塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 大臣の率直な御感想を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 内閣支持率の話が出ました。今朝、朝日新聞で、内閣支持が下落、三二%ということでありまして、当初は七割という大変高い支持率でスタートをした内閣が六か月で半減ということでしょうか、大変厳しい結果が出ておるようでありますので、今大臣がお話があったような点を踏まえて、やはり我々が自公政権で与党というときも、常に野党であった民主党の皆さんからも御指摘があったわけです…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 まず当初の見込みからの税収減という状況など御説明があったわけですけれども、そうすると、最初は、スタートはちょっと見込みが十分でなかった部分があって税収減もあったということなんでしょうが、来年度以降、今後は大丈夫なのかということになるわけです。 改めてこの民主党のマニフェストの工程表というものを拝見をさせていただいているわけですが、所要額概算、二十二年度が七・一兆円、二十三年度が十二・六兆円、二十四年度十三・二兆円、二十五年…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 今、今後も厳しい状況が続く可能性があると。やはり財政も見極めながら国の経営をしていかなければいけないというお話もあったわけですが、そうすると、場合によってですよ、この四年間のマニフェストということを実現するために、もし財源がないのであれば、例えば国債を発行して国の借金に依存するということも、これは政策としてあるかもしれません。しかし、それは国の長期の持続可能性ということを考えて六月以降にそういった指針を発表されるんだと思い…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 大臣の思いはよく分かりましたけれども、やはり政治ですから、判断するときには勇気を持って是非御判断をいただきたいというふうに御要望させていただきます。 何でこういうマニフェストのお話、財源の問題をお話ししているかというと、次の質問になるんですけれども、必要でやっていかなければならない、いただきたいものも、財源がないためにその優先順位の中で先送りになるということがやはり問題じゃないかということなんですね。 中小企業の法人税率一…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 今お話があった中で、政府税調一本でやっているということですから、逆に言えば政府税調に御参加をいただく大臣、副大臣ということのイニシアチブが大変この実現には重要になるということの裏返しでもあるわけで、我々の場合、党の税調というのが結構平場がありまして、そういう議論を個々の議員がそれぞれの思いを税制に反映するという機会もあるわけですが、是非大臣、頑張っていただきたいと思うんですね。 やはり消費税を現政権では手を付けないというこ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 是非、大臣のまさに政治主導で来年度頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、先ほども議論が出ていましたデフレ経済からどう脱却するかという点でありまして、足下の景気は少し上向き傾向だということは大変結構なことです。しかし、やはりデフレ状況は依然として大変に大きい。GDPの需給ギャップも、前回の委員会でもお伺いしたとおり依然として三十兆ぐらいの非常に大きなギャップがあるわけでありまして、こうした中で政府としてどういう対…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 まさに金融に関しては、今日明日、日銀の政策決定会合開かれているわけで、新たなものが出る可能性が高いとマーケットも見ているようですから、私も注目はしてますけれども、日銀の独立性はもちろん尊重するという前提はありますが、やはり国民経済として我々がどういう方向を目指さなきゃいけないかということで共通の認識を持ってやってもらわないと困るわけでありますので、その辺は是非政府のイニシアチブを期待しているというふ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 個別の経済政策の議論は深く入り出すともう切りがないので、そこは今日はやりませんが、やはり必ずこういうお話をすると、必要な公共事業はやりますという御答弁がどこに行っても出てくるわけなのでありますが、じゃ、それは何をもって必要と判断するかという部分をやはり新しい政権ではどう考えるのか、そこを明確にしていただかないとまずいけないというふうに思うんですね。どんな地方に行ったって、そこの地域の公共事業はやってもらいたいという話になる…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 アジアを成長センターとしてとらえていく、あとグリーンを中心とした低炭素型の産業を強化していくと。あと、成長を国民に還元していくということなんですかね。これは子ども手当のようなことをおっしゃっているのかなということなんですが。 確かに三番目の点は少し今までと違う点があるかもしれませんが、でも、それ以前の、アジアを成長センター、あるいは低炭素社会というのはこれは今までも言われてきたことで目新しいのかなという感じもしますが、しか…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 はい。分かりました。 時間も大分迫ってまいりましたので、まだお話ししたいことはたくさんありますが、先ほど原発などのお話もインフラの輸出ということで出ましたので、少し飛びますが、ベトナムの原発の受注に関して、先ほどUAEのお話、加納先生からも細かくありましたけれども、この前予算委員会だったか、直嶋大臣がロシアの武器の何か輸出の関係がみたいなことを御発言されてちょっと気になったんですが。 そのベトナムの受注の状況に絡んでそうい…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 時間ですのでそろそろ終わらせていただきますが、ロシアとの受注に関してどういういろんな武器云々の話があるのか分かりませんが、日本も大変なODAをベトナムに対して供与しているわけであります。いろいろトラブルもありましたけれども。 しかしながら、現実として、私もベトナムに参議院の視察で行かせていただいたんですが、大変多くのインフラが日本のODA、円借款等で整備をされているわけですね。まさにその中でこの原発ということを更に獲得して…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。自由民主党の塚田一郎です。 今日は、大変貴重ないろいろなお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 経済の豊かさの飽和とそれがどのように満足度に関係するかということで、今、玄田先生からは質的転換が重要だというような御指摘もあったんですが、バブル経済が何で起きるかというのはなかなか定義が難しいと思うんですが、一つはやっぱり物質的な経済が一つのピークアウトをして、それがそのマネーというものに経…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 自由民主党の塚田一郎です。両先生には、今日は貴重なお話をありがとうございました。 それぞれの先生に御質問をさせていただきます。 まず、渥美先生にお伺いをしたいんですが、企業を中心に、お勤めの方の実証研究をされたということのようなんですけれども、例えば雇用体系によるこうしたスタディーあるいは業種別によるそうした比較みたいなことの研究をされているのでしょうか。例えば、非正規、正規雇用によって当然その労働…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 我が家はワーク・ライフ・コンフリクトの状況にあるのかもしれないんで、参考にさせていただきたいと思います。大変ありがとうございました。 水町先生にお伺いをいたしますが、先生の御説明の中で、九〇年代以降のグローバル競争が一つの問題の深刻化を生んでいる要因の一つだという御指摘がありました。 私は、労働者の環境と産業の生産性の関連性について興味がありまして、例えば九〇年代以降のグローバル競争というのは、いろ…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○塚田一郎君 ありがとうございました。
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 自由民主党・改革クラブの塚田一郎でございます。よろしくお願いをいたします。 今日は各関連省庁からも政府三役の皆様にお出ましをいただいておりまして、有り難く思っております。 昨日、大臣の所信についての質問を考えておりましたら、大変に残念なニュースが入ってまいりました。GDPの速報の内容が内閣府の発表前に経済産業大臣から漏れてしまったというニュースであります。 まず大臣にお伺いをいたしますが、このことについての事実関係、端的で…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 今の大臣のお話ですと、約三十分前にその情報についてある会合でしゃべられたということだというふうに理解をいたしました。この情報というのは大臣にどのような形で伝えられたのでしょうか。
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 大臣には担当課長、秘書官を通して伝えられたということでありまして、口頭で多分伝えられたのかなと推測をいたし、口頭で、紙ではなくて口頭で伝えられたのかなと。その際に、解禁時間等の説明が十分でなかったために、それを大臣は誤解をされてしゃべられたという理解でよろしいでしょうか。
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 もう一つお伺いしたいんですが、解禁時間以前に公表してしまったということが起きたわけですね。その事実に大臣自身が気付かれたのはいつの時点ですか。
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○塚田一郎君 恐らくマスコミの方が同席をされていて、そのぶら下がりの取材のときに大臣にそのことをお尋ねになって気付かれたんだというふうに理解をするんですけれども、そこの会合の御出席になった席に、例えば今御出席の経済産業副大臣、政務官、三役、あるいは秘書官等は同席をされていらっしゃったんですか、いなかったんでしょうか。