塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 RPSについてはこれからも存続をしていくと、ただし太陽光は外すわけではなくて、それも含むということで理解をしてよろしいわけですよね。 そうすると、政府は平成二十六年度にRPSの買取り目標を百六十億キロワットアワーというふうな目標を設定しているわけでありますけれども、太陽光の買取りがこれから大幅に拡大をすると、太陽光だけで目標の大方が達成されるという可能性が出てきた場合に、そのほかの再生可能エネルギー、風力、地熱、バイオマス…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 是非、それは大変重要なことだと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。太陽光だけが特出しになっていくということだと、ほかのやっぱり再生可能エネルギーの推進がどうしても消極的になっていくということは否めないわけでありまして、その点をやはりうまく経産省の方で制度をつくっていただいてやっていただかないとうまくないと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 先ほど地球温暖化対策の中期目標に対する国民理解というお話をさせ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いいたします。 この太陽光発電の買取り制度そのものも十分にまだ認知されていない部分もあると思いますし、ましてや、それに伴って電気料金が上乗せになるということは知らない方がほとんどではないかと思いますので、これからまさに、今広く薄くとおっしゃっていただきましたけれども、そうした視点でやっていただきたいと思いますが、さはさりながら、料金は上乗せをされるということでありまして、この買取り制度導入に係る料金の上乗せ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 数十円から一般家庭で百円程度ということですから、最大でも年間千二百円ぐらいということなのかなというふうに理解をしました。 これが妥当な水準かどうかというのはなかなか、私個人の見解だけではない、皆さんのいろんな御意見があると思いますけれども、最近ハイブリッド車が非常に売れているということは、初期の導入コストが掛かってもランニングでお金が掛からない方がいいという国民の意識があるのかななんと私は思っているんですが、つまり、いろん…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 電圧と周波数の問題の御指摘がありました。それで、その周波数の調整についても、系統にコストがやはり掛かってくるとまたそれが電気料金に跳ね返ってくるということになるのかなという感じもします。 また、電圧については、配電網とあと蓄電池というお話があったんですが、これ蓄電池も、いわゆる供給側で蓄電池を持つのか、ユーザー側で蓄電池を持つのかでコストが全然違ってくるわけですね。そうすると、太陽光パネルも買うと、将来的には蓄電池も買わな…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 まさに、これからいろいろな課題があって、またいろいろコストが掛かってくるんではないかなという感じがいたします。その辺は今ここですべて明らかにならない部分があると思いますけれども、やはりこれは新たな、再生可能エネルギーの普及に伴う新たな問題が生じてくるということでありますので、今までの原子力のケースとちょっとまた違いまして、いろんな可能性が出てくるわけですから、引き続きよく経産省としてもその辺を把握していっていただきたいとい…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 七十万円が六十万円に下がってきているということで、半額ぐらいには十分なるだろうという見通しだということなのかなというふうに理解をいたしました。そうなっていけば更に普及もするわけでありますから、それは結構なことであります。今回の制度というのは期間限定の買取り制度でありますので、そういう前提も踏まえて引き続き推進をしていっていただきたいと思います。 もうお昼過ぎておりますので、最後の質問にさせていただきます。 バイオ燃料、バイ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 下水処理場ということになると自治体が関係してくるのかなと思いますし、またビール工場とか食品工場というところでバイオガスは供給があるということなんで、他産業の分野とのまさに連携を強めていける分野でもあるのかなという理解をしておりますので、引き続きその辺りをきちっと取り組んでいただきたいと思います。 最後になりますけれども、今御質問をさせていただきました太陽光の買取り制度というのは、非常に画期的な制度で…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 ありがとうございます。自由民主党の塚田一郎でございます。 今日は、各大臣、お忙しい中、お出ましをいただきまして大変ありがとうございます。 まず、北朝鮮問題を中心にお話を伺ってまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。若干近時の、ここ数日の動きもありますので、質問の順番が少し変わるところがあるかもしれませんが、御容赦を願いたいというふうに思います。 まずもって、国連の決議、これについては中曽根外務大臣、河…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 是非、日本が主体的にかかわって、アメリカ等との関連国とともにこの決議を導いたわけでありますから、この七名のグループに是非入っていただいて、併せてこうした履行の強化に取り組んでいただきたいと思います。 それに関連してなんですけれども、今ほど情報収集、分析というお話がありましたが、やはり一七一八のときもそうなんですけれども、いろいろな制裁措置が実際に決まって、問題はどう履行するかだと。例えば、奢侈品の禁…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 是非、こうした決議が有効に実効力あるものになるように、こうした機能を使ってこれからも政府一丸となって取り組んでいただきたいということをお願いをさせていただきます。 今回の決議の中に、前回から更に強化をされる内容として、武器禁輸の強化あるいは輸出入禁止品目の疑いがある貨物の検査の強化といったことが盛り込まれているわけであります。特に、この貨物検査の強化、いわゆる船舶検査ということを含むわけですが、これについては大変有効だろう…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 同様の内容について、防衛省の方で今のお話以外に何かあればお聞かせをいただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 よろしくお願いします。 もう実際、決議が起きてすぐにこうしたことが起きているということですから、これからもどんな状況が起きてくるかも分かりませんので、引き続き情報収集、これ場合によっては初めての船舶検査の履行ということになりますので、それに伴ってどんな事態が起きるやもしれません。その辺も含めて、政府の方で是非引き続き監視体制を強化していただきたいというふうに思います。 これに関連をしてでありますけれども、当然、国連の船舶検…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 残り限られた国会の会期内でありますけれども、やはりこれはもう可及速やかに立法を行わなければいけない状況であります。今申し上げたとおり、既に北朝鮮の船はいろんな活動をしているわけでありますので、その意味では、民主党の皆様からも是非御協力をいただいて、今国会中でこの法律、きちっとした形で立法できるように我々も議会の側で頑張っていきたいというふうに思いますので、政府としても、引き続き検討を急いでいただいて、国会での審議が早くでき…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 官房長官から力強い御答弁をいただきまして感謝を申し上げます。 まさに今御指摘があったとおり、拉致問題、これはもう対策本部で一生懸命やっていただいているわけですが、北朝鮮に関しては我が国は三つの懸案事項があるわけでありまして、まさに拉致、核、ミサイルと、今それらすべてが非常に切迫した状況にあるわけでありますから、そういう意味で、官邸の機能を更に強化をいただけるということは有り難いことであります。 アメリカの場合ですと、例えば…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 やはりアメリカがいよいよ動き出したということでありますので、日本は当然独自の輸出禁止あるいは再入国規制の措置もとっていただいているわけですが、こうしたアメリカの関連で、これ実際にリストを見ると、この十七の金融機関の実名がリストアップをされております。日本も十五団体一個人ということでリストアップをされているわけですが、すべて多分ここに含まれていないものもあるのかなというふうに思いますし、こうしたことも…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 やはりこうした金融制裁というのはまず特定をすることから始まるわけであって、このアメリカのトレジャリーの文書の中にも、いわゆる偽造通貨の問題、そしてまた麻薬等の密輸の問題、あるいはマネーロンダリングの問題という具体的な言及があります。こうしたことをトレースをしていく中でこういう金融機関が浮き彫りになってきたということでありますので、日本独自だけでは情報収集できない場合もあるかと思いますけれども、やはり関連各国と密に連携をして…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 時間もだんだんたってまいりますので、先の質問に入らしていただきたいんですが。 近時、ミサイルの発射をまた北朝鮮が強行するのではないかというような情報も多く流れているわけであります。実はアメリカの下院の外交委員会で十七日の日に公聴会が開かれました。その席でアメリカの北朝鮮専門家のセリグ・ハリソン国際政策センター・アジア計画部長という方がこの公聴会でしゃべられているわけで…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 一千キロ級というのは多分ノドンのようなことを想定をされていると思うんですが、余り何度も同じことをお伺いするのもあれですけれども、いろんなケースが考えられますから、当然、日本のイージス艦のSM3、まあPAC3等で十分な対応ができるということなんだと思いますが、引き続きいろんなケースを想定して日米できちっとした防衛体制の強化を行っていただきたいということを御要望をさせていただきたいと思います。 それに関連して、実はこれもBMD…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○塚田一郎君 専守防衛である日本にとってはこのやっぱりMDシステムというのは大変重要だと思いますし、その強化を図るということは今の状況から考えて当然適切な措置だと思います。したがって、必要な予算であれば私はやはりきちっと計上していただきたいというふうに思いますし、その意味でこれからも大綱等でまたそういうこともうたわれていくんだと思いますが、よろしくお願いをしたいというふうに申し上げておきます。 次に、もう時間が迫ってまいりましたのですが…