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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 11 件を表示
自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 今年の七月の選挙におきまして国政に参画をさせていただくことになりました。今日は、前半部分を中越地震と中越沖地震の被災地を代表して私が、そして後半部分を阪神・淡路大震災の被災地を代表して末松参議院議員にそれぞれ質問をやらせていただくというふうに考えております。私にとっては初めての国会での質問でありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まずもって、本年に発生いたしました中越沖地…

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございました。 森議員からもこの法律案の成案を得ることについて大変に前向きな御発言をいただいたことを感謝を申し上げたいというふうに思います。 続けて、内閣府の政務官、加藤政務官にお尋ねをいたします。 被災者再建支援法案制定のそもそもの趣旨と、平成十六年の改正の内容、そしてまた今回の再改正における見直しのポイント等について簡潔に御説明いただければ有り難いと思います。

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 今の御指摘は、とにかく被災者の目線に立って、非常に複雑な制度ではなくて分かりやすい制度で、本来の法律が求めている支援を確実に被災者に行っていくということが重要だという御指摘かと思います。 こうした点を踏まえて民主党の皆様に個別の御質問をさしていただきます。 まず前提として申し上げたいことは、今回、森議員からもお話がありました住宅再建への支援をこの法律で考えられていると、これは大変に私は重要なポイント…

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 分かりました。まあそれは、被災者の立場に立てば金額が増えるということはそれは大変に有り難いことであります。しかし、その一方で財政にとっての負担もそれだけ増してくるわけでありますし、やはりその点も含めて今の制度の実態に合わせた改正にしていくべきではないかと私自身は思います。 また、先ほどお話ししたことの重複になりますが、やはりこの限度額方式を採用するということになると、現行と同じ形で手続の煩雑さを伴うわけであります。被災地を…

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございました。 いずれにしても、制度としてきちっと今被災者の皆さんあるいは自治体が抱えている問題を解決する形の改正に持っていかなければいけないということを申し上げさせていただきます。 次に、財源に関する御質問をさせていただきたいというふうに思います。 この中で、本案の中では平年度の予算を七十億円というふうに明示をされているわけであります。まず、この七十億円ということ、先ほど御説明もありましたけれども、これについて…

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございます。随分細かく御説明いただきましてありがとうございます。 今、予算、平年度で七十億円、さらに基金の分については約三十五億円、平年で見込んでいるというお話がありました。さらに、基金の取崩しも含めて検討しているというお話もありましたが、やはり財源としてそういった基金の取崩しを前提にされているということには大変に無理があるんではないかなと率直に思います。 そこで、内閣府に参考までにお尋ねをしたいと思うんですが、…

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 平均で、今金利をどれぐらいに設定されるのか分かりませんが、一%とかそういう中で七・八億円、七億八千万円ぐらいの運用益しか生まないと、これは実態なわけであります。 そうすると、そもそもは運用益を、やはりこれ基金ですから、取崩しを前提にどんどんどんどん崩していってしまうということであれば財源がどんどん足りなくなるのはもう目に見えているわけでありますから、基本的には、やはり基金というのは運用益をもってその財源に充てるというのをや…

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 知事会に御理解をいただけるようにというお話だったので私はちょっとびっくりしたんですが、今の段階では、この法案に対しての財源をこの知事会の基金から使うという前提であるにもかかわらず、まだそうしたことについて細かいすり合わせがなされてないということなのでしょうか。だとすると、法律案としてやはり責任を持ってこれから国会で可決を目指していかれるという前提に立つと、これは知事会の納得なしに、この基金を使うこと…

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 先生、済みません。簡潔にお願いします。

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 私は、この今の被災者再建支援法案が有効でないということを申し上げているわけではありません。もちろんいわゆる復興基金を創設するような災害でないものもたくさんあることは事実ですから、それはもちろんこの法の趣旨できちっと支援をしていくと。さらに、そうしたものの補う点として、補う部分として復興基金等も活用していくという、いずれにしてもそうした考え方を持っていく必要があるんではないかということを申し上げさせて…

自由民主党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○塚田一郎君 大変にありがとうございます。 政府を代表して木村副大臣から力強いメッセージをちょうだいしたものだというふうに私は理解をさせていただきました。 いよいよ時間がありませんので、最後に一言だけ申し上げさせていただきます。 是非、提案者である民主党の皆様にも重ねてのお願いでありますが、与野党案が対立をして今国会で何も決まらないということがやはり一番良くないことだなと私も思っております。その意味で、被災地に希望を与えるべく、今国会に…