言われておりますが、二大迷走劇と言っていいんでしょうか、高速…

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 お話は分かるんですが、気になるのは、現時点ではという言葉が何で入るんですかね。何かこれが非常に引っかかるんですよ。現時点ではということは何か含みを残しているということでありまして、党からの要請があったと、見直しについて現時点では行わないと、国会の審議で今後もし見直すということを今から予測しているようだったら今から見直したらいいじゃないですかという話になるわけです。大臣もそういうふうに記者の前で現時点という言葉を使われたと。…

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 いや、それは一般的に国会で法案通らなければ法律になりませんから。ただ、与党というのは、それに対して最大の勢力を持っているわけですし、それは大臣おっしゃることはそのとおりですけど、でも、やっぱり何か言い回しがすっきりしないなというのはあるわけですよ。 当然、小沢さんに対してその大臣の思い、二律背反だと批判をしたと、元々このお金を建設に回せと言ったじゃないかと。にもかかわらず、今度は値段の下げ方が不十分であるから、これ、ただに…

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 結果は、大臣、出ますから、いずれにしても、これ見ていますので、国民も我々も、是非きちっとやっていただきたいと思います。 実際に道路の方にお金を回していただきたいということは、私もそう思っています。私の地元でも上信越道の四車線化、もうこれずっと待っています。(発言する者あり)上信越道の四車線化ね、済みません、上信越道の四車線化待っております。予算が一度凍結をされて、冬期間も大変に危ない箇所でありますので、そういう意味では、そ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 現時点とか原則とかまくら言葉が付くのは分かるんですが、もうそういうことよりも、やっぱりこれをやるんだということで皆さん約束をされたわけですからね。もちろん例外があるということはあるのかもしれませんが、きちっとそれを実現をしていただかないといけない、公約を実現をしたことにはならないということになるわけであります。 それで、済みません、時間ももう迫ってまいりますので本題に移るんですが、道路橋、下水道、トンネルなどの主な社会資本…

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 問題は、突然ということではないにしろ、その時期が一斉に来るということなんですね。ある時期に、ピークにずっと大きくなって、そういうものの耐久年数が五十年とかを迎えて五〇%を超えていくというときに、本当にこれについてきちっとした維持管理ができるのかということをやっぱりきちっと議論をしておく必要があると思うんです。 それで、過去、国土交通白書、平成十七年度に一つのケースの試算がありまして、これは二〇〇五年度以降の対前年比で、国の…

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 今大臣おっしゃったのは、今回は一八%ぐらい大きく削ったけれども、今後は、そういった大きな削減ではなくて、先を考えて予算をきちっと必要なものは確保していくと、そういう理解でよろしいんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 是非よろしくお願いします。本当にこれ、維持更新ができなくなるぐらいということは、もう新規事業は全くできないということになってしまうというおそれが、我々大変懸念をしておりますので、その辺を踏まえて今後の予算をきちっと確保していただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、御通告をしてあった内容がありますが、国土交通大臣に関してはここで終わらせていただきます。御協力ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 次に、事業仕分第二弾ということで大変に今華やかに行われているようでありますが、この法的根拠について、過去にもいろんな委員会で議論があったというふうに思うんですけれども、枝野大臣が、法案が早期に通らない前提でいかにうまくやるかを考える必要があるというような発言をしているんですが、これ、どういうことなんでしょうか。その辺をちょっと副大臣に御説明いただきたいと思います。今の法的根拠も含めてということで、よろしくお願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 独立行政法人に関しては、通則法の中に中期目標の期間の終了時の検討という項目、第三十五条というのがありまして、いわゆる独法の中間的な見直しを行う、主務大臣は評価委員会の意見を聞いてこうしたことを行うというような規定が書いてあるんですね。 ちょっと読みますが、主務大臣は、独立行政法人の中期目標の期間の終了時において、当該独立行政法人の業務を継続させる必要性、組織の在り方その他の組織及び業務の全般にわたる検討を行い、その結果に基…

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 残念ですが、時間がもう残り少ないので、最後にどうしてもこれ聞きたかったんですが、最後の質問になるかもしれませんが、永住外国人地方参政権、これもう最近非常に多くの地方自治体が反対決議しているんですよ。これ産経新聞の調査によると、四月十六日付けで全国の都道府県議会の中で三十五県が何らかの反対決議を行っているということなんですね。七割を超えているわけであります。 こうした状況でも、地方の声を聞いて地方主権…

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 最後にします。閣法では出さないということですね。

自由民主党・改革クラブ2010/04/26

第174回 参議院 行政監視委員会 第4号

○塚田一郎君 もうこれで終わりますけれども、是非本当にこれ地方の声を聞いてください。議員立法であっても私は絶対反対でありますけれども、是非大臣としてはそのことについて地方の所管大臣としての立場を貫いていただきたいとお願いして、今日の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございます。自由民主党の塚田一郎でございます。 私は、少子高齢化・共生社会の調査会から移らせていただいて、今年、国民生活・経済に関する調査会ということで、大変に関連のある分野でもありますし、大変貴重ないろんな提言を聞かせていただいて参考になったなというふうに思っています。矢野調査会長のリーダーシップの下、大変に活発な議論も行われたことも重ねて御礼を申し上げるところであります。 幸福度の高い社会という、こういうコン…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 経済産業委員会 第6号

○塚田一郎君 自由民主党・改革クラブの塚田一郎でございます。毎度同じ顔で恐縮でありますが、今日もしばらくお付き合いをいただきたいというふうに思います。 法案の今日は審議なんですが、その前に少しお伺いをしたいことが二点ほどございます。 まず一点目は、今アメリカのワシントンで核セキュリティーサミットが開催をされております。鳩山総理も御出席をされているわけでありますが、これ大変タイミングとして重要な会議だと思っています。 一つは、オバマ大統領…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 経済産業委員会 第6号

○塚田一郎君 もちろん日米関係というのは、これは安全保障の側面だけではないことは私も重々理解をしております。しかし、やはりこの安全保障というのが非常に大きな根幹を成していることは事実でありますし、特に日本にとってはこのことは重要視しなければならないと。 北朝鮮が明らかに核を保有するに至っているということは、もうアメリカのクリントン国務長官も最近、公にするようになってきています。こうした状況下ですから、非常に重要な時期でありますし、抑止力…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 経済産業委員会 第6号

○塚田一郎君 是非、核そのものの今形というのは非常に世界的に大きく変わりつつあって、いわゆる核を持っている超大国よりも、むしろ核の拡散の問題ですね、いろんな国が核兵器を開発してしまってそれを所有するに至っているような状況があって、北朝鮮の例は言うに及ばず、今イランの問題も大変に注目をされておりますし、その意味では、日本は核の平和利用ということにおいて最も貢献できる国でありますので、是非こういう前向きな試みについては推進をしていっていただ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 経済産業委員会 第6号

○塚田一郎君 まさに、中小企業の資金繰り状況というのは非常に厳しい状況が続いていまして、前回の委員会でも御質問しましたが、二十八兆ぐらいの今いろいろ借入残高の実績が出ているようでありますから、こうしたものが今後どう推移していくか、その際に地方の金融機関がきちっと受皿となることが非常に重要だと思います。 今大臣が、国債での運用以外のことも少し考えていかなきゃいけないというような御指摘があったんですけれども、具体的に中小企業関係でどういうよ…