塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 センター等にこうしたパンフレットを置いていただくことも当然必要なんですけれども、もっと広く自治体等も含めて幅広くこうしたことをPRをやっていただきたいなと。各地域に商工会等もありますけれども、必ずしも全部の企業の方がそうしたところに加盟をされているということでもないわけでありますし、地域も含めていろいろな形でもう少し幅広くそうした対応を行っていただきたいんですが、その点についてどういうふうにお考えなのか、少し御説明いただけ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 長官の今の御発言、大変に大事な点だというふうに思います。実際に事業承継をされる方がどういったところに行って御相談をされるかということを考えていただければ、どういうところにそうしたものを情報提供すればより効果的に情報が普及するかということになるんだというふうに思いますから、相続に関係した御相談の窓口であるとか、そうしたところを幅広く考えていただいて、是非積極的なPRを行っていただきたいというふうに思い…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 今、三百か所の拠点を、今応募を締め切ってこれから実際選定をしていかれるということで展開をしていくというお話があったんですが、一方で事業承継はそのうち百ぐらいというような御説明なんですけれども、せっかくですから、事業承継の窓口は全部その三百の拠点で、どれだけ専門の方が配置できるかということは別にして、少なくとも、せっかくつくる三百拠点ですから、それを全部事業承継の窓口にも活用できるようにしていただくということが本当の意味での…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いいたします。 もう少し具体的にお伺いしたいんですが、その三百というのは都道府県的に見てどういうふうな割合で考えていらっしゃるのか。やはりいろんな地域からいろんなニーズが出てくると思いますので、その辺ちょっと御説明いただけますか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 あと、例えばウエブサイトを活用したような、そうした何か相談のツールみたいなもの等は検討されていますか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 今ITの話が出たんですが、中小企業の生産力向上というテーマの中に中小企業のIT化推進というのをいつも議論させていただいているわけですけど、そういうITを、例えばASPとかいう仕組みを使おうと思っても、中小企業の方は余りまだ理解が普及していないために、どうやって自分たちのIT化、効率化をしていいのかもよく分からないという方も大変いらっしゃると思うので、こうした三百の拠点でそうしたことのアドバイスみたい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 是非、本当にそういうところが中小企業の皆さんが今求めている窓口の需要なんじゃないかなというふうに考えています。ですから、是非その三百の拠点をそうしたいろんな受皿として活用していっていただけるような、そういうワンストップの、総合的なワンストップの拠点としてつくっていっていただければ本当にこれからの中小企業活性化に役立っていただけるんではないかというふうに思います。 最後の方になりますけれども、今回の法…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 大臣の非常に熱い思いが伝わってまいりました。まさにこの日本の持っている経営資源のすべてを蓄積したものを、そうしたところからいろんな企業が活用していただくということはものすごいポテンシャルを大きく飛躍的に伸ばしていただくきっかけになるんじゃないかなと思います。 この後議論される農商工連携においてもそうですけれども、今までやはり農業の皆さんというのは作ることが非常に主体的にやってこられて、おいしいものを…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 本日は、道路特定財源とまた住宅金融公庫、現在の住宅支援機構の決算を主に論点として質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、質問の前に少し国土交通大臣にお伺いをしてみたいと思うんですが、先週、四月十六日の水曜日の本会議でいわゆる道路整備費の財源等の特例に関する法律の改正法、これがいよいよ審議がスタートいたしました。私としては、ようやく、やっと審議がスタートしたの…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。本当にお答えしにくい内容をお伺いしたのかもしれませんが、お答えいただいたことに感謝を申し上げます。 その点についてはこれからまたいろいろな議論があるかもしれませんが、私は、良識の府でありますから、参議院は、余り常識を超えたような対応がまかり通るようになっては困るなというふうに個人的に思っておりますので、その点は一言申し上げさせていただきます。 それでは、質問の本題に入らせていただきます。 道路の特定財…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 今お話があったとおり、財源がこれからどこまで不足をしていくのかがまず見えないとなかなかきちっとした対応もできないというような御指摘なんだと思いますが、それは当然のことでありまして、しかし、やはり地方はもう毎日財源不足、これは起きているわけですし、もう失効してから時間がたっているわけですから、仮に今後これが戻るとしても、もう過去の分については財源は戻ってまいりません。したがって、何らかの形で、一か月間であれ、この財源について…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 道路の予算をなくしてしまうということ自体が地方は困るわけですけれども、それによってまたほかの予算に影響が出るということはもっとこれは大変なことだと思うんですね。地方自治を運営していらっしゃるお立場では、これはどの自治体も同様だと思います。 しかしその一方で、国が穴埋めをするからといって、七百七十八兆円ですか、今借金がある中で、これをまた建設国債等に依存をしていくということは、財政の均衡を何とか保って…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 建設産業の皆さんは今非常に肩身の狭い思いをされているんじゃないかと私は思うんですね。建設産業に対していろんな誤解があるように思われます。私は、やはり税金の無駄遣いが非難されるべきであって、それを道路予算に使うこと、あるいは建設産業の皆さんが産業としてきちっと自立できるようになることというのは、これは少し違う議論で考えていかないといけないんではないかなというふうに思っています。 例えば、道路のことだけ…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。いや、大変に重要な御指摘でもあると思います。 やはり地元に帰ると、道路が必要だという声は圧倒的に多いですね、これはもうどこに行っても日本全国一緒だと思うんですが。その中で、限られた財源の中で道路を造っていかなければいけないという、これは難しい二つのテーマだと思うんですが、やはり何とかそこを、できる限り予算の執行の仕方とかそういった点も考えながら、今の状況の中でも御苦労あると思いますが、これからも国民が…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございました。 今、御説明の中にも一般競争入札を視野にということなんですけれども、次の御質問がまさにその点で、非常に、先ほどの議論にも出ていたんですけれども、随意契約も含め契約がどうなのかなと、競争性が疑問がある点が大変に多いわけですね。この点をどれぐらい例えば具体的に、今の状況の中でより競争力のある入札制度に見直していけるような見通しで今考えられているのか、それをちょっと御説明いただきたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 是非、やはり結果が現れてこないと掛け声だけではということになってしまいますので、その点、平井副大臣を中心に大変に今取り組まれているということに対しては理解をしておりますが、やはり国民にとってきちっと理解できるような改革の進行状況を示していっていただけるようにこれからも頑張っていただきたいというふうに思うんです。 引き続きになりますけれども、公益法人に関しての与党の提言の中に、例えば総人件費の抑制、あ…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 特に人件費については、よくある話ですけど、組織が変わるたびに幾つも退職金が支払われたりとか、大変何度もこの決算委員会でも指摘があるような状況があるわけですね。どこまで国土交通省としてそういったものをきちっと削減できるのか、なかなか難しい点もあると思いますが、やはりそういう方向性をきちっと示していくということが大事だと思いますから、国交省のOBの方は、そういうような点も含めてやはり総人件費については特…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 株式会社化も視野にというのは、私は大変に踏み込んでいただいているのかなと思います。いろんな問題点は当然あるんでしょうけれども、そこをやはりやることが改革でありまして、目に見える形で変化を出していっていただきたいという思いで是非その点も頑張っていただきたいなというふうに思います。 一応道路の話は大体こういう形ですが、最後に道路の改革に関して、やはり今回思い切って国交省が改革の最終報告を出したということは、私大変高く評価できる…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。大臣の不退転の決意を示していただいたんだというふうに思いますので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 続きまして、もう一つの論点であります住宅金融公庫、住宅金融支援機構についての決算についての御質問をさせていただきます。 住宅金融公庫は、昨年四月一日から独立行政法人住宅金融支援機構となり、国が継承する資産を除き、公庫の権利及び義務は独立行政法人に継承されました。 公庫の最終の決算は十八年で…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田一郎君 独立行政法人といえども、やはりリスク管理体制がきちっとできているということは当然不可欠なことでありまして、民間の金融機関であれば、常にROEというか、リスクをどれぐらい持っているのか、これは不良債権問題が大変大きな問題となったわけでありまして、日本の金融機関にとっては。こういうことはやはり常にチェックをしていただいているわけですから、当然その辺についてはくれぐれも、政策上のいろいろな特性はあると思いますけれども、特にこのリ…