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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党2009/04/21

第171回 参議院 経済産業委員会 第9号

○塚田一郎君 特定の産業ではなくて、広く経済全般に影響があればこの制度は活用されるということで理解をしてよろしいのかなと思います。 過去の委員会等の質疑でも、雇用規模が大きい企業ですとか代替困難な基幹部品の供給企業とかいった具体的なケースが幾つか明示をされているわけでありまして、五万人ぐらいの雇用の規模ですとか波及等、そんなお話が出ていたと思うんですが。 たしか衆議院の方でもお話が出ていたと思うんですけれども、私、新潟なんですけれども、…

自由民主党2009/04/21

第171回 参議院 経済産業委員会 第9号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 その供給を受ける企業の影響が大きければそういったところも手を差し伸べていくということで、大変有り難い制度だなというふうに思います。 あと、もう一点お伺いしたいのは、政策公庫の損失補てん割合が五から八割というふうになっているんですね。五から八割ということで、個別の事案に適用する損失補てん割合が違うのかなということなんですけれども、これはどのように決定をされるのか。逆に、これが指定金融機関の側からすると…

自由民主党2009/04/21

第171回 参議院 経済産業委員会 第9号

○塚田一郎君 これから具体的に詰めていくということだと思うんですけど、信用リスクによって割合を決めるということになると、それは決まった段階でその企業の信用リスクがある程度明らかになってしまうということにもなるわけでありまして、いろんな協調融資を受けていくとか、そんなところにも影響が出てくるのかなと。本当であれば、一律にやった方が、そうした要するに企業によって差が出てこないのでいいのかなと私はちょっと個人的に思ったりもするんですけれども、…

自由民主党2009/04/21

第171回 参議院 経済産業委員会 第9号

○塚田一郎君 おっしゃるとおりだと思うんですね。今回のこの制度導入は、もう世界的な金融経済危機ですから、そこの責任を最初から求めていたのでは、これはなかなか制度が活用できないということになるんですけれども、それ以降、やっぱり三年間なり経営努力をしてきちっと再建をしていくということについては、当然経営者の責任というものがあると私は思います。やはりそれは公的な意味合いからもそういうことを我々としてはきちっと考えていかなければいけないと思いま…

自由民主党2009/04/21

第171回 参議院 経済産業委員会 第9号

○塚田一郎君 よろしくお願いします。是非それはきちっとやっていっていただきたいというふうに思います。 時間もだんだん迫ってまいりますが、出資円滑化制度について、指定金融機関、本来は民間の金融機関も含まれているわけですが、実際に手を挙げているのは政投銀と商工中金だけだということであります。今更政府系金融機関の民営化について議論をすることでもないとは思うんですが、これらの今言った政投銀とか商工中金が完全民営化をしてしまった場合に、もし同じよ…

自由民主党2009/04/21

第171回 参議院 経済産業委員会 第9号

○塚田一郎君 おっしゃるとおり現下の対応を優先していただかなければいけないわけですが、問題提起をしたいのは、こういう公的な局面で財政出動を行ったり金融支援を行ったりしていくということは今後も起こり得るんではないかなということでありまして、余りこの議論をここで深く入るつもりはないんですが、そうしたときにやはり有効に機能する金融の仕組みというものを確保していくことも議論はしてもいいのではないかということで、あえて余り民営化について細かいこと…

自由民主党2009/04/21

第171回 参議院 経済産業委員会 第9号

○塚田一郎君 ありがとうございます。大臣の思いが伝わってまいりまして、ありがとうございました。 日本はアメリカのような市場経済を目指していったわけですね。ところが、そのアメリカがパンクをしてしまったわけでして、マネー資本主義というのはいかにもろいものかということが今回のこの危機で明らかになったわけでありますから、日本はやはり物づくり、きちっとこの物づくりの経済をこれからも守っていくということは大変重要な要素だと思いますので、そういった点…

自由民主党2009/04/16

第171回 参議院 経済産業委員会 第8号

○塚田一郎君 ありがとうございます。自由民主党の塚田一郎でございます。各参考人の皆様には大変貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。 金子先生にお伺いをしたいと思うんですが、先生のペーパーの中に将来的な市場としての中国の重要性の御指摘があります。確かに今世界中を見ると、恐らく地域でいえばアジアだけがまだ余力があるような状況なのかなと思うんですね、経済的にも資金的にも。それゆえにアジアの潜在性が非常に評価されているわけですが、一…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 ありがとうございます。自由民主党の塚田一郎でございます。 今日は理事の御配慮をいただきまして、自民党の持ち時間いっぱい、私の方で完投できるように最後まで務めさせていただきたいと思います。大変WBCの結果が気になって私もおりますが、委員会の時間ですので、是非御協力をお願いをしたいというふうに思います。 まず最初に、中小企業関連の支援について御質問をしたいと思うんですが、実は私の奥様、いわゆる嫁の実家は、新潟県長岡市というとこ…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 松村政務官、ありがとうございます。 松村政務官は中小企業の守護神でありまして、WBCの日本チームでいえば松坂投手のような存在かと思うわけでありますので、引き続き、今のお話も含めて、今後とも是非御尽力をいただきたいと思うんですが。 今御報告いただきましたとおり、既に八兆円、セーフティーネットを入れると九・七兆円ぐらいの実績があると。これやっぱり多分年末の資金繰りに大変有効に生かされたんだというふうに思うんですね。制度全体は大…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 これはきちっと対応していただきたいと思います。実際こういうケースの声が結構出ているということは、少なからずそういったことが散見をされるわけであります。 やっぱりこれ、民間の金融機関のリスクを公的な保証に振り替えるだけであっては金融そのものの広がりは全くないわけで、資金繰り救済という機能を強化したことにならないわけですから、引き続きこの点は十分に注意をしていただきたいと思いますし、これからもまだ厳しい環境の中で追加の融資を必…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 さっきちょうどWBCをお昼休みに見ていたらコマーシャルが流れまして、多分それがおっしゃっていたテレビ放送のCMじゃないかと思うんですが、是非、そういうことは非常に有効だと思いますので、引き続き鋭意努力いただきたいと思いますし、先ほど政務官から御指摘があった、こういうときだからこそ大企業から優秀な人材が中小企業へ移ってこれるチャンスにもなる部分もあると思いますので、そうした橋渡しの政策をより積極的に進…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 今ほど幾つかの数字を御説明いただいたわけですが、百十億ドルとか二十五億ドルとか結構大きな金額の予算が計上されているという理解ができたわけであります。 もちろん、我が国の一千九百八十四億円ですか、これが小さいということをただ申し上げたいわけではなくて、それだけ世界的にもこうした部門に大きな予算を費やしてこれからの低炭素社会に向けた大きなかじを切っているということを我々もやっぱり認識をして、きちっとした対応を取っていくべきだと…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 今ほど吉川副大臣の方から御説明をいただきました二〇二〇年、日本企業のポテンシャルとして十兆円ぐらいの大きな産業が見込めるということであります。 私、たまたまある本を読ませていただいたんですが、これは民間の証券会社、野村証券というところのアナリストの方が出された太陽光産業の未来についての本なんですが、その内容によりますと、市場規模は、二〇一〇年で世界で三兆六千六百億、二〇一五年で九兆二百億、そして二〇…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 一万五千件、順調な出だしなんだと思います。大臣はよく日本のすべての家に太陽光パネルをというようなことをおっしゃっていますので、大変高い目標ですけれども、これから是非推進をしていっていただきたいと思いますし、私地元に帰るとできるだけいろんな業界の皆さん、いろんな分野の方とお話をするようにしているんですが、この前、ある地域で町の電気屋さんのお宅を訪ねまして、この太陽光パネルの反応がどうかということも含めてお話を伺いました。大変…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 できる限りではなくて、全学校にこの際、もう政府の方針として是非導入をしていただきたいし、それを耐震化も含めて前倒しをすることがこの現下の厳しい経済対策だというふうに私は考えるわけでありますが、その辺、文科省だけのことではないのかもしれません、政府全体ということでもありますので、経済産業省としても是非この辺を政府一体となって、耐震化も七割ぐらいですか、今大分進んできているようですから、どんどんできるわけですから、前向きにお願…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 谷合政務官から力強い御答弁をいただいたと思っております。大臣、ちょっとまだいらっしゃいませんが、是非大臣にもそうした声があったことをお伝えをいただければ有り難いなというふうに思います。 今のことなんですけど、何も学校に入れるということは省エネ、CO2削減の話だけじゃないんですね。何で私が是非全校にと言っているかというと、環境教育というまず一つの分野がありますね。学校でこうしたことを、子供のころから自…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 景気が今こういう状況ですけれども、それでも、今の試算ですが、七・〇%成長率というのは非常に大きい期待の持てる産業分野だなというふうに理解ができるわけですね。その意味では、日本はちょっと大分飽和してきているのかもしれませんが、特にアジアのマーケット、ここで日本のいろんなコンテンツ文化が非常に評価をされている。あるいはヨーロッパに行くと日本の漫画ですとか、フランスなんかでは大変な人気があるということを言われているわけでありまし…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 アメリカはこの分野で六十八兆で断トツですが、日本も十四兆と。で、今二十兆を目指すというお話がありまして、大変に有望な分野でありますし、これまた日本の優位性のある分野であり、かつ、先ほど申し上げた日本の文化を発信するという新たな外交の側面もありますので、是非推進をしていっていただきたいと思います。 今、コ・フェスタと東京国際映画祭のお話が出たんでちょっと思い出したんですが、たしか昨年の東京国際映画祭の…

自由民主党2009/03/24

第171回 参議院 経済産業委員会 第3号

○塚田一郎君 いろんな、カンヌのお話、フランスの映画のお話、大変に参考になりました。是非、日本もそうした国の試みに負けないように頑張っていただきたいというふうに思います。 時間が大分迫ってまいりましたので、次の、蓄電池産業の話をさしていただきます。 太陽光発電の場合もそうですけれども、蓄電池産業というのは非常にこれから大きな可能性があると同時に重要な産業分野だと思っています。例えば電気自動車、EVですとかPHEV、これすべて成功は蓄電池…