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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党2009/06/22

第171回 参議院 決算委員会 第9号

○塚田一郎君 よろしくお願いします。 大変に御家族の皆さんは、もう今更申し上げるまでもありませんが、時間がたっていく中で不安を募らせている毎日でありますので、少しでもそうした情報が、我々が得ることができなくても、少なくとも御家族の皆様が得られることがあれば一つの前進だというふうに理解をしていただけるのではないかと思うので、政府として、官房長官も今うなずいていただいています、よろしくお願いをさせていただきたいと思います。 最後の質問になり…

自由民主党2009/06/22

第171回 参議院 決算委員会 第9号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 是非、政府一体となって、これから何が起きるか分からない対北朝鮮情勢でありますので、引き続き鋭意努力をお願いを申し上げて、私の今日の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 ありがとうございます。自由民主党の塚田一郎でございます。 今日はまず、外交防衛委員会で質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げる次第であります。私は、外防では初めての質問の機会でありますので、若干的外れなところもあるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。 午前中から権威ある外交防衛委員会の質疑を聞いておりまして、大変迫力があるなと思っております。白先生のような迫力はありませんが、私も頑張らせていただきたい…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 今の御答弁だと、明確にそういうことが認識されているわけではないけれども、可能性は、何らかの、否定できないというような御答弁なのかなというふうに思うわけでありますけれども、これは非常に今後、まさにこのソマリアの状況というのは、今海賊は対処法でありますから、根本的なソマリア政府の無政府状態をどうしていくのか、これは外交上も大変重要な課題になってくると思いますので、引き続き是非その辺りの状況把握を含めて、外務省にはしっかりとした…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 ちょっともう少しお伺いしたいんですが、テロリストは、今のお話だと国に準ずる組織ではないということをおっしゃっているのでしょうか。それとも、テロリストの行為そのものの犯罪点に着眼をして、その犯罪行為においてこの法律が構成をされているから問題がないと言っていらっしゃるのか、ちょっとその辺がよく分からないので、もう一度、テロリストだとした場合にはどうなのかという辺りを御説明いただけると有り難いんですが。

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 これ以上掘り下げるとちょっとなかなか難しいのかもしれませんが、とにかく仮にそういうことがあっても今回の法律はきちっと対応できるというふうに私なりに理解をさせていただいて、先に進ませていただきたいというふうに思います。 この法案の成立後、現在、海上警備行動が行われているわけですけれども、この海上警備行動による対処と海賊対処法での新しい対処のオペレーションというのはどのように仕分を行われるんでしょうか。つまり、今後、海賊対処行…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 今後は基本的には海賊対処法によってオペレーションを行うということだと思うんですが、そうすると、現在のオペレーション部隊は、今ソマリアに、アデン湾に行っている部隊については、この本法案が成立をした、効果を発揮した時点で、そのオペレーションの位置付けというのは、継続をしている海上警備行動のオペレーションがつながっているのか、それとも、そのときに海賊対処法によるオペレーションに切り替わるのですか。そのどち…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 そうすると、新法が施行されて以降は、新しいオペレーション部隊を出して今の部隊と入替えをするということですね。それまでの間は今の海上警備行動でオペレーションを行っていくという理解でよろしいんでしょうか。 そうすると、法律を早く何としても可決をして、一日も早くこういう今のような状況を変えていきたいということですから、できるだけ早くその切替えを行うべきじゃないかなと思うんですが、具体的には今後時期を、でき…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 ちゃんと準備万端に整って、支障のないようにやられるというようなことで理解をいたしました。 次に、逮捕、拘束した海賊の取扱いをどのように行うかという点について御質問をしたいと思います。 考えられることとしては、周辺国あるいは被害船舶、被害者の国籍国、そしてまた、日本国籍を有する場合であれば我が国というような基準で引渡し、移送等が行われるというふうに考えているわけですが、実際にどのようにこの辺を、類型を考えていらっしゃるのか、…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 日本人であれば当然我が国においてきちっと対応するということになると思うんですが、例えばそれ以外の被害者の国ということになると、それがオペレーションをやっている周辺国というふうに限ったわけではないわけであります。オペレーションをしている場所から遠いところの船舶で起きた場合などは、そこの国に引き渡すといってもそれはなかなか現実的には難しい問題が生じると思うんですが、こうした場合は周辺国というようなケースになるのか、もう少しその…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 今のお話だと関係国と協議をしてということですが、実際には、やはり周辺国に引き渡すようなケースというのは十分起きてくる可能性が高いと思うんですね。 その辺について、じゃ、引渡対象と考えられるような周辺国の法律の制度ですとか、あるいはその国と、被害に遭われた国ないし者の国籍がいろいろあると思うんですが、そういう国との関係とかいろんな複雑な状況が絡んでくると思うんですが、具体的に、想定し得る周辺国とこうした交渉、外交交渉ですね、…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 しっかりと協議を進めていただいているというふうに理解をいたしました。 もう既にオンゴーイングであり、かつ今後もこうした状況が多々起きてくる可能性が高いわけですから、きちっと外務省で引き続きフォローしていただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。 次に、海洋法条約との違いについて何点か御質問をさせていただきたいというふうに思います。 本法律は海洋法に関する国際連合条約等を基本に考えられているというふうに理解…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 現状では、そういう航空機による海賊行為というのは余り考えられないという想定なんだと思います。 それは実際にどういうことかといえば、今おっしゃったように、かなりの訓練を要するような、軍隊のような組織でなければそういうことはできないだろうというお話だったわけですが、先ほど来からお話をしているとおり、組織立った行為、テロ的な犯罪行為がかなり組織化してきていると。しかも、それなりの資金を持って、当然、飛行機のようなものも買うぐらい…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 おっしゃることは分かります。 ただ、国内法上でも、日本の領海とか内水であればそういう海賊類似行為があった場合は処罰できるわけですね、今までも多分、刑法上で。その辺の法律的な関係上で、ここにあえて海賊という新しい類型ができたので、これをその刑法の規定との関連も含めて含めたのか。 あえて海賊対処法の中に入れたということの詳細について、もう少し具体的に御説明いただけないでしょうか。

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 分かりました。つまり、今までと、海賊行為ということを特段今回この法律で決めた以上は、同じような形で、当然、国内の、日本の領海においても、内水においても同じようなことが起きれば対応するという意味もあってこういう法律の中に書き込んだということで理解してよろしいわけですね。分かりました。ありがとうございます。 もう一点、共犯に関する規定なんですが、これも海洋法条約ではあると、本法案では明示されていないように私は理解したんですけれ…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 よく分かりました。 したがって、刑法が適用されるんで、組織立ってこういうことが行われた場合もきちっと対応できると。実際にそれで逮捕できるかどうかという問題はまたあるでしょうが、法律的にはその点はきちっとカバーされているというふうに理解をした次第であります。 次に、自衛隊員の方あるいは海上保安官の方の処遇等についての御質問をさせていただきます。 これは海上保安庁とそれぞれ御答弁をいただきたいんですが、今回のオペレーション上で…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 そうしますと、イラク特措法同等の対応を取っていただいているということでありますので、是非、大変危険な任務に就いていただく自衛官の方、海上保安官の方でありますので、十分な対応を取っていただきたいということを重ねて御要望をさせていただきたいと思います。 海賊対処法案関連はこれぐらいにしまして、その他の質問に移らせていただきたいと思います。 北朝鮮関連での安全保障問題、大変に今重要な局面を迎えているわけであります。国連での安全保…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 フルレンジの抑止力をきちっとアメリカが日米安全保障の中で提供していくということを改めてこの状況の中でメッセージとして大臣は受け取られているということだというふうに理解します。 今、日米のオバマ大統領と麻生総理の会談の中でもというようなお話がありましたが、外務大臣もクリントン長官とこの間電話会談等を行われているわけですが、この中でもアメリカの拡大抑止というような話についての改めての言及等があったのか、…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 そうすると、首脳レベル、外相レベル、そしてまた防衛大臣も、きちっとそれぞれのレベルでこうしたことの確認が行われたということで大変力強いメッセージになるというふうに思います。 ゲーツ国防長官は、さきのミサイル発射のときに少し誤解を招くようなステートメントがテレビ等で取り上げられたりして、国内でも少しその辺についてコメントをされている向きもありましたので、今回改めてこういうことをきちんとおっしゃっていた…

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○塚田一郎君 いろんな協議を行われていると。QDRのタイミングもあるでしょうし、これ、実は今回のそのアメリカズ・ストラテジック・ポスチャーも、多分そういうことも踏まえた形での議論も含まれているんだと思いますし、今防衛大綱についてもいろんな議論、自民党内でも行われていますから、そうしたことをきちっと踏まえた上で日米両国が具体的な抑止についての議論を行っているし、今後もきちっと行っていくということで、大臣もうなずいていただいているので、私も…