塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 年度末に対しての対応をこういう形で行っていただいているわけでありますけれども、そうした年度末の対応にとどまらず、やはり構造的にこうした今、資金繰りが厳しい、場合によっては貸し渋りになっているんじゃないかという声も地元を回っていると中小企業の皆さんから大変にお寄せをいただくことが多くなってきています。政策金融のいろいろな組織変更等もあり、こうしたこともやはり今後注視をしていっていただきたいと思っていま…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○塚田一郎君 具体的な例も引いていただきまして、いろいろありがとうございます。御説明をいただきました。 個々の成功事例、大変にいいケースは出てきているんだと思うんですが、ただ、マクロの貸出しの動向の数字を見ると、必ずしもそうは言えないということがあります。 一例を申し上げますと、政府系の国民生活金融公庫、中小企業金融、まあこれは統合されますけれども、ここ三年ぐらいの貸出実績、十六年から推移を見ますと、これいずれも減少をしております。数字…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いしたいと思います。官から民へというこれ流れも必要ですけれども、やっぱり中小企業は政策金融を求めているという実態があるわけでして、その点を引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 それに関連して、これがまた、もう一つ、民間の金融機関が、中小企業向けの貸出動向もここしばらくの数値を見てみたんですけれども、これもそんなに伸びていない、むしろ減少傾向にあるんですね。そうすると、政府系の金融機関の貸出しも減ってき…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いしたいと思います。 リスクを管理をしていただくということの要素も重要なんですけれども、やっぱりリスクを取っていただかないと融資はできないわけですから、その辺のバランスを金融庁としてもきちっとした形でウオッチをしていっていただきたいということをお願いをさせていただきます。 ちょっと時間が来たんですけれども、一問だけ最後にサブプライムローンについて御質問をさせていただきます。 今日の新聞の一面に、みずほフィナ…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○塚田一郎君 どうもありがとうございました。引き続き、金融は非常にこれからもいろんな動向がございますので、注視をしてやっていっていただきたいということをお願いして終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。松村委員に引き続きまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 冒頭になりますけれども、ミャンマーでのサイクロンによる多くの被害、そしてまた中国四川省、これは本当に大地震でありまして、既に一万五千人からの死者を数えるというふうに報道はされております。こうした度重なる自然災害で多くの皆さんが命を落とされ、あるいは今は大変に厳しい状況にある。これを我々としては何としてもできる限りの御支…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 今お話、御説明があったように、実は世界の食料在庫、この水準は今三十年来の非常に切迫した状況にあるというふうに言われています。農水省の方からいただきました資料によりますと、FAOの一つの指標として、全在庫の比率で一七から一八%がこれは切ってはいけない一つの水準というふうに言われています。ここを今割り込んで一五・五%という水準、これは一九七〇年代の在庫の水準というふうに言われています。その意味では本当に今世界的に、人口は、日本…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 私の地元の笹神のお話も聞かせていただきました。大豆によって米からの転作に成功して更に売上げを今上げていただいていると、まさに私も地元でそういうお話も聞いております。是非こうした芽が全国で広がっていくことを、是非この法案、また一つの起爆剤として広げていっていただきたいと思います。 次に、同じ農業に関して、農業の担い手の問題について少しお伺いをしたいと思います。 実は、新潟は農業県でありますので、農業に…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 是非本当にこれを起爆剤に、若いこれからの担い手の皆さんが農業に戻ってきていただけるような、そんな方向に転換をしていっていただきたいなというふうに思います。 今ほどいろんなIT化のお話とか事例も挙げていただいているわけですけれども、甘利大臣もよくお話をいただく、どうしても農業の場合、作ることに喜びの一義があって、今まで、それから売っていくことというですかね、マーケティングそのものに対しては余り農家の皆…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 新潟のお米はいかにもではなくて本当においしいお米でありますので、いやいや、それは十分御理解いただいていると思うんですが、袋の見立ても確かに大事ですけれども、やはり品質、安全で安心な日本の農作物というのが私は最大のブランドだと思います。 中国でよくお話が出るのは、中国の高所得層の方々は、とても安心して中国の農作物は食べられないので、日本からのこういうお米ですとかを値段が高くても買うんだというようなお話…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いします。 事業承継のときにもお話をしたんですけれども、せっかく地域力の連携の拠点をつくっていただくわけですから、そこでワンストップでこうした農商工についても是非受け止めていっていただいて、そうしたつながり力を強化するために活用をしていっていただきたいというふうに思います。地方の場合でも、地方農政局と地方の経済産業局とそれぞれあるわけですから、そうしたところがきちっと連携しないでうまく機能しないと、たらい回…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 ありがとうございます。是非、今の副大臣からのお話のように、うまくその辺のことが総合的に連携ができるような仕組みにつくっていっていただきたいというふうに思います。 最後に、ちょっと目先を変えて一点御質問をしたいんですが、企業立地促進法に基づく課税の特例は、既存の対象十一業種、これは比較的投資規模の大きい企業が活用できるような仕組みになっております。今回追加をした農林水産関連業種の場合は投資規模要件等が引き下げられているわけで…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○塚田一郎君 是非これからの運用の中で適宜見直しも検討していっていただきたいと思います。 いずれにしても、こうした法案、できてスタートを切るわけですから、いい事例がたくさん生まれてきて、そうしたものが見えてくると、また次に続こうという方が大勢出てくるんではないかと思います。是非そうした試みが早く、いろんないい事例が、好事例が出てくるように推進をしていっていただきたい、そんな思いを最後お願いをさせていただいて、私の質問を終わらせていただき…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○塚田一郎君 自由民主党、塚田一郎です。 先ほどの石井みどり委員からの御発言に関連して少しお話をしたいんですが、そもそも我が国として移民ということに対してきちっとした議論がなされているのかなということをやはり問題提起をさせていただければなというふうに思います。 当然、今受け入れている外国人の雇用環境なり生活環境について改善をしていくといういろんな御指摘は私もそのとおりだと思いますし、それに向けてこの委員会としてもきちっとした提言をしてい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 松村理事に引き続き、法案について御質問をさせていただきますのでよろしくお願いをいたします。 まず、今ほど松村理事からもお話がありましたこの事業承継税制というのは、本当に長い歴史を掛けて、今回法案がいよいよ立法化されるという経緯に至ったわけであります。その間、甘利大臣、そしてまた自由民主党の諸先輩方が大変な御苦労をされているということを私も伺っております。まずもって、今日、こうした立法化に…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございました。 まさに大臣のおっしゃるとおりだというふうに思います。日本のこの物づくり産業の力強さというのは、もちろん大企業もありますけれども、それを支える一体となったこうした中小企業の連携した力があって初めてこの国の物づくり産業がこれからも発展できるという意味では、本当に貴重な今回の法改正になるんだというふうに思っています。 続きまして、その同じ論点なんですけれども、法案の、事業承継税制の基本的な枠組みが定めら…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 まさにこの制度がきちっと実現をするために、税制と一体となってこれから改革を進めていっていただけるということが理解ができました。是非その点についても引き続き頑張っていきたいというふうに思います。 次に、民法の特例関連について一問御質問します。 今回、民法特例が広く利用されるについては、遺留分の権利者の合意を得やすくすることが必要不可欠だというふうに考えられます。そうした観点から、相続人の間で衡平性が担保された制度とすることが…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 次に、金融支援についてお伺いをしたいというふうに思います。 本法案の支援策の一つとして金融支援が織り込まれております。この金融支援については、大変特筆すべき事項として、会社の代表人個人に政府系金融機関が融資ができる特例を盛り込んでいただいているという点だというふうに思います。この代表者個人に対する融資制度の特例について、具体的に御説明をいただきたいと思います。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりでありまして、せっかくこの制度ができても、キャッシュが十分に手配できないためにその制度を活用することができないというようなことがあっては、これは本当に制度自体が根幹から活用できないという問題点が生じてしまうわけでありまして、その意味では、例えば相続に関して、そうしたほかの方への御親族で支払が必要になるとか、あるいは相続そのものについての税金、納税をしなきゃいけないとか、そういっ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりでありまして、是非その点、我々もできる限りそうした声を上げさせていただきたいと思いますので、頑張っていただきたいというふうに思います。 四名というこの専門官という数が果たしてどうなのかという点はまだ議論があると思いますので、その点も含めて実際の制度を運用する中で適宜見直しを行っていただければというふうに思います。 また、運用と同時に大事なのが広報であるというふうに思います。こうしたい…