塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 まさに体系的に実施されることが重要だということと、あといろんな分野にわたっていると、学校であったり家庭であったり地域であったりということなんですね。そうすると、文部科学省もそうですし、いろんな関連省庁のまたがってくる要素がいっぱい出てくる。多分、その司令塔を消費者庁がこれから担っていくんだということの位置付けだと思うんですね。そうすると、消費者庁、それをどうやってきちっと履行していくかというか、実施…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 是非これからそういう企画課をいずれ消費者教育課ができるように大臣からリーダーシップを取ってまたやっていっていただきたい、それぐらいの私は重要なことだと消費者教育というのは思っているので、あえて一つの独立した課を是非設けていただきたいと言っていることで、スタート時点ですぐにならないにしても、近い将来そういう形になるように是非、野田大臣からもイニシアチブを取っていただきたいということを要望させていただきます。 少し年齢的に消費…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 今御報告をいただいて、被害もその詐欺の類型によって若干異なるようですが、おれおれ詐欺、還付金等の詐欺に関しては、おれおれ詐欺が八五%、還付金等の詐欺が七四%。いずれも高齢者の方が大変多く被害に遭われているわけであります。その他の架空請求、融資保証等についても、比較的学校を卒業した年代の方というか社会人の方が多く被害に遭われているわけであります。 そうすると、消費者教育を考えたときに、学校教育はもちろん重要です。しかし、それ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 増原副大臣、ありがとうございます。 まさに今おっしゃっていただいたようなことだと思うんですけれども、やっぱり消費者庁で体系的に、各自治体とかに任せないでそういう形を示していただくということが大事なんじゃないかと思うんですね。それに対して、時に予算も必要になってくるでしょうし。 私は、やっぱり消費生活相談員の活用ということを是非考えていただきたいなと思うんですね。やっぱりいろんな今多岐にわたる、副大臣から御説明があったとおり…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 是非積極的に取り組んでいただいて、消費者庁がそうしたことをいい形でどういうふうにやっていけばいいかという模範を示していただいて、生活相談員の方がまたやりがいがある仕事になっていくということだと思いますので、お力添えいただきたいというふうに思います。 学校における消費者教育については午前中からもいろんな議論がありました。大体やはり聞かれる声は、現実にはカリキュラムが手いっぱいでなかなか消費者教育に時間を割く余裕がないという学…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 よろしくお願いします。 なかなか教育現場に、実態に沿わないと、いろいろ指導してもいかないケースがあると思いますが、是非文科省さん、その辺を、既にもう指導要領は二十年で改訂になっているんですかね。でも、副読本を作ったりとかそういうこともできるんだと思うんで、前向きに取り組んでいっていただきたい。少しでも消費者庁がまたそういうところに連携をしていただいて、この問題についても積極的にやっていただければなというふうに思います。 論…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 済みません、ちょっと質問を一緒にしたためになかなかお答えにくかったのかもしれませんが、要は、まず交付金の手当ても、これは地方がきちっと反応してくれなければいけないわけですが、引き続き政府の方からも、総務省あるいは消費者庁からも御指導いただいて、きちっとこうした人件費の待遇改善に充てられるように、交付金が行ったけど地方はなかなかそれを回さないなんてことのないようにしていただきたいということでありますし、また、基金の活用につい…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 まだ、まあいろんな理由があるんでしょうけれども、都道府県によって少し処分についてはばらつきがあるようなところもありますが、この辺も今度、消費者庁としてもきちっと目くばせをしていっていただくようになるわけですが、こうした地方における消費者行政の強化に関して、都道府県における特定商取引法の執行の強化が重要であります。 その点について、消費者庁としては今後どのように取り組んでいくのか、増原副大臣の方からお願いします。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いいたします。 岸田議員、長い間拘束して申し訳ありません。もう私の質問は結構ですので、もし委員長、御了解いただければ、お時間がないようであればどうぞ。──よろしいですか。済みません。 それでは、質問を続けさせていただきますが、消費者庁が今度、地方の経済産業局長に権限委任をして指揮監督をすることになるわけですね、組織的には。そうすると、新しい組織として経済産業局を現場としてうまく活用していかなければいけないわ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。是非新しい枠組みになっても今まで以上に機能がきちっと行われるように取り組んでいただきたいと思います。 時間もないので、少し飛ばしてまいりますが、消費生活用製品安全法に関してなんですが、今後、消安法の重大事故報告・公表制度が消費者庁の方に移管がされることになります。今ほどの論点と同じなんですが、今度、事故の報告を統括する消費者庁と、その後のフォローを行っていく経産省との間の情報のやり取りが組織として分か…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 よろしく是非お願いをしたいと思います。まさに縦割り行政の弊害を打破するためにこういう新しい仕組みができるわけですから、新たな遅れが出てこないようにやっていただくことが大事だと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 あと、もう最後の論点にさせていただきますけれども、消費者庁設置について経済界の理解が本当に進んでいるのかなということなんですね。 もちろん、もう今世の中、消費者を無視してはどんな産業も成り立たないという…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 まさに今大臣からウイン・ウインというお言葉がありましたけど、そのような形で進んでいくことがまさに消費者庁にとっても国の経済全体にとっても大事なことだと思いますので、引き続き大きなお力を発揮していただきたいということをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 自由民主党、塚田一郎でございます。よろしくお願いをいたします。 今日は、産活法の法案の質問に入る前に、なぜ今回の金融危機が世界的な経済危機に至ったかということを少し検証をしてみたいというふうに思います。 サブプライムローンの原型は、一九八〇年代にアメリカの投資銀行ソロモン・ブラザーズが生み出したモーゲージ債だと言われております。この投資銀行業務がモーゲージ債を新たな商品で自己勘定で売買するようになってから非常に大きな収益を…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 まさに、これが今日の我々の一つの大きな教訓なのかなと思っています。そもそも、悪いのは金融危機だと言われます。投資銀行がこんなバブルをつくったということで、バブルを生み出した投資銀行は既にもういなくなってしまいました。ソロモンもリーマンもそうでありますけれども、しかし残された我々経済はそういうわけにいかないわけですね。 要するに、金融危機が経済危機になったということで、私はやっぱり今回考えなきゃいけないのは、こういうバブルを…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 政務官、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 特に、環境対応車の普及に私は期待をしております、もちろん太陽光もそうでありますけれども。三月九日の読売新聞にこんな記事が載っておりました。ドイツで新車販売が好調、二月のドイツの乗用車の新車登録台数が前年同月より二一%以上増えたという記事なんですね。これは実は奨励金をドイツで行ったということで、九年以上経た中古車を環境対応の新車に買い換えると一台…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 是非積極的に、どういう分野というのはなかなかお話ししにくいのかもしれませんけれども、やはり戦略分野を私は日本として見定めていくということは今大変重要な時期だと思いますので、考えていただきたいと思うのでありますね。 今回の経済危機対策の中で、公共投資などでミッシングリンクという言葉が出ています。これは要するに、つながらないと本当の経済効果を持たないのでつなげていこうという概念だと思うんですが、イノベーションもやっぱりそうだと…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 是非選択と集中でめり張りを付けてやっていただくことがいいかなと思うので、その点についても引き続きよろしくお願いをしたいと思うんですが。 しかし、それにしても、このファンドが金額的に十分なのかなということがずっと私は気になっておりまして、ちなみに我が国のベンチャーキャピタルの投資額はどれぐらいなのかということでちょっと調べてみました。経産省から二〇〇六年の各国比較が出ているんですが、日本のベンチャーキャピタルの投資額が二千三…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 もちろんこれをスタートしていただくことは大変大きな意義があると思うんです。ただ、今回、やっぱり民間が十分にベンチャーキャピタルが今出てこれない時期だからこうした機構ができるわけでありまして、それにはやっぱりある程度大きな財源を確保していくということも重要だと思うんで、これからの進捗によってそういった点も是非今後もきちっと政府として検討していっていただきたい。いわゆるファンドの積み増しも考えていっていただきたいなということを…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いします。 今まさにお話があったとおりで、その新産業が育っていくということがまさに日本経済全般に対しての大きなメリットになるわけですから、そのことは国民にとっても大変に有り難いことでありますし、また、利益が実際に上がったときはそうしたものも還元をされていくということが望ましいというふうに思います。 次に、資金供給スキームについて御質問させていただきたいと思います。 昨年十月以降の金融市場の極端な信用収縮で、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 そうすると、かなり予定をしていたところでこうした仕組みが十分に活用されているんだなということだと思います。 そうした状況で、今回は更にまた出資についても追加をしていくということであります。 今般の金融危機の影響を受けて、アメリカでも同じような産業救済スキームをやっています。アメリカの場合は、オバマ政権になってから、自動車産業のように特定の企業に金融措置を講じているというスキームですね。 それに対して産活法の出資円滑化制度は…