塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 今こういう事実はないということですが、逆に言えば、この問題について進展をしているというような状況はあるのですか。簡単に御説明いただけますでしょうか。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 つまり、今本当に北朝鮮がこの問題について誠意ある対応をする動機があるのかなと私は思うわけであります。 というのは、一つは、アメリカのテロ支援国家指定解除という結果を北朝鮮は得てしまった。残念なことでありますが、これは一つの事実であります。それによって北は、これ以上日本と、日朝の間で交渉するという状況が本当に彼らにとってメリットがあるか、先ほどの話が事実かどうか分かりませんが、非常にそういう状況に来ているのではないかなと思い…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 外務大臣というお立場ですから、制裁をするとか、いつするとか、そういうことはおっしゃる立場にないのかなというふうにも理解できるわけですが、きっと中曽根外務大臣はそのことはじっくり考えていただいているんだというふうに私自身は理解をしております。 申し上げたいことは、外交というのはそれぞれの国が国益を考えてどう動くかということであります。先ほどお話があった拉致、核、ミサイル、これは私ども日本の、我が国の国…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。この問題、やはり日本がきちっとしたグリップをしていかないと、ずるずると北だけが欲しいものを得てしまうという状況に今なりつつあるんではないかなというふうに大変懸念をしておりまして、是非それを踏まえて頑張っていただきたい。 実は、余り細かいことまで申し上げませんけれども、北の核拡散の疑惑は引き続きまだ続いているんですね。最近でもシリア、いわゆるイスラエルが空爆をしたシリアの原子炉…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 大変ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、決算関連の話題に変わって、PCIのまずODAの事件についてですが、これはもう過去何度かこの委員会で取り上げられております。十六年度の決算審査の際には委員会としても政府に対して措置要求決議を行っており、本院の措置要求決議に対する政府が講じた措置の回答によると、「我が国としては本件疑惑事件を踏まえた再発防止策等の着実な実施等について引き続きベトナム政府に要…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 そういうことには接していないということは、これはそういう事実があるかないかが分からないということなのでしょうか。それとも、実際にそういう事実がないということなのでしょうか。その辺、御説明いただけますか。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 つまり、これはベトナムで今全くこうした刑事責任を問われるような状況にないということだとすると、日本では既に賄賂を贈ったということまで裁判で供述をされている状況ですから、これは果たして本当に日本政府としてきちっと対応いただいているのかなと私自身は少し思ってしまう部分があります。 この部分は細かく追及するつもりはありませんが、是非こうした、まず事実関係、今の状況からきちっとやっていただかないと再発防止ということはなかなか難しい…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 進めていただいているということでありますから頑張っていただきたいということなんですが、ベトナムはちょっと甘過ぎるんではないかなという印象が否めません。したがって、是非この点についてきちっとグリップをしていただきたい。 腐敗防止委員会というものの検討結果というのは、大体どういう形でいつごろ具体的に報告をされるようになっていくのか、また時間が掛かりますということなのか、その辺のことを御説明いただけますか。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 今ほどお話がありましたので、是非当委員会にも御報告をいただきたいというふうに思いますが、委員長、よろしくお願い申し上げます。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 それでは、もうこの問題はとにかく頑張ってきちっとやっていただくということに尽きるわけでありますが、私が申し上げたいことは、実はベトナムに私も参議院の視察でODAの案件を見に、この前行く機会をいただきました。大変にODAは感謝をされているんですね。例えば道路でありますとか橋、あるいは排水機場ですとか、新しくできた空港もたしか円借款で造っているというようなお話も伺いました。本当にベトナム自身はこうした日本のODAに対して非常に…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 ありがとうございます。是非、引き続き、御報告も含めて鋭意努力をしていただきたいというふうに思います。 もう一件、ODAで御通告をしていたんですが、ちょっと時間も迫ってまいりましたので、次に、地方自治体の不正経理問題について御質問をさせていただきたいと思います。鳩山大臣、よろしくお願いを申し上げます。 まず、今回、これはマスコミ等にも大変に多くこの記事が出ておりますが、平成十九年度の決算報告において、都道府県等における国庫補…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 そうすると、十二の検査を行った結果すべてで出たということは、一〇〇%そうした事案が見付かったということで理解をするわけですけれども、よろしいわけですね。非常に何か私としては、たまたま行ったところが十二か所全部出たということなのか、もうこれはやっぱり地方自治体の、まあ分かりませんけれども、残りの三十五都府県も含めて恒常的にこうしたことが起きているのではないかなという懸念を持つわけであります。 総務大臣…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 ODAに対しても適切なコメントをいただきましてありがとうございます。 それも含めて内閣として頑張っていただきたいと思うわけでありますが、やはり地方自治体の監査の状況が十分ではないんだろうというふうに私などは今回の件を見ると理解をせざるを得ない。それについては、その外部監査も含めてまた後で御質問させていただこうと思いますけれども、きちっとやっていただかないとこうした問題の再発はなかなか防げないというふうに思いますので、大臣が…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 きちっとやっていただきたいと思いますし、今のところそういう形で対応していただいているんだと思いますが、今回の指摘にあった分についても引き続ききちっとやっていただきたいと思います。 それで、今回のこの十九年度の指摘を見ると、何というんですかね、手口という言葉は余り適切じゃないかもしれませんが、不正処理の行われた形が幾つかあるわけですね。預け金という方法、一括払い、差し替え、翌年度納入、前年度納入等々幾つかの類型があるというふ…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 何か、予算はもう使わなきゃいけないということで、もういろんなことを、方法を考えてこういうことが行われているとすれば、大変に私はゆゆしき状況だと思います。是非そこを、今回大変重要な指摘が検査院からなされたわけですので、きちっと関連省庁、そしてまた総務省の方からも御指導いただきたいというふうに思うわけですが。 何かちょっと、余り時間がないのでいろいろ御紹介できないんですが、例を見ていると結構すごいものがありまして、愛知県の県税…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 これが補助金該当でなかったとしても問題なんですが、補助金該当であるとすればそれも大変重要な指摘でありますので、その点についてもフォローいただきたいと思います。 時間がもう限られておりますので最後の質問にさせていただきますが、総務省にお伺いをしたいのは、国の責任の一方で地方自治体の責任も大きいわけですね。これから地方へ国からの権限、財源の移譲が進んでいくということを前提に考えれば、地方自治体がきちっとしたこうしたものの監査の…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 済みません、最後に大臣から一言、こうしたことを踏まえて、今後きちっと地方に対して指導をしていただくという点でコメントがあればいただきたいと思うんですが、決意をお聞かせいただきたいと思います。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○塚田一郎君 これで終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。自由民主党の塚田一郎でございます。 三人の参考人の皆様には、今日は貴重なお話を大変ありがとうございました。 私は新潟県が地元でありまして、今日御質問の機会をいただいたということも、そうしたことも御配慮いただいたのかなと思っております。特に、先ほど島崎先生から、思ったよりも地震というのは頻発をする可能性があるんだ、過去もそういうことがあったと。次々に災害が起こるというお話を聞きながら非常に身につまされま…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。貴重な御指摘をいただいたと思いますが、是非参考にして、特にそうした防災の面で政府の方にもお願いをしていきたいなと思っています。 次に、島崎先生にお伺いをしたいんですが、やはり地震のリスクを、これだけ実はあるにもかかわらず国民として十分に意識できていないという貴重な御指摘だと思うんですが、そもそも論として、どのようにしていけばもう少しこうした我々自身の地震に対するリスクの意識を高めていけるのか、教育とか…