塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 ありがとうございます。大臣に御答弁いただけると有り難いなと思うんですが、それはいろいろ状況もあるでしょうから。 とにかく具体的な議論を、より現実の脅威が、北朝鮮の核保有、そして核弾頭の小型化ということが視野に入っている状況の中で、今までと違う局面においての日米の協議という段階に入ってきたわけですから、それをしっかりやっていただきたいということを重ねて申し上げさせていただきます。 現状では、そういいながらも、日本の防衛という…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 高見澤さんから毎回御答弁をいただいておりますが、次はちょっと大臣にお答えいただけると有り難いなと思うんですが。 そうはいいながら、最近は先ほど申し上げたような策源地攻撃能力の議論も日本国内でも出ております。これに関連をして、これは朝日新聞の五月三十一日付けの記事でありますけれども、ウォレス・グレグソン米国防次官補が朝日新聞のインタビューに答えて、「北朝鮮情勢を受けて日本国内で議論が出ている敵基地攻撃能力の獲得について「日本…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 大変にいいコメントをいただいたと思います。決してこういう状況だからというんではなくて、日ごろからそうしたことはきちっと考えていかなければいけない。しかし、政治的にはこういう状況だからといって物事がエスカレートすることも、これは注意しなければいけないということであります。おっしゃるとおりだと思いますんで、何か起きたから急に熱くなるんではなくて、日ごろから是非そういった議論、私も必要だと思いますので、引…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 引き続きよろしくお願いします。これは本当に強く皆さん求められていることでありますし、この拉致問題というのは日本にとって、まあ三つの懸案事項あるんですけれども、特に日本が強く打ち出さないとなかなか国際社会ではきちっとした形でメッセージが伝わらないので、お願いをしたいというふうに思います。 次に、安全保障理事会の決議によってですが、北朝鮮等の船舶検査が盛り込まれる可能性もあります。可能性があると言うと、それが決まらないと答えら…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 周辺事態と国会の承認が前提であるということですが、今回のケースについて、官房長官だったと思いますが、周辺事態というふうには考えないというようなコメントをされていたように記憶しておりますが、この点、内閣官房、どうですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 そうだとすると周辺事態としての対応はできないとなるわけでありまして、新しい方法論をもってその船舶検査を考えなければいけないということで、実は自民党内でも、山本一太先生と私も含めて、いろいろ有志で今議員立法をどういうふうに考えられるのかというようなことを議論をさせていただいています。 そうしたことは、実は民主党の浅尾理事も朝日新聞にそのようなコメントをされているということでちょっと拝見をさせていただいたんですが、公海上で貨物…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 浜田大臣の気持ちは私は伝わりましたので、ありがとうございます、御答弁をいただきまして。それは党内でもそうですし、議会としてもきちっと必要な議論をしていきたいなと思います。 次に、先ほど白議員からも同じような趣旨の質問がありましたが、スタインバーグ国務副長官を始めとしたデリゲーションが日本政府と議論を行っています。 〔委員長退席、理事浅尾慶一郎君着席〕 この中で、例えば具体的な金融制裁を連携をしていくというような、アメリカで…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 テロ支援国家指定については、もちろんこれはアメリカが決める、オバマ大統領が決めることなんだというふうに私も理解はしておりますし、アメリカの法制上の指定ですから日本からとやかく言ってもなかなか難しい部分があるのかもしれませんが、しかし、これは非常に大きな意味があるからこそ、北朝鮮はこの指定解除をずっと交渉の中でも言ってきたというふうに私は理解していますので、それをやはり日本側が再指定をしてもらいたいと…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 今までの検証を踏まえた新しいアプローチということなんでしょうか。私からすると、何が違っていたかというと、圧力の掛け方が間違っていたと私は個人的には思います。 オバマ政権も最初、ずっと対話重視ということで、ボズワース氏も、私も聞いている限りでは、まずダイアログでいくんだというふうに今年の年初からずっと言っていました。しかし、ダイアログでいくといった中で起きてきているのが今の事態でありまして、やはり北朝鮮に対してはきちっとした…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○塚田一郎君 いろいろなマスコミの論評によると、この後継者問題、つまり金体制の継承というんですかね、この金王朝の継承というのが実は今回のミサイル発射とか核実験とか、こうした動きに何らかの深い関連性を持っているんじゃないかという指摘が多く出ています。ということは今、非常に北朝鮮自身も大きく変わる局面を迎えているという可能性があります。それは取りも直さず金正日総書記の健康状態に直結してくるわけでありまして、そういう事態がかなり差し迫っている…
第171回 参議院 経済産業委員会 第15号
○塚田一郎君 おはようございます。自民党の塚田一郎でございます。 質問に入る前に、今朝の各紙の一面、GM破綻というショッキングなニュースが出ておりました。これ質問じゃないんですけれども、大変なアメリカの大きな産業でありますGMが破綻をしたということで政府による介入が行われるようですが、少なからず日本経済にも影響が懸念をされるわけであります。 GM破綻により、新聞によりますと、日本の百二社が売掛金の回収ができないなど、不良債権を抱える可能…
第171回 参議院 経済産業委員会 第15号
○塚田一郎君 日本の場合は、製造業の六%をベースに、排除型私的独占の場合は小売業二%、卸売業一%ということで、それぞれ業種別に比率を決められているという御説明だと思うんですが、やはり実態として少し低い水準なのかなという気もしますので、これはある意味、企業側からすれば予見可能性でどれぐらいのことをしたらどれぐらいの課徴金が掛かるということは分かるわけで、それはある意味では法律的には非常にクリアな部分もありますが、EUの場合はこれぐらい大き…
第171回 参議院 経済産業委員会 第15号
○塚田一郎君 民事訴訟、私訴の重要性というのは本当におっしゃるとおりだと思いますので、これからも制度を整備していただきたいというふうに思います。 次に、企業結合規制の実効性についてお伺いをします。 企業活動が今日のようにグローバル化して国際的な企業再編が活発化してくる状況では、外国企業が当事者となる企業結合が我が国の市場競争に大きな影響が出る可能性が高まっております。今回の法改正で、外国企業による企業結合に対する規制の実効性はどのように…
第171回 参議院 経済産業委員会 第15号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 世界標準である事前の届出制に移行をしたということと、もう一つは総資産ではなくて企業グループの売上げに着目をしたという点で世界的にきちっと平仄も合わせてやっていくというような御説明でありました。大変にいいことだと思います。 参考人の中でも、こういう事前届出制になることは理解をするが、迅速に審査を行ってほしいというような要望が出ておりました。これ質問ではなくて、そういう御意見があったので是非おこたえをい…
第171回 参議院 経済産業委員会 第15号
○塚田一郎君 裁判の結果を受けて今回こういう規定を導入するということなんですが、またそれが、新たなプライバシーはどこまでかとかいう議論になるのかもしれないので、その辺りのところはなかなか難しい議論かと思いますけれども、適宜その辺は対応をいただきたいというふうに思います。 もうちょっと時間が来ましたので次の質問をお答えいただく時間がないと思いますので、御要望ということで最後に申し上げますが、前回の参考人招致で、やはり審判制度について、従来…
第171回 参議院 経済産業委員会 第14号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、三名の参考人の皆様には貴重な御意見を賜りまして誠にありがとうございます。限られた時間でありますので、私は課徴金制度に絞って御三方に御質問をしたいというふうに思います。 近時、米インテルのEUでの制裁ということが非常に大きな話題になっているのは御参考人の皆さん御承知のとおりだと思うんですね。日本でも実は二〇〇五年に独禁法でインテルに対して類似の排除的私的独…
第171回 参議院 経済産業委員会 第14号
○塚田一郎君 時間、まだよろしいですか。 じゃ、舟田先生に追加でなんですが、いわゆる裁量の問題は今御指摘のとおりなんですけれども、抑止力という意味で、課徴金がない国のケースとEUのようなケースがありますよね。今回は、日本の場合はその両方、刑事と両方あるわけですけれども、実際のインテルのケースみたいに同じようなことがまた別の地域で起きているということを考えると、やはり課徴金そのものの抑止力というのは否定できないのではないかと思いますが、そ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第14号
○塚田一郎君 ありがとうございました。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。よろしくお願い申し上げます。 若干、いろんな論点も出ておりますので少し重複して質問をするような箇所があるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。 野田大臣は今お話がありましたとおり自由民主党の消費者問題調査会の初代会長でいらっしゃいまして、岸田議員は現会長ということになるかと思います。まさに今日まで、ここまで来る道のりで、今大臣からも苦労をしたというような御発言がありましたけれど…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。力強いお言葉をいただきました。岸田大臣、野田大臣共に消費者問題のパイオニアということでありますので、これから本当に国民本位の行政に大きく転換していく大きなきっかけになる消費者庁設置でありますので、引き続き大きなお力を発揮していただきたいというふうに思います。 午前中の質疑でも、消費者教育について礒崎議員からもお話がありましたけれども、私はやっぱり消費者教育というのは非常に重要だと思っています。これは言…