塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 是非、中小企業向けの金融については、活用方法があるならそれも検討していっていただきたいと思います。 実際どういう声が出ているかということを少し御紹介しますが、いわゆる郵貯の限度額引上げに苦言が出ているということでありますが、日本商工会議所の岡村会頭は、一日の記者会見で、地域金融機関の資金調達が阻害され、中小企業金融に影響する懸念があるというふうにおっしゃっております。ちなみに、日本郵政の社外取締役を務めていらっしゃるという…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 毎度地元の情報をちょうだいをいたしまして、大変、増子副大臣には恐縮をいたし、感謝を申し上げる次第であります。 是非しっかりと対応していっていただきたいというふうに思うわけでありますけれども、現在の状況をもう少しお伺いしたいんですが、共済制度の加入状況、財政状況、先ほども松山先生からもお話がありましたが、累積欠損金の内容も含めて、もう一度ちょっと概要をお聞かせいただきたいと思います。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 先ほども運用についていろんな形で見直し提言をいただいてその見直しを行っているというお話があったんですけれども、いずれにしても、長期でその欠損金から抜け出さない状況が続いていることは事実でありまして、これは運用は中小企業基盤整備機構が行っているんでしょうか、その辺のいろんなポートフォリオの問題とか、この低金利ですから、そうはいったってなかなか改善するといっても難しい。株式の割合を減らすということは、リ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いします。 中小企業基盤整備機構は事業仕分の対象になるんでしょう。経産省でも独自にやられているという話もありますけれども、そうした中でいろんなこともまた議論をされるのかなと思いますが、是非その点も踏まえてやっていただきたいと思います。 中小企業の共済制度をこうして今回改正をするわけですが、周知徹底を図るということが大変重要でありまして、それをどのように行っていくかについてお聞かせいただきたいと思います。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 よろしくお願いします。 ちょっと午前中、ちょうど切りのいいところでありますので、この辺りで質疑を終わらせていただいて、残りは午後にさせていただきたいと思います。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 午前に引き続きまして、自由民主党・改革クラブ、塚田一郎でございます。よろしくお願いいたします。 かつて、当委員会で議論をしました事業承継税制の問題ですね。事業承継の円滑化を図るための税制、法律という形でスタートしたわけですが、これに関連をしてなんですけれども、既存の事業承継税制は経済産業省の認定を受けた非上場企業が対象でありまして、個人事業主等は同制度を適用ができないというような形になっているわけでありますが、個人事業主に…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 小規模宅地等の課税特例の御説明があったわけでありますが、これは私の理解が正しければ、事業承継と併用できる制度ですね。したがって、いろんな意味で特典を受けられる規模の事業主と、この制度しか活用できないという部分の差もあるわけでありますから、例えば特に個人事業主に対しての税制の割合、八〇%をもう少しそこを引き上げるとか差別化を図るようなことも考え得るのかなと思うんですが、そういった点についてはいかがでしょうか。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 是非、特に小規模企業、個人事業主の厳しい環境ということはずっともうお話出ているわけですから、その点の議論を深めていっていただきたいということをお願いさせていただきます。 もう一つ、先ほども傍聴席に青色申告会の方がいらっしゃっていましたが、現場から御要望いただいていることは、一日も早くこの法律改正後の施行をしていただきたいということなのであります。 現場からは、具体的に言えば来年の一月一日ぐらいが、是非やっていただきたいなと…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いいたします。大変期待をされる声が多いということでございますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、中小企業倒産防止共済法の改正案に関連した質問をさせていただきます。 まず初めに、共済制度の加入者数の推移でありますが、九五年度末、四十七・三万人をピークに減少が続いており、二〇〇八年度末はピーク時の六割、二十九・三万件と低迷をしておりますが、この加入者数減少についての原因をどのように考えてられるんですか。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 今御説明があったんですが、つまり加入者を増やしていくということは、ある意味加入者側の利便性を理解をして負担を軽減していくということが重要なのかなと思うんですね。 今回の制度、以前からそうなんですけれども、そもそも何で四十か月の月額払いなのかなということをずっと考えておりまして、もう少しこれは期間の短縮等のフレキシビリティーを持たせてもいいんじゃないかと、あるいはキャッシュのフローの問題ですけれども、前払制を導入したり、一括…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 四十か月は維持をしていくということなんですが、例えば前払等で、キャッシュバックじゃないですかね、割引制度みたいな、そういう適用というのはあるんでしょうか。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 是非、そうした制度をもうPRをしていただいて、加入促進を図っていただきたいなと思います。私もちょっとそういう細かいことまでは全然存じ上げませんで、今御説明をいただいたわけですから、なかなかそのことまで分かって、それがメーンじゃないにしてもいろんなケースがありますから、是非お願いをしたいと思います。 もう一つの論点なんですが、加入者の軽減負担で、これもちょっとなぜかということでお聞きするんですが、掛金の総額の倍率は十倍相当額…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 分かりました。貸倒れに対する引き当てを考えなきゃいけないということも理解はできるわけですけれども、是非そういったことも検討していただければなということでお願いをさせていただきます。 次に、政令事項化についてなんですけれども、貸付限度額を今回政令事項化をするということなんですね。機動的に対応するということなのかもしれませんが、その理由をお聞かせいただきたいのが一点。今後その変更が生じた場合、政令事項ですから我々は分からないと…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 機動的に対応いただくことはもちろん結構なんですが、それをどのように我々に対してもまた御説明いただくかということはきちっと対応いただきたいということと、そうすると、これ九五%のカバー率ということを目安に考えて、これからもそこに変化が生じた場合に引上げ等を行うという理解でよろしいんでしょうか。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 よろしくお願いします。 償還期間の上限の五年から十年の延長、これについてはどのように見解がありますか。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 償還期間を延長した場合、一回当たりの償還額の減少で負担が軽減されるということは理解できるわけですが、一方で償還期間が長い分だけ償還が滞るリスクも大きくなるという可能性があるわけで、そのバランスの問題だと思うんですが、その辺についてはどのように議論、検討をされたのか、御説明いただけますか。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 バランスの問題だと思いますけれども、今後の状況の変化も踏まえて適宜議論を行っていっていただきたいというふうに思います。 今度の制度の中で、共済事由に私的整理の一部を追加するということになるわけですけれども、偽装倒産のような制度の悪用が懸念をされるということが指摘をされております。どのような防止策を講じていくつもりか、御説明いただけますか。
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 是非これきちっとやっていただかないといけないと思いますので、今の形を含めていろんなケースが想定されると思いますので、万全の対応を取るようにお願いをさせていただきたいというふうに思います。 もう時間もそろそろなので最後の方の論点に入りますが、完済手当金制度の運用についてなんですが、現行法において、共済収支に余裕原資が生じていると認められる場合に、償還期日までに共済金を完済した者に対して完済手当金を支給する制度が存在しているわ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 念のためお聞きしたいんですが、こういう剰余金が事業仕分でなくなるなんということはないんですよね。制度としてあって、まだそれがきちっと支給がスタートしていないのに、お金があるじゃないかなんということで、そんな理解のない指摘があって、この剰余金が別のところに行ってしまうなどということがあってはこれはならないわけでありますので、経産省も独自に事業仕分をやっていらっしゃるということなんですが、大臣、最後にその辺について、これちゃん…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ちゃんと理解されている方がやればそういうことになるんですが、事業仕分というのはいろんな方が仕分人になって必殺の仕分が行われるわけでありますので、その必殺に掛かって、仕分けられて剰余金がなくなってしまったなんということのないように是非頑張っていただきたいということを最後に申し上げて、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。 ─────────────