塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○塚田一郎君 取引システムの統合は世界的にはスタンダードだと思いますので、是非早く進められるようにお願いを申し上げます。 また、次の論点に入りますけれども、流動性の拡大を目指していくということは重要なんですが、同時に、先ほども御指摘が出ておりますが、市場の透明性が確保されるということが大変重要であります。 昨年の原油価格の高騰というのは大変記憶に新しいわけですが、この局面で百四十ドルぐらいまで行ったわけですね、百四十五ドル二十九ですか、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○塚田一郎君 実需と投機が一体になったという話はよくお伺いするんですけど、前にもちょっと御指摘をしているんですが、どれぐらいが実需でどれぐらいが投機かと、一概に言えない部分があると思うんですが、この辺はその後もう少し分析が進んでいるのではないかと思うんですが、参考人の方でも結構ですけれども、その辺、どういう影響があって、その百四十五ドルなんというのはこれはまさに投機の金が入ったために行ったと思うんですが、その辺、もう少し御説明いただけた…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○塚田一郎君 今、最大五〇%ぐらいまでプレミアムの要素が考えられるということですから、今後もまたそうしたことが起きないとは限りませんし、既に原油価格がまた大分上がってきております。七十ドル・バレルぐらいまで、近いところで来ているようですが、週末に地元のガソリンスタンドを見るとやっぱり百二十二円ぐらいですかね、百二十円を超えたレギュラーガソリンの価格で、またちょっと高くなってきているので懸念をしておりますので、その辺よく注視をしていただき…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○塚田一郎君 それに関連して、今年の三月に、証券監督者国際機構の方で最終報告書が公表されているようでありますが、簡潔で結構ですが、その勧告内容についての概略を御説明願います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○塚田一郎君 先ほど来から各国連携というお話も出ておりますけれども、エネルギー市場などの現物需給情報の整備を進める必要性ということも指摘をこの勧告の中でされているということでありますが、我が国としてはどのように取り組んでいくつもりか、経産省、お願いします。
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○塚田一郎君 いろいろ御説明をいただきましてありがとうございました。 為替は、従来から非常に各国で為替相場というのを注視をしているんですが、為替のボラティリティーもそれなりにあるわけですけれども、まだ百円近辺でドル・円であればずっと推移をしているわけですが、一方、商品市場は、先ほどの原油価格の例にもあるように非常にボラティリティーが高いわけですね。逆に言えば、少しの投機のお金で非常に大きく値がつり上げられてしまう、それぐらいの相場状況が…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○塚田一郎君 規制を緩和してこれからいろんなそうした上場が増えてくるだろうということだと思うんですが、やはり品ぞろえがそろうということは商品取引所の活性化にもつながるので是非取り組んでいっていただきたいんですが、海外の商品市場は既に排出量、電力、天候などが上場されているというふうに伺っていますが、こうした状況、実態はどんなふうに把握されているのか、御説明いただけますか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○塚田一郎君 まだまだ大変小さな割合しかないということはよく理解できました。 最後の質問にさせていただきます。 プロ・アマ規制に関してでありますが、プロ・アマ規制を商品先物取引に導入するねらい、そして金融商品取引におけるプロ・アマ規制との相違点について御説明をお願いします。
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○塚田一郎君 ありがとうございました。 こうしたプロ・アマ規制もきちっとやっていただくことがより透明な市場、そしてまた、投資を行う方にとっても重要でありますので、引き続き頑張っていただきたいということと、あわせて、やはり商品取引所の日本の東京の地位が非常に低下してきているという現状からの起死回生であります。為替じゃないですけれども、やはり東京は世界の主要市場の一つとして、まさかベストテン落ちすることのないように、これからも是非こうした改…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。よろしくお願いいたします。 今日は三人の参考人の皆さんには大変貴重なお話を聞かせていただきましたことをまず感謝を申し上げます。限られた時間でありますので、それぞれに御質問をさせていただきますが、できるだけ簡潔にお答え、御協力をいただければと思います。 まず初めに、茅参考人にお伺いをしたいと思います。 茅先生は原子力の重要性についても大変に御指摘をいただいたと理解をしておりますし、先生自体は…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○塚田一郎君 ありがとうございます。大変重要な御指摘をいただいたと思います。 次に、森参考人にお伺いをいたします。 先ほど来から御質問も出ておりますし、また山地先生からも太陽光の大量導入時の電力の系統安定化についての御指摘がありました。現在も新しい買取り制度に伴ってその負担が、コストがいわゆるユーザーの皆さんに今後負荷されていくだろう。将来的にもこうした系統安定化にコストが掛かってきた場合に、仮にそれを系統の側でこうしたコストを設備投資…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○塚田一郎君 ありがとうございました。 続きまして、山地参考人に同じ安定化コストについてお伺いをします。 先ほどのお話を伺っていると、これから太陽光パネル等が価格が低減をしてきても、系統コスト、安定化コストが掛かるから全体としては非常にコストがまた増えていくんではないかというお話だと理解をしました。その際に、系統の側がこうした負担を負うんじゃないかというような御説明だったように理解をしたんですが、一方でユーザーの側がこれをコストを負担す…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○塚田一郎君 ありがとうございました。 もう少し時間がありますので、茅参考人にもう一問お伺いをしたいと思います。 先ほど、中国、インドの石炭火力の効率化に我々も協力をするべきだと、それが全体の温暖化対策に有効だという御指摘があって、大変貴重な御意見だと伺いました。 一方、目先を変えると、せっかく日本が世界に誇れる原子力技術があるわけですから、こうしたものの輸出を広めていくということも大変重要なんではないかと思います。今、原子力ルネッサン…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○塚田一郎君 ありがとうございました。 大変に参考になる御意見を聞かせていただきました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。よろしくお願いを申し上げます。 法案の質問に入る前に、ちょっと昨日の新聞に気になる記事が出ておりましたので、これをちょっと聞かせていただきたいんですが、韓国、リチウム電池規制という内容でありまして、昨日の読売新聞にこの記事が出ていました。韓国政府がパソコンやデジタルカメラなどに使われるリチウムイオン電池について七月一日から新たな規制を実施することが明らかになったということで、この時期に七月…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 よろしくお願いいたします。 韓国は現地メーカーのシェアが高いということで、どの程度日本メーカーに影響があるのかということはまだはっきりしないと思うんですけれども、いずれにしても、どうも昨年の秋以降のこの経済状況の中で、世界的な保護主義の風潮が、アメリカのバイ・アメリカン条項ですとか中国政府の調達に関する規制ですとか、いろいろ出てきている。これは、やっぱり世界的に保護主義の動きが出るというのは危険なことですので、引き続ききち…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 まさに、その負担が七万六千円という今お話がありましたが、これがやはり国民として許容できる部分なのかという、この辺が少し今回の世論調査では分かれてきたところの理由なのかなというふうに理解をしております。その意味で、今お話があったとおり、できるだけその負担軽減ということを併せて行っていかないとなかなか本当の意味での世論の理解というのは得られないのかなというふうに思いますので、引き続きお願いを申し上げます。 それに関連をしてです…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 ありがとうございます。是非これがきちっとそうした目標に沿って進んでいくということが重要だと思いますので、よろしくお願いをしたいと思う次第であります。 先ほど原子力の稼働率についてお話がありました。六〇%ぐらいだという平均値でありますけれども、申し訳ないことは、新潟の柏崎刈羽原発も長くお休みをさせていただいておりまして、ようやく七号機が試運転中ということであるんですけれども、この辺は地震という状況ではありましたが、我々として…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 そういう状況下で、事、夏のエネルギー、電力供給の見通しは大丈夫なのかなということなんですが、この点についてはいかがでしょうか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 今日も外は大分暑いようでありますし、今年の夏も暑くなるのかなというふうなことが考えられますので、是非しっかりとその辺を把握していっていただきたいというふうに思います。 少し飛ばしまして、太陽光の買取り制度とRPSの関係について御質問をさせていただきます。 今回、太陽光発電の買取り制度が導入されるわけですが、従来からのRPS制度との相入れない部分が出てくるんではないかという懸念があるわけですけれども、今後もこの制度、RPSは…