塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○塚本委員 私ども一番おそれておりますのは、そういうここで明らかでないということはいたし方ないと思いますが、こういう基準の中でそれにおさまらないということになりまする場合、しかも、大臣がたびたび言明しておられますように、第二次補正をしないということの中でこれを勘案していきますると、特に町村工事の事業ということを非常に力説しておられるわけです。大体の査定は、この予算を組まれるときの被害額ということで進んできたわけです。地方におきましても、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○塚本委員 そうすると、地方がこの指定からはずれたということで非常な不満を持っておりますが、これは大臣の立場では、どうして不満を持っているのか、地方の言うことが無理なのかどうなのか、その点、もっとはっきり大臣の見解を先に承っておきます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○塚本委員 大体先ほども私聞いておりましてお宅の立場はそういうふうなことだと思います。それでも、なおかつ地方がいろいろな不満を述べておるという実情、実は従前の町村の姿と違って、町村財政自身が今度はほとんど取り得ないという状態の中にあるわけですから、〇・五以下のものについては、これはやむを得ないという形でほっておくこと自身が——もちろんそれは普通の災害並みは受けられるでありましょうけれども、この点、私は財政の全般からながめてみて、ますます…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○塚本委員 それは知っております。それでは最後に。災害のたびに、何かまた国にすがっていかなければならないという形が続くと思うのですが、財源的に、地方の災害の場合においてはこうだという恒久的な、いつでもこの法律を当てはめるんだというふうな、今までの災害以上に、やはり特例法のあれを恒久化する必要がありはしないかということと、もう一つは、やはり地方に何か財源を与えてやらなければ、災害のたびに中央集権的な度が増してくるのではないかと思いますが、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 最初、総理にお尋ねいたします。 けさほど、本委員会におきまして、一刻も早く潮をとめるべきである、そして排水をせよという決議がなされて、総理からも所信の表明があったわけでございます。しかし、私は現地の罹災者の一人として見ますと、今日このままのような工法で、このままの対策で進みますならば、本年じゅうには決して水が引かないという実情になっております。従って、現地の人が希望するような施策を講ずるといたしますならば、何らか特別の施策を…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 これは従来とも全力をあげておやりになっておられるという御説明でありますが、なるほど、今日までの法律的な根拠と行政的な力としては、あるいはこれが今日の岸内閣の力としては最善であるかもしれません。しかし、私は毎日この実情を見ておりまして、はたしてこのような原始的な潮どめの工法をしておることを総理は御存じであろうか。一例を申し上げてみますると、潮の流れる中に太い丸太を差し込みまして、そうして最前線に立ってくい打ちをしております作業…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 私は、なるほど今日までの法律的、政治的な力としては最大限であることは認めます。しかしながら、もちろん人間の力でくいを打っておるわけじゃありません。これはもちろんウインチで引っぱっておりますが、しかし、少なくとも都市における地下鉄工事等のごとく、上からどんどんたたき落とすような力でくいを打っているのではなくて、ウインチで引っぱって落としてはどすん、またウインチで引っぱって落としてはどすん、こういう状態です。しかも、その基礎が非…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 私は、専門的な論争をしようとは思いませんけれども、しかし、今私が申し上げたいことは、従来の常識にかなった潮どめをしておりましたときには、そして最も合理的な、合法的な潮どめをしております限りは、地元民の期待が裏切られるだろう。だから、私どもは全然潮どめの常識にないことを知っています。もちろん、潮どめ自身に自衛隊が作戦と名づけている実態をながめてみても、わかる通りです。そうであるとするならば、物理的に可能な最大の力をこの中につぎ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 時間が大へん少ないので、もっと深く御質問申し上げたいのですけれども、それができないことを残念に思っておりますが、たくさん金をつぎ込んでいただくこと、あるいは政府としての全力をあげておられること、このことは私は現地で知っております。しかしながら、なおかつ、それでも満たすことのできない現地の実情の中で、しかも、仮締め切りだという考え方をかりに持っておりますならば――実例を申し上げてみますと、先ほども新聞記者が現地から来て言ってお…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 そういたしますと、大蔵大臣としては、現地の実情を曲げないように、すなおに受け取っていただくという気持だと思いますが、先日の予算委員会におきまして被害の総額が一千九百六十億でありますか、こういう発表をなされたが、これは現地の報告に対してすなおな額であるのか、あるいはそれに対して、大蔵省の予算に対するワクからこういうふうに勘案せられたのではなかろうか、こういう心配があるわけであります。といいますのは、私たちが現地の諸君の話を聞い…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 そういたしますと、あの当時はまだ災害の途中で、重要な名古屋等も、水の中につかっておるままの報告だという現地の話でありますが、おそらくあれの倍にはなるであろうと言っておる。名古屋市及び愛知県の報告額に対して、私どもが予算を調べてみますと、千九百六十億の予算というものはあまりにもうまくでき過ぎております。といいますのは、大蔵省が今度組まれた予算に、さらにまたがっての災害に対して使った額と、さらにまた予備費等を加えて、そうして三・…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 もちろん、それが当然の常道であろうと私たちは思っておりますが、それならばなぜ――あれからこの国会が開かれて今日に至りまするまでの間、一カ月も期間の余裕があり、さらにまた、被害はあれから倍加しておるという実情であるにかかわらず、十月の六日か七日ごろの報告であると心得ておりますが、一番被害の大きかった愛知県、三重県等について、なぜそういう中間報告で被害額を割り出されたか。もし、こんなことでおやりになりまして、実情に合ったような―…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 もちろん、水没の中でもそれをはかれますが、現地の声を聞いてみますと、被害額を発表しても、われわれの希望の半額ぐらいしかくれない、こういう不満が非常に強いわけであります。これは、私どもももっと調べてみますが、そういう実情にあったとしますならば、これはいさぎよくそれを認めていただいて、査定等で削る等の、そういう方法をとらないようにしていただきたい。そして、かつて総理大臣、建設大臣が現地で言われたように、「金に糸目をつけない」とか…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 しかし、これは、やがてそういう方向に政治責任を持って考えなければ、りっぱな対策はできないと思っておりますので、ぜひ十分考慮していただきたいと思っております。 最後に、建設大臣に対してお尋ねしたいのでございますが、災害は年々増加しつつある、この前提をまず私たちは静かに見詰めてみなければいけないと思っております。人が住み得ないようなそういう海岸にどんどんと進出をしていきます。さらにまた逆に地盤は沈下しつつあります。川の床は上がり…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○塚本委員 要望だけ申し上げておきますが、残念ながら、建設大臣は、統計によりますと、一年に一人ずつかわっておいでになります。従って事態が起きると、必ず今おっしゃったような弁明がありまして、そうしてそれが立法化されないうちにかわってしまう、これをすでに何回か繰り返しております。ぜひこの点総理大臣はよくお考えいただきたい。そのときの大臣はやるつもりでおります。ところが、来年には大臣がかわってしまいます。もしかえられるようなことがありますなら…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 私は、不幸に罹災地におりますので、現実にこの被害のまっただ中におります国民の声をそのまま皆様方にお伝えいたしまして、このときこそ国民と政治とが直結した活動をしなければいけない、かように思っておりますので、政治家のような、あるいはまた専門家のような意見とは違った観点から、率直に国民の声として大臣にお尋ねしてみたいと思っております。従って、多少政治家としては不見識な御質問になることもあるかと存じますが、しかし悲痛な罹災者の声でも…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 御努力のほどはわかるわけでありますが、陸地からの締め切りと海からの締め切りと、この点、私はまだ海の方からの努力が足りないのではないかというようなことを思っております。もちろん今日の力としては、非常に無理なことかもしれません。先ほど自衛隊の話も出ておりました。県知事の要請があればというお話でありますが、ほとんどの県は、出動しておってくれると思っております。これらの点、私たちは非常によくやっていただいたということは、正直に認めて…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 大へん地元の人が聞いたら喜ぶだろうと思いますが、現実には、そういう点、せっかくここまで手伝ってくれたにかかわらず、やれやれもう少しというところになると、その自衛隊が引き上げてしまって、次の地点に行ってしまうということで、切歯扼腕しておるのが現地の偽わらざる実情でございます。この点、昨日二階堂委員からもるる痛切な御批判もありましたように、大臣の立場では、あるいはまた向うの本部では、絶対そういう間違いはございません、何万でも出動…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 もちろん研究いたしておりますということは、実施することは間違いないが、その内容についてどうするかということだろうと思いますが、そういうふうに考えてよろしうございますか。
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 それはよくわかりましたが、それでは建設大臣は、やるべきだという意見でもって閣議に臨むという腹は持っておいでになるのでございましょうか。