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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党2008/06/11

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 今のリスクに関してまた室崎先生に今度お伺いをしたいんですが、いろんなトータルな意味でのリスクについてお話があった中で、是非お伺いしたいのは、いわゆる日本の場合は経済的機能が大変に集中しているという、このリスクが私、一番実は大きいと思っています。 さっきいわゆる大都市への高層ビルとかそうした集積のお話ちょっと出たんですけど、日本ほどやはり経済、政治、すべてにわたって一極集中、東京一極集中の国はなくて、…

自由民主党2008/06/11

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございました。 時間が限られておりますのでこれぐらいにいたしますけれども、新潟のときも、地震の直接の被害もそうなんですけれども、風評被害が大変に大きく尾を引いております。原子力発電所が直接ダメージを受けたわけではないんですけれども、あたかも原発事故が起きたかのような誤解が生じた結果、県内の観光業界等々非常な影響があって、なかなかそうしたところから立ち直れないということがありますので、これが日本の場合、首都圏に仮に…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。今日は当委員会で初めての質問に立たせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 初めに、自由民主党の貴重な質疑の時間を私にお与えをいただきました浅野理事、そしてまた山本理事始め各委員の御配慮に感謝を申し上げさせていただきます。 質問に入る前に、私自身この拉致問題にかかわってきたことのお話を少し最初にさせていただきたいというふうに思います。 私は、新潟県新潟市で育ちました。今から三十…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 政府として明確に、こうしたことは根拠のないことだということを官房長官の方から御説明をいただいたものと理解をしております。 実は、こうした内容の記事は今年この時期に限ったことではありません。読売新聞は、毎年恒例のように五月ごろになるとこうした内容の記事を実は書いているということを皆様に御理解をいただきたいと思います。 資料の八ページ目になります。 これは、平成十九年の五月二十八日の読売新聞に記載をされ…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 そういったことはないということをしっかりと否定をしていただいたわけですし、こうしたことが度々出てくるということは、私、本当に不可解なことだと思います。 実は、今日、中山補佐官が、この読売新聞の記事は大々的に取り上げられているので、補佐官に御答弁をお願いしたいなと思いましたが、残念ながら補佐官の御答弁は今日いただけないということでありましたので、御本人からも御了解を得て、最近、中山補佐官が記者会見あるいは自由民主党の会合等で…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 済みません。お答えにくいことをお聞きしたのかもしれませんが、非常にこうしたことが出ていることに対して、政府としても本当にきちっと認識をしていただいていると思うんですが、その点を再度御認識をいただいて、適切な措置をとっていただきたいと思います。 実は、この記事については、中山補佐官が読売新聞社に抗議の文書を送られたそうです。しかしながら、読売新聞の回答は、新聞紙上に載っておりました内容は、関係者らの取材に基づき適切に書かれた…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 ありがとうございます。改めて御確認をいただきました。 あわせて、拉致の解決は、拉致被害者の安全を確保し、直ちに帰国をさせること、そして真相を究明すること、また、実行犯の引渡しを含むということも政府は方針として明確にされていますので、これについても引き続ききちっと方針として打ち立てていっていただきたいというふうに思います。 改めてこうしたことを確認をさせていただいているのは、最近やはりいろんな議論がある中で、国交正常化を進め…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 アメリカが非常に前のめりにヒルを含めて外交交渉上なっているのではないのかという懸念は、度々問題を提起をされております。この参議院の委員会においてもそうしたことを踏まえて決議がなされたということの背景もあるわけですから、当然政府はそのことをきちっと受け止めて交渉いただいていると思うんですが、それと同時に、私、大事なことは、日本の独自の経済制裁というツールを日本の判断できちっと外交交渉上に生かしていただ…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 ありがとうございました。 外務大臣のお立場として追加の制裁について触れるということは、これは難しいことだというのは重々承知をしております。ただ、大変踏み込んだ意味での御認識を御説明いただいたことを感謝をいたします。 今おっしゃっていただいたとおり、これはあくまでも現状としてということではなくて、そうしたこともやはり交渉の中ではあり得るんだということを我々がきちっと一つのツールとして持っていることが交渉上も大変に重要なのでは…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 拉致問題を大変重要な問題として、米朝からもこうした協議の中で扱ってもらいたいということを政府が再三アメリカに対しても要請をいただいているということは私も理解をしております。それと併せて、核の問題は今協議をされています。ミサイルの問題、この三点セットの重要性も是非外交上強調していただきたいということを私としては申し上げたいということなんであります。 それに関連してなんですけれども、ミサイルはどうなっているのかということであり…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 日本にとってはもうこれ三つのセットでありますから、残念ながら今核のことに世界中、まあ六者と言った方がいいのかもしれませんが、非常に焦点がそこに合ってしまって、またアメリカの状況を考えるとこの核がアメリカにとっては一番の脅威であります。しかし、そのミサイルはそれに比べるとややプライオリティーがアメリカとしては低いのかもしれません。そうしたことはあってはならないと思いますけれども、特にこ…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 時間も限られてまいりましたので、次の質問項目に移らせていただきます。 特定失踪者の拉致被害に向けた認定について、先ほども別の委員からも御質問がありましたが、私もこの点について少し御質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほども、質問のお話を聞いていたときに脱北者の問題でありますとか、今の逮捕状が出ているケースが八件十一名、これを国際的に手配をしているといったような話も出てお…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 是非、何名の方が正確に拉致の被害に遭われたかということは分からないわけですけれども、特定失踪者の御家族の皆様に共通して言えることは、この拉致が認定をされないことで特定失踪者の方が拉致被害の救済の中から漏れてしまうんではないかといった懸念を大変に御家族の方は共通に持っていらっしゃいます。 北朝鮮は、日本からこうしたリストに上がってこなければ、自分たちは分かりませんと言う可能性も十分にあるわけでありまして、これはやはりきちっと…

自由民主党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 そろそろ時間になりますので、これぐらいに質問をさせていただきますが、最後に、この拉致問題に大変に精力的にお取組をいただいている安倍前総理が先日、自由民主党の拉致特命委員会で御発言をされた内容を少し私から皆さんに御紹介をしたいと思います。 安倍前総理はこのようにおっしゃっています。政府の交渉、駆け引きが行われている最中に議会が北朝鮮に対して甘い態度を取ってしまうと、政府はそれ以上甘い主張しかできなくな…

自由民主党2008/05/22

第169回 参議院 経済産業委員会 第11号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 四人の参考人の皆様には本日は本当にありがとうございます。 私は石井先生の大ファンでございまして、先生は芸術家だと私は思っております。光に光を当てた芸術でありまして、まさに現代の芸術の一つだというふうに認識しております。今日は本当にありがとうございます。是非国会議事堂もすてきにライトアップをしていただきたいなと個人的に思っております。村井先生におかれては、大変コスト削減に努力をいただいてい…

自由民主党2008/05/16

第169回 参議院 決算委員会 第7号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 本日は、財務省と金融庁に御質問をさせていただきたいというふうに思います。 冒頭でありますけれども、ミャンマーのサイクロン被害、また中国四川省を中心とした大変な大きな地震で、いずれも数万人規模の死傷者の方が出ているということであります。心よりお見舞いを申し上げるとともに、是非、政府としても引き続きこの災害に対しての御支援を行っていただきたいというふうに思っております。昨日のニュースで、各国…

自由民主党2008/05/16

第169回 参議院 決算委員会 第7号

○塚田一郎君 是非、今おっしゃっていただきました国の責任においてきちっとこの不足分は穴埋めをしていただけると、もうこれは地方自治体がこのことを約束していただいたことを信頼をしておりますので、いずれの形になっても是非それはきちっとお約束を守っていただきたい。地方は本当にやっと一か月遅れで道路関係の公共事業ですとか、やっとこれからスタートを切れる状況になって、本当にこれからだということでありますので、その点についても十分フォローをしていただ…

自由民主党2008/05/16

第169回 参議院 決算委員会 第7号

○塚田一郎君 今お話を伺いますと、もう非常にちょっとした為替の動向でこの積立ての数字も損であっという間に吹き飛んでしまうような状況にあるのかなというふうに認識をされます。そうした状況の中で、やはりこの外貨準備高が過剰ではないかという点、為替の安定に対して為替の介入等に備えるということの必要性もあるんだと思いますけれども、現状のままこれを放置をしておけばどんどん膨らむ一方だというふうに考えられます。 そうした意味で、外国為替の、この外為特…

自由民主党2008/05/16

第169回 参議院 決算委員会 第7号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 今のドル需要に対して両替等を行うというお話なんですが、具体的な数字等がもしお示しいただけるんであれば、ちょっと御参考までにお聞かせいただきたいんですが。

自由民主党2008/05/16

第169回 参議院 決算委員会 第7号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 いずれにしても、機会があればこうしたドル資産の圧縮も、市場に影響があっては困るという側面もあると思いますが、行っていただきたいというふうに思います。これは円安になることも、もちろん為替の相場ですからあります。しかし、今の動向を見ていると、やはりドル安という為替の動向が続く可能性が高いのかなというふうに思うわけであります。 この外国為替資金の特別会計の構造としては、外貨建てですからドルであればドルの金…