塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。大変に日本のODAに対しての今後の活動にも大変影響がある案件になってくると思いますので、そうした点をお願いをさせていただきます。 次に、我が国政府開発援助における無償資金の関係、会計監査等についてまた御説明をお願いします。 今般の会計監査の結果、いわゆる入札参加者の平均が二・四者と少ないこと、また一般プロジェクト無償における落札平均率が八九・八八%と高くなっていること、また不…
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○塚田一郎君 いろいろな取組を行っていただいているということは今の御答弁からも理解ができるんですが、要は本当に改善をしてきているかということが重要な点だというふうに思います。 十五年度以降の入札参加者数をちなみに見てみますと、十五年が二・五者、十六年度は二・四者、十七年度は二・五者、十八年度は二・二者です。これ、ほぼ横ばいであります。平均落札率に関しても、十五年度以降はほぼ九〇%前後の横ばいの状況になっていると。残念ながら、目に見える改…
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○塚田一郎君 是非、実効力がある形で、結果にこうした透明性の確保が現れてくるように、引き続き最善の方法をいろんな形で取り入れていただくことを御要望いたします。 次に、時間もだんだん限られてきましたので、PMU関連の御質問をさせていただきます。 PMU関連で、ロンミー橋という橋の設計変更に関して、ここもまたPCI社が出てくるわけですけれども、度々この委員会でも取り上げられております。PCIは、設計変更について軽微な変更であると判断をして、…
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○塚田一郎君 PCIに関しては、もう度々のことでありますので、くれぐれもそうしたことも踏まえて、きちっとした対応を御要望させていただきます。 もう一点ですけれども、このPMU18に関して、国道十八号の改良事業において、二事業二契約における六台、車の購入の契約があったというふうに伺っています。そのうち四台分の車両購入について、仕様書とは異なる車両を購入していたことが判明をしたということですが、この車両四台の具体的な車種、どうしてこれが仕様…
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 工事管理のための車両で四輪駆動ということがそもそものこの四台の仕様だったというふうに理解をしておりますが、実際買ったのはベンツとBMWとカムリということで、これは、そうしたものが工事管理に必要な車両なのかということは言うまでもないわけでありますけれども、是非こうしたことが起きないようにこれからもきちっと管理をしていただかなければというふうに思います。 これについて、当該車両についての貸付資金等の利息…
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○塚田一郎君 もう時間になりますので、最後の質問をさせていただきます。 こうした今のお話等も踏まえて一つお伺いしたいんですが、政府は、十九年一月に提出した十六年度決算審査措置要求について講じた措置において、ベトナム政府から、日本のODA資金を用いたすべてのプロジェクトについては、資金の不正使用及び流用はなかったと判明したと伝達を受けたと説明をしているというふうに言われています。しかし、実際に今回の検査報告によって、先ほどお話をした設計変…
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○塚田一郎君 これで終わります。ありがとうございました。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 この七月の参議院選挙によりまして、新潟の方から国政に参画をさせていただくことになりました。渡辺委員長は我がふるさと新潟県の政治家の大先輩でございまして、同じこの委員会にこうやって質問の機会を得ることを感謝をしております。 質問を始める前に、中越沖地震のお話を少し差し上げたいと思います。 七月十六日の日は、実は参議院選挙のさなかでございまして、よもやこうした選挙のさなかに地震が襲ってくると…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 実際に、本当に消費者にとって、こうした事故が起きたことをまた一つの端緒として法律を更に改めていくということは大変重要なことだと思います。 参考までにお伺いをしたいんですが、この重大事故の報告制度が始まってからいろいろな事故の実例が報告をされているということですが、この中で、いわゆる経年劣化が原因だというふうに思われる事故はどの程度の割合だというふうに認識をされているんでしょうか。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 一八%といえどもやはり経年劣化の事故は場合によっては命の危険を生むということでありますから、こうした形をきちっとこれから法律の中で、きちっとした形で消費者の安全を守っていっていただく必要があると思います。 先ほど、事故を端緒にこうしたまた法改正をというお話がありました。先ほど丸川委員の質問の中にもありましたけれども、扇風機による死亡事故も実は本年八月に起きているわけであります。今回、特定品目として指…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 やはり、こうした事故が起きていることを消費者の皆さんに認識をしていただけるように、行政サイドとしても引き続き取組を進めていただきたいと思います。 次に、設計標準使用期間を決める点について御質問したいと思います。 設計標準使用期間、点検期間等については、製造業者、輸入業者等が決定するというふうに理解をしておりますが、そうすると、同じ製品でも判断によって、十年と設定する業者さんもあれば、十五年と設定をす…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 今の点なんですけれども、具体的に、例えば同じ製品の場合に、最大でどれぐらいその期間に差が出てくるような可能性があるのか。例えば、一つのところは十年と言って、片方は十五年と、これはもうかなりの時間的なタイムラグがあるわけですから、その辺について一つの何か基準なりあるのであれば教えていただきたいと思います。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、この制度の確立において大事な点の一つが、所有者情報をどのように確保していくかということにこの制度の運用のかぎがあるのではないかなというふうに思います。 制度の実施に当たっては、製造事業者のみならず販売業者さん、例えば家を買ったりする場合であれば工務店さんですとか、賃貸の場合は不動産業者さんとか、いろいろなこうした関係になる業者さんの皆さんの協力がなければこ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 今のような形で情報を得ていただくと。しかし、一方で、時間がたっていくにつれて所有者情報が変わっていくこともあるわけであります。特に賃貸住宅などというのは頻繁にお住まいの方が替わっていくわけでありまして、その間、点検が行われる時期が到来をしたときにはもう全く情報が分からなくなっているということは、現実にこれは十分に考えられる点だというふうに思います。 そうした点も踏まえて、実際のスタートから十数年たっ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 この制度が本当に有効な形で機能するかどうかは、正にこうした法律が実際に運用がきちっとなされるかどうかに懸かっているんではないかというふうに思います。その点を是非行政サイドとしても、法律改正を踏まえてきちっとこれからも適宜体制整備を行っていっていただきたい。必要に応じては、関係している皆さんの注意喚起だけではなくて、うまく機能していない場合についてはきちっとした対応を、しかるべき警告も含めてやっていっ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 是非この点はやはり教訓として生かしていただきたいというふうに思っておりますし、中古電気用品販売業者さんへの実際の影響がこの間やはりあったんではないかと思います。その点についてどのように評価をされていて、また、できる措置としてどのような措置をその問題について講じてきていただいているのか、その点についてお聞かせをいただきたいと思います。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 この点についてくどくど何度も御質問する必要もないとは思いますが、十分に今回の反省を生かしていただきたいと思っております。 それで、最後の部分になりますけれども、こうしたことを踏まえて、これは中古販売業者さんだけではなくて中古品のユーザーである消費者の皆さんにとってもこの問題というのはやはり大きかったんだと思います。こうしたことを踏まえて、今後、中古品販売業者さんあるいは消費者について信頼をどのように…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。是非こうした反省を踏まえて今後生かしていっていただければというふうに思います。 ちょっと質問の御通告していなかった点が一つあるんですが、今、丸川委員と少しお話をしまして、リチウム電池対策について一点だけお聞かせをいただきたいと思います。 リチウム電池について、今実際にどのような事故が発生をして、今回新たにこうしたものを法として扱っていくというふうに判断をされたのか、その点について簡単に御説明いただきた…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 最後に、時間になりますので大臣のお話を聞かせていただければと思います。 今御質問させていただいたことも踏まえて、今回、この新しい法律改正を契機に、消費者の安全と安心、企業の抜本的な意識改革、消費者の意識の向上も含めて、国としてどのように推進をしていくのか、三位一体で国、事業者、消費者が一体となってこの法律改正を契機に安全を高めていくということだと思いますが、その点について大臣の決意をお伺いをさせてい…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございました。 時間になりましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。