塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 是非、これは非常にこれから伸びる分野でありますし、重要分野ということで戦略分野としてこれからも位置付けて、推進に御尽力いただきたいと思います。 質問ではなく御要望だけ申し上げますが、やっぱり電池の開発が進んでもインフラが整わないとなかなか電気自動車とか普及をしていかないと思うんで、充電インフラの早期整備ですとか、こういったところでも政府の優遇策を是非講じていただいて、場合によっては、全国一律に一気にいかないとすれば、特区で…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 最後に一言だけ。大変、大臣としては思いが伝わる御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。これだけは申し上げたいのは、追加制裁を強く求めているのは拉致の被害者の御家族の方々なんです。家族の皆さんは、人質に取られている状況の中でも毅然とした対応を政府に迫ってくれということをおっしゃっているということを、これを是非政府としては重く受け止めていただいて、今後の判断をしていただきたい。そのことだけを…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○塚田一郎君 ありがとうございます。自由民主党の塚田一郎です。 各参考人の皆様には、本当に今日はありがとうございました。 まず、藻谷参考人にお伺いをしたいんですが、生産力があっても消費力がないというのが日本社会、経済の今の大きな問題だという御指摘を、私、そのとおりだと思っています。その中で、人口動態が変化していくと、高齢化社会を迎えていると。果たしてこれは日本の経済を支えるだけの有効需要、消費ですね、これを維持していけるのかというのが一…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 続いて、島田参考人にお伺いいたします。 私、新潟が地元でありまして、いつも津南町が、十日町市がお世話になっていまして、ありがとうございます。 大変に今の高齢化の中で自立した村をきちっと事業で守っていただいているんだなというお話がよく分かったわけでありますけれども、さはさりながら、高齢者だけでは村の未来というか存続がやっぱり厳しくなっていくんだろうと思うんですが、いわゆる若年層の流出というんですか、こ…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○塚田一郎君 どうもありがとうございました。
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 今日は、APEC閣僚会議から御帰国直後の二階大臣、大変お疲れさまでございます。また、チーム二階の皆様には初めての質問でありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 早速なんですが、二階大臣は十一月十五日という日がどういう日か御存じでしょうか。今年は、ちょうど十日前、土曜日であります。実は、今から三十一年前、昭和五十二年のこの日、十一月十五日、新潟市で横田めぐみさんが北朝鮮の工作…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 今ほど外務省からも御説明がありました。進展はあるんだけれども不十分であるという御指摘であります。 実際、細かいことを突っ込むと切りがないんですけれども、ミサイルに関してはほとんど動きがありません。進展がないという状況だと理解をしております。核の問題が動いている、これは確かに進展はあります。しかし残念ながら、本当に日本の制裁が効果を発してこの核の問題が動いたかといえば、現実にはやはりアメリカのテロ支援国家指定解除という大きな…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。大臣から大変に我々と思いを共有をしていただいているという力強い御発言をいただいたことに私からも感謝を申し上げますし、引き続き大きなお力添えをお願いしたいというふうに思う次第であります。 具体的に先ほども対北朝鮮の貿易の各国の推移についての御質問がありましたけれども、新聞記事を参照させていただいておりますが、例えば中国などは元での決済を認めるなど、これは事実上国連としてのこうした奢侈品の輸出の禁止等は働…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 確かに安保理決議はすべての貿易を禁止しているわけではありませんし、その部分についてはきちっとやっているのかもしれません。それは信じるしかないところでありますけれども、実際にドルが決済がままならなくなれば人民元で決済してもいいというようなことをやっているとすれば、これは事実上貿易についてはむしろ緩和をしていると言わざるを得ない状況であります。 こういった点について、各国との、対北朝鮮の貿易の推移について少しお伺いをしたいわけ…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 こちらに経済産業省からいただいた資料があるんですけれども、それぞれの国は貿易額が実は伸びております。日本は確かに制裁をやっていますから減っているんですけれども、貿易額の総量からすると、二〇〇一年からの比較ですと、総計で二十六億七千三百万ドルだったものが二〇〇七年には四十七億三千九百万ドルです。奢侈品等の制裁が行われたここ近年で見ても、二〇〇五年からの比較ですと四十億ドルから四十七億ドルと、やはり貿易そのものは非常に額が増え…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 次に、論点を少し移しまして、六者協議、特に米朝の核合意について、今どういう状況にあるか、先ほど白委員からの御質問にもありましたけれども、どうも形骸化してきているような様子で大変懸念をしております。 まず最初に、簡単で結構なんですが、米朝の核検証合意について、例えば核拡散の問題ですとかサンプル採取等の問題を具体的に少し説明していただけますか。
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 米朝合意は文書化をすることが必要だと、これは日本も主張をしているわけでありまして、ところが、北朝鮮はこれを難色を示しているという今状況にあるわけです。そうすると、きちっと本当に北朝鮮が核の全面廃棄を受け入れているのかと疑わざるを得ないような状況が続いているわけです。先ほど、この点については白委員からの御指摘もありました。 それ以外にも、私は今日ちょっと提起をしたいのは、核拡散の疑いも非常に、その後まだいろんな怪しい案件が出…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 要するに、北朝鮮は、自ら得るべき目的であるテロ支援国家指定の解除を手に入れた途端に、もしかすると全く誠実な対応を取っていないんではないかという疑惑があるということを我々は十分に認識をしなければいけないと思うんですね。 外交上のことですからすべて明らかにできない点もあるかもしれませんが、まさにこうした状況、実は今日の朝の産経新聞もこうした内容を伝えているわけですが、今日の産経新聞、イラン・シリア代表団訪朝ということで、核開発…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 何か分かるような分からないようなお答えなんですけれども、これは最終的に内閣官房、それは最終的にはこれは麻生総理の内閣での御決断になると思うんですが、こうした発言が出てきているということは、やはり私はそろそろ次の選択肢も考えるべきではないかという議論に内閣として今動いているんであろうと理解をしております。 実は、自由民主党の中でも拉致問題対策特命委員会というのがありまして、その中でも今、北朝鮮人権法の更なる強化ですとか、その…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 必要に応じて措置をとることができるという理解でよろしいのかと思います。 そうすると、仮に内閣としてこうした新しい追加の制裁を考えていったときに、経済産業関係であればこの輸出の全面禁止ということがあり得るわけですけれども、実際にどうでしょうか、こうした追加的な制裁を検討してはいかがかなという部分もあるんですが、この点についてどのようにお考えか、御所見を聞かせていただきたいと思います。
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 分かりました。 政府の外交上のことでもありますから、なかなか踏み込んだお答えというのは難しいのかなというふうに思うんですけれども、やはり日本として毅然とした態度を取り続ける、拉致問題解決に一歩も譲らないという姿勢を政府一丸となって示していくことが大変重要だと思いますので、引き続きこうした検討、あるいは今までの経済制裁の効果についてもきちっと検証していっていただきたいということをお願いをさせていただきます。 北朝鮮が、日朝実…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 諸般の事情というのは、日本の言うところの拉致、核、ミサイルという懸案事項の解決ということだと思うんですね。そうすると、拉致問題の進展によって一部の解除があるかもしれませんが、この承認措置そのものはこれらの三つの懸案が動かないと解決をしないというふうに理解を普通できるわけですね。ミサイルについては、先ほどお話をしたとおり進展がないということを考えると、外務省、どうでしょうか、この三つの事項が、ミサイルも含めて、核問題、ミサイ…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 ミサイルの、じゃ進展はどのようにして図るのかということなんですが、そこまで今日は深い議論はいたしませんけれども、目的であるそれぞれについて、まあ核問題は米朝で動いています。で、日朝の議論で、残念ながら今は止まっていますけれども、拉致問題についても扱っています。しかし、ミサイルの問題はほとんど動きがないわけですから、これらの目的に対してきちっとどういうふうにターゲットを絞って、どのように動いていくようにこれから考えていくか、…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございました。 これで終わります。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 今日はお忙しい中、中曽根外務大臣、また鳩山総務大臣にお出ましをいただきまして、誠にありがとうございます。初めに、せっかくの中曽根外務大臣、御答弁いただく機会でありますので、対北朝鮮外交について少しお話を伺いたいというふうに思います。 大臣は十一月十五日という日がどういう日か御存じでしょうか。今年はつい二日前の土曜日でありましたが、実は三十一年前、昭和五十二年のこの日に横田めぐみさんが新潟…