塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 自由民主党・改革クラブの塚田一郎でございます。今日は久しぶりの参議院での拉致特別委員会ということで、横田御夫妻、そして増元さんも傍聴席の方にお越しをいただいております。 私は、横田めぐみさんと同じ小学校、中学校を卒業いたしました。今から三十二年前でありますが、寄居中学校二年生のとき、横田めぐみさんは一年生に在学をされていました。御承知のとおり、本当に長い歳月がめぐみさん拉致からたったということで、今日御出席の横田御夫妻とも…
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 岡田大臣の政治的な信念は分からないわけではございません。しかし、少なくともこの拉致問題にかかわる外務大臣をお務めの間、私は是非このブルーリボンを付けていただきたい。なぜならば、大臣がこのブルーリボンのバッジを付けて海外に行かれることが、まさに日本がこの拉致問題を全力で取り組んでいるということの大きな表れになるわけですから、是非そのことをお願いしたい。 残念ながら、鳩山総理も、今日拝見をする限りではブルーリボンのバッジ等を付…
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 先ほど中井大臣から、新しい拉致問題対策本部は四人の体制の大臣でやられるという御説明がありました。確かに、機動的に動いていただくためにこういう陣容というのは当然考えられるかなと私も思います。しかし、それぞれのその四名の大臣が、鳩山政権そして日本政府として一貫をした主張を持って統一して臨んでいただかないと問題が大きい。 よく閣内不一致ということを鳩山内閣は指摘をされておりま…
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 中井大臣のおっしゃること、私よく理解できます。高校無償化法案の件についても、中井大臣は自らの思いをきちっと担当大臣としてお伝えをされているというふうに私は理解をしておりますし、しかしながら、やはり外交ですから、日本という国がどういう形で外交交渉してくるかという前提の問題であります。 そこで、岡田大臣にお伺いをしたいんですが、確かに私は小泉訪朝二〇〇二年というのは大きな成果があったと思います。しかし、今御指摘のとおり、日朝平…
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 大臣、それでは新しい政権としての新しい切り口というのはどういうことになるんですか。私はその辺をもう少し、今までの形を踏襲をして全体としてやっていくというのであれば、それは今お話があった平壌宣言もそう、あるいは福田内閣でのいろいろな調査の問題もそうということになると思いますが、それは今までどおりこの形でやっていくということの理解でよろしいのか。それともここは違うんだというところがあるのであれば、是非明確にお示しをいただきたい…
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 それでは、先ほど質問も出ましたけれども、日朝実務者協議、二〇〇八年六月に行われたこの実務者協議において、拉致問題について日本側からはすべての拉致被害者の帰国、真相究明、被疑者の引渡し等を改めて要求をしという形になっています。以前から、この三番目の被疑者の引渡し等について、新しい政府は方針を変えたのではないかという問題提起もあるわけですが、この内容も含めてきちっとそのまま踏襲をしてこの形でやっていくということでよろしいんです…
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 是非その点を、どこに書いたということではなくて、政府の交渉上ではきちっと堅持をしていっていただきたいということを強くお願いをさせていただきたいと思います。 今日は大変限られた時間ですので、次の質問に入らせていただきます。 この問題、大変に長い歳月、今お話をしたとおり流れております。その中で、一つの突破口が二〇〇二年の日朝平壌宣言のそのベースになる日朝首脳会談だと。その宣言自体については、私も今申し上げたとおり、もう一度考え…
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 今、岡田大臣から、北朝鮮が認めるということはよほどのことがあったんだろうと、何らかのメリットがあったというような御指摘だったと思います。私、やっぱりあのときの国際情勢というのは一つ大きな要因だったと思います。 いわゆるブッシュの前期の政権がスタートして、北朝鮮、イラク等、悪の枢軸ということで外交的にも大変に名指しをして、そうした国を批判をし、またイラクへの侵攻等、そのことの是非どうこうではありませんが、そういう現実の中で常…
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 大臣、そうおっしゃるとは思います。当然同じベクトルの方向に向いていただかなければこれは困るわけでありますから。そうでありますけれども、北朝鮮がそれをきちっと認識しなければ物事は進みません。 したがって、今安易に交渉しても私は足下を見られる可能性も十分あるという懸念も持っているわけでありますから、北朝鮮にとってそれがきちっとした連携で、ある意味脅威であり、そうした形が整ってこなければ、我々は、これは強固だと、日米は安定してい…
第174回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 時間が来たのでこれで終わらせていただきますが、最後に、委員長にも御要望させていただきたい。 なかなか時間が足りない中で、まだまだお話ししたいことはたくさんあるんですけれども、是非今後も、中井大臣は当然でありますし、外務大臣も、岡田大臣も同席の下、この委員会開催されるようにまた特段の御配慮をお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 自由民主党・改革クラブ、塚田一郎でございます。今日もお世話になります。よろしくお願いをいたします。 初めに、中小企業の金融支援についてお伺いをしたいというふうに思います。 現在、実施をされている景気対応緊急保証制度は平成二十三年三月末までの取扱いとなっております。現在、手元にいただいた資料で十八兆三千五百八億円という実績だということでありますが、この制度終了に向けて、現在積み上がった融資をいかに今後ソフトランディングをさせ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 今の御答弁ですと、まず今年度の年度末の資金繰りが万全なように対応していきたいと。今後は状況を見るんだけれども、来年度に向けて、もしやめるのであれば借換え保証などということですから、延長することもあり得るというようなニュアンスのお話に聞こえたんですが、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 理解いたしました。 十八兆という金額は非常に大きい金額が積み上がっているわけですから、また、政府で関連の合計を考えると二十六兆ぐらいという数字も出ておりますし、非常にそういう意味では中小企業関連の融資そのものは非常に今緊急対応で大きく膨れ上がっていますので、一年間の推移を見極めつつですが、その場に応じて弾力的に御判断をいただきたいなというふうに思います。 次に、代位弁済中の事業者に対する融資や信用保証の実行についてなんです…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いいたします。 そういう声が聞こえるということはやはりそういうことがあり得るということでありますので、引き続き御注視をしていただきたいというふうに思います。 先ほど中谷委員からも御質問がありました、そうはいっても融資というのはつなぎでありまして、本来はやっぱり受注が戻ってきて、仕事が戻ってくる、稼ぐような状況に戻るということが当然必要でありますので、それに向けてどうしていくかということの中に中小企業の海外進…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 増子副大臣には、私の地元の三条市、燕市の事例も御紹介いただきましてありがとうございます。 よく御相談があるのは、商品を海外に向けて売っていきたいけれどもどうしたらいいか分からないということがやはり多いわけでありますから、その販路拡大も含めて、積極的に今後も予算面も含めて御対応願いたいというふうに思います。 時間もちょっと、今日は持ち時間限られておりますので、次に移らせていただきます。 次は、物づくり産業の輸出競争力強化につ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 是非、そういった取組、推進をしていっていただきたい。 実際に、次の資料に今度移るんですが、二枚目の資料を見ていただきたいんですが、資料二、日本の企業は優れた技術力で新しい商品開発ではリードをすることができるわけですけれども、問題はその後、それをきちっとマーケットでシェアを維持していけるのかということについて少し問題があるなというふうに見ております。 こちらのグラフを見ていただいて分かるとおり、例えば…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 CHAdeMO協議会ですか、副大臣の満面の笑顔の写真を拝見をさせていただきました。是非また頑張っていただいて、こういう標準化の官民挙げての施策に取り組んでいただきたいというふうに御要望いたします。 これは今週ちょっと非常にニュースで目立った点でありますが、中国の人民元に対するアメリカ議会等の反応でありまして、いわゆる中国の人民元相場が非常に輸出に対して有利であって、ほかの国の輸出に対して不当であると…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 国際会議等で度々この中国の人民元については言及されていると理解しています。でも、それで変わるかというと変わらないということで、しかし騒ぐと中国がまた文句を言うということなんでありますが、やはりこれは非常に今大きな問題にアメリカとしてもとらえているわけですから、日本としてもこの点についてきちっとしたメッセージを政府として出していっていただかないと、これ、黙っていても向こうが改善をしてくるなんという考えは私はないと思います。き…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 時間ですので一言にいたしますが、日本の産業を守ることは大変重要なテーマだと思います。安全を確保していただくことは前提ですけれども、是非そういった視点で大臣には取り組んでいただきたい。特にトヨタに大変な物心両面の支援をいただいているということも伺っていますので、頑張っていただきたいという御要望を申し上げて終わらせていただきます。 以上です。ありがとうございました。
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 おはようございます。自由民主党・改革クラブの塚田一郎でございます。よろしくお願いを申し上げます。 鳩山内閣スタートからちょうど半年ということでございまして、まず直嶋大臣、内閣の一員としてこの六か月間やってこられた率直な感想を少しお聞かせをいただきたいと思います。お願いします。