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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 ということは、マスコミからそういうお問い合わせで気付かれる以前は、そうしたことについてどなたかが問題を指摘をされたりということはなかったという理解でよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 大体の事実関係は理解ができました。 ちょっとほかの副大臣に一々、お一人ずつお聞きするわけにいかないので、こちらを向いていただいている副大臣の方から、この事実、つまりGDPの速報値の事実は増子副大臣も御存じだったのか、この解禁が時間が限られているということ等の事実は御存じだったのか、その辺、簡潔で結構です。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 はい、分かりました。大臣が知っていたことが残念ながらそういう形で情報として出てしまったということが理解をできました。 関連の省庁ということで内閣府に来ていただいているわけですが、この情報はどのような形で経済産業省に通常伝達をされることになっているのか。その際に、当然、解禁の時刻が指定をされているわけですから、そうしたことについて厳守をしてもらわなければいけないということをきちっと説明をしているのか、その辺りのことを御説明い…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 これは大変に重要な情報だと思います。一国の主要な経済指標であるGDPというものの速報値、つまりこの伸び率等が、市場が恐らく開くということで、九時からということで八時五十分という解禁時間が政府によって決められている。この内閣府の情報のいわゆる解禁時間以前にこういう情報が残念ながら大臣の口を通じて公のところに出てしまったと。しかもマスコミがそのこと自体を、情報を入手してしまったということでありますので、これ万が一、市場関係者に…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 個別の為替あるいは株価の動きをこの問題でどういうふうに影響があったかということはなかなか御説明しにくいということは理解できますが、別の角度からじゃお伺いしますけれども、こうした経済指標が重要閣僚によって公表前にばれてしまったというか漏らしてしまったということで、これは我が国の金融市場の信頼性そのものに対して大きな影響が出るというふうに考えるというのが普通だと思います。 ですから、実際にそれがどういう影響があったかということ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 是非その点は政府として十分に認識を持っていただいて、大臣についても同様であります、当然のことでありますけれども。 これ、そんなことはあってはまさにならないことでありますが、インサイダー取引等を誘発する疑い等もないとは言えない状況であります。そうしたことも含めて徹底した調査を、金融庁さん、やられるべきだと思いますが、いかがですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 非常にこれは重要な問題でありますので、政府で今後この問題について十分に調査をしていただきたいと私はまず思っております。 この場ですべてのことをこの時間内でお伺いするわけにはいきませんので、是非政府におかれては、今日は副長官もおいででありますけれども、この問題の、どういう経緯で起きて、どのように再発を防いでいくかということについて、きちっとした経緯と再発防止についてお取りまとめをいただいて、所管の委員会であります経済産業委員…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 よろしくお願いいたします。 これは今申し上げたような経緯でありますので大変重要な問題でありますが、大臣はこのことの責任をどう感じられているのか、どのように責任を取られるおつもりなのか。解禁時間は十分な説明がなかったと言いますが、経済閣僚としてはこういうことは常識以前だというような指摘も大変出ているわけでありますね。ですから、知らなかったでは済まされない問題だというふうに思いますけれども、大臣自身の御責任の受け止め、そしてそ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 是非よろしくお願いいたします。 二度と起きては当然いけないことでありますけれども、原因の究明をまずきちっとしていただくことが再発防止につながると思います。 今日は副長官からもお越しをいただいておりますが、内閣として今回の事態をどのように受け止めていらっしゃるか、再発防止の方法論についても含めて御答弁いただけますか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 今、副長官から危機管理に向けてのお言葉をいただきました。 先ほど委員長にもお願いをしたわけでありますから、是非、政府としてこれについての報告を国民に対してもやっていただかなければいけませんし、議会に対してもきちっとした報告を行っていただきたいと思いますが、副長官からそれについて前向きな御答弁いただけますでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 では、この問題はこれぐらいにさせていただきますが、くれぐれも事の重大性を御認識いただきまして、厳正に対処をいただきたいということを重ねてお願いをさせていただきます。 関連の政府の方、この後通告がない方は結構でございます。 それでは、経済成長政策を中心に幾つかお伺いをしていきたいというふうに思います。 GDPの速報値は大臣がおっしゃったように比較的いい数字ではありましたが、しかし、デフレ状態等、やはり懸念すべき状況があること…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 経済の見通し、厳しいということについては共有していただいているのかなというふうに思います。 執行停止そのものが影響どうこうという点ですが、私はここには異論がありまして、やはり、今GDPギャップというお話が出たんですが、今手元にある近い、前期の数字ですと、マイナス約八%ぐらいのGDPギャップですね。これ実額換算すると四十兆円ぐらいのいわゆる需要不足というふうに考えられるわけですね。こういう状況下の中で、残念ながら、民間が昨年…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 経済は動いておりますし、今の景気動向というのは一刻の猶予の状況がまだ続いているわけでありますから、戦略を立てるのに時間が掛かって対応が遅れたというのでは、これは私は現政権にとって大きな問題になると思います。ですから、それは一刻も早くそうした戦略を立てていただきたい。 さらに、アジアの戦略ですとか温暖化対策ということは結構です。それは、政策の議論は今日細かくはいたしませんが、どちらかというと、それは中長期的に実現をして経済の…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 お話は理解できますけれども、もう少しやはりリアリティーのある、補正予算をじゃあ組むのとか、そういうことがお聞きしたいなと私は思うんですね。金額幾らまでということまでは申し上げませんけれども、もう時間も限り少ないので、最後にもう一度大臣に重ねてお伺いしますが、では実際に今年度の、来年の出てくる予算の今財源の確保を一生懸命やられていることも理解できますが、今の時点での補正予算、経済対策としてやられるのか、その辺のことをもう少し…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

第173回 参議院 経済産業委員会 第2号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 今日は時間がこれで終わりますので、この辺りで議論は終わらせていただきますが、是非、経済は毎日動いている状況でありますし、昨年以降の非常に景気の不安定な状況、輸出が良くなったといっても、いつ何どきまたそれは下がってくるかも分からない。国内においては、非常に今雇用環境も含めて引き続き厳しい。今日、中小企業のお話までできませんでしたが、そういう状況下にありますので、是非、直嶋大臣を筆頭に全力で取り組んでい…

自由民主党2009/07/02

第171回 参議院 経済産業委員会 第22号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 本日、午前中最後の質疑になると思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 毎度毎度私が質問をしているので、もう顔が飽きてこられたのかもしれませんが、我が社はちょっと一人転勤をしてしまいまして平社員が私一人になりましたので、御容赦をいただきたいと思います。 若干論点が重複する点があるかもしれませんが、御了解をいただきたいと思います。 まず初めに、中国あるいはインド等での商品取引が非常に大…

自由民主党2009/07/02

第171回 参議院 経済産業委員会 第22号

○塚田一郎君 大臣からは、我が国産業政策上も非常に重要だと、これからも積極的に取り組んでいきたいというお答えをいただきました。 それでは、実際、商品取引所の出来高ランキングというのを今拝見をしているわけですが、どれぐらい今動いてきているかといいますと、平成十六年、東京工業品取引所は世界第三位の位置付けでありました。これが十八年には六位、そして平成二十年にはついに十位ということで、ベストテンランキング落ちしそうな状況になっているというわけ…

自由民主党2009/07/02

第171回 参議院 経済産業委員会 第22号

○塚田一郎君 今、資源、食料に対する需要もさることながら、年金ファンド等の投資も伸びているというような御説明があったわけでありますが、もう少し詳しく、実需と投機ということで考えるとどれぐらいのバランスになっているということが分かれば御説明をいただけますでしょうか。

自由民主党2009/07/02

第171回 参議院 経済産業委員会 第22号

○塚田一郎君 是非、実需が伸びているという要素は当然あると思うんですけれども、中国などは非常に投資ブームがこのところ進んでいるということでありまして、株もそうですが、昨年のリーマン・ショックで大分そこは価格が調整に入っているようでありますが、今後もこうした投資的な商品取引の増大というのが目立ってくる可能性もありますし、これだけ取引所がリストアップされてランクしているということは、そういう部分も否定できないと思いますので、その辺についても…

自由民主党2009/07/02

第171回 参議院 経済産業委員会 第22号

○塚田一郎君 今回の法改正を踏まえて、まさに使いやすい、透明性のある、トラブルの少ない市場をつくっていきたいということの御説明でありました。 個人に比べて大口投資家が少ないというような農水省からの御指摘があった、大変興味深い点です。株式市場などはむしろ個人取引が少ないというような指摘もありますし、逆に言えば、これから大口のそうした取引を確保できるようになれば我が国の商品市場は非常に有望だということの裏返しにもなるわけでありますので、是非…