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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 私自身おたくの会社に建ててもらった、そういう立場で具体的にお聞きしておるわけでございますけれども、たとえば工事の監督にあたりまして、土台の工事をなさるのと上の木材関係の工事をなさるのと、連絡がきわめて不十分で、全然請負人が違っておるという形で、下のコンクリートがかわかないうちにすでに上の柱を建ててしまっておるとか、あるいはコンクリートの高さと柱の高さとが違って、柱が宙に浮いておるとか、こんなことを私は経験したわけでございま…

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 時間がございませんからあまり詳しく申し上げませんけれども、工事の途中におきまして再三どなりに行ったわけです。私は愛知県の方でございますが、柱が宙に浮いておるじゃないか、あるいはセメントがくずれてきておるじゃないか。私は悪意とは解さないけれども、打ち合わせがあまりにもできてないからということで、私自身も名古屋の支社まで三回ほど出かけていったのです。そして、とにかくいろいろなことで、しまいに私は肩書きまで見せておたくの方に断わ…

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 それが、たとえば二十万と二百万では、第一回の払い込みが十倍になりますね、二千円と二万円……。およそ何千円くらいとか、何万円くらいとか、平均して大づかみのものはどうですか。

民主社会党1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚本分科員 大臣に簡単に二、三点お尋ねしたいと思います。 今日の日本の政治は、非常に消極的な、希望のないものだということが一般にいわれておりますが、その中において建設行政だけは国民に希望を与えるところの積極的な施策でなければならないと思うし、おそらく大臣もその点は心がけておいでになるだろと思っております。ところが具体的な一つ一つの施策等を見てみますと、経済の発達に伴って、どうすることもできずに、その活路を他に求めていく、いわゆる経済政…

民主社会党1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚本分科員 すべておそらく異論がないと思いますが、さてそれをどこからどう手をつけていくかということになりますと、乏しい予算の中ですから、大ていの場合ふんだくられてしまって、あと緊急にはその必要性を叫ぶ場所がございませんので、なかなか実現性がなくなってしまうと思うのです。御承知のようにおそらくそれで一番いいのは、縦貫道の中央道などは最もいいでしょうけれども、これとても各党ともに地域対抗のシーソー・ゲームを続けておるという、悲しい実情の中…

民主社会党1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚本分科員 国民にやはり希望の持てるようなものを一つ大胆に打ち出していただくような——もちろん採算ということは大切でございますけれども、特に若い青年諸君は非常に希望を失った生活の中におります。しかしそれかといって外に情熱のはけ口は求められない。そして青少年に対しては、これをやるな、これをやるなというふうな、不良化防止という点から、戦後の青年は不良に行くところの素質があるがごとき考え方で情熱だけは押えて、そうしてまじめな者はスポーツかセ…

民主社会党1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚本分科員 月賦住宅の功罪を私は申し上げているのではなくて、自己資金によるところの建設意欲を何らかの形で今おっしゃったように伸ばしていくべきである。確かに月賦住宅等の建てられた圧倒的な多数は、今われわれが考えているような建築ではございません。ところがこれは余談になるかもしれませんが、実際に月賦住宅に依存しようとした人の相当数は住宅をねらってやったのです。ところがこういう人たちはずいぶん悲劇を受けてしまって、実際に建設せられた戸数からい…

民主社会党1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚本分科員 最後にもう一点だけ簡単にお尋ねしておきます。これは大臣にお願いいたします。道路の新設、改良はもちろんのこと、すべてのことについて土地収用の問題が決定的な役割を今果たしていることは申し上げるまでもございません。今日の国民思想の中からは、土地自身が動産と同じような気持で売買されておりますし、所有権として認められております。このことは根本的な問題ですから、ここで論ずるまでもございませんが、あらゆる面にこれが支障を来たしていること…

民主社会党1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚本分科員 そういたしますと、正式にそれを検討する機関はこれから設けられるということですか。

民主社会党1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚本分科員 戦後民主的な方法で農地が解放せられまして、非常に民主化せられたということでございますが、依然として山林やあるいはまた都会の宅地だけは、膨大な個人の所有権と財産というような形で残されております。現在そこに生活しております人にとっては必要でございましょうが、これが財産権として、先ほどの島上先輩の話のような形で、公共の事業等にも非常に支障を来たしておる。のみならずこれが公共事業ばかりでなくして、個人の経済活動等にとっても、町のま…

社会クラブ1959/12/02

33衆議院 建設委員会 第4号

○塚本委員 若干質問申し上げたいと思いますが、このたびの災害で、ようやく災害が復旧の緒についたわけでありますが、大臣もこの間現地を御視察いただきまして御存じだと思いますし、実は私ももう大体緒についたというふうな安心の気持を持っておりましたが、しかしその復興のルールからはずされた人たちが、非常に深刻な悩みを訴えております。たとえば私たちの知多半島におきましても、仮締め切りが大切であるからといって、実はきわめて短距離に締め切りの堤防を築いた…

社会クラブ1959/12/02

33衆議院 建設委員会 第4号

○塚本委員 先に大臣が言ってしまわれたのであれですが、こちらに少し触れさえすれば助かったということを言っておりまして、この点は、あわてたためで、じっくり検討をせずにやったからだ、これは今さら責めても仕方がないと思います。しかし本堤防ができるには、私たちが見ておりますと、あるいは災害対策の方の計画からいたしますと、二年はかかるのじゃなかろうかというような感じがいたすわけですが、かりにそうだといたしますれば、まだ一、二年、来年及びその次くら…

社会クラブ1959/12/02

33衆議院 建設委員会 第4号

○塚本委員 私ども、今度の特別の災害予算としては、それは非常に無理だという感じもするのですけれども、三十五年度の予算の中で大幅に盛っていただいて、そういうような形が可能になれば非常に幸いだというふうに思っておりますので、この点は、国会議員及び首脳部がそういううそを言ったというその不安も非常に強うございますから、その点、ぜひ来年度予算の中に大いに盛っていただきたいと思っております。 ただ一点、こんなことを建設省の方へ申し上げるのはどうかと…

社会クラブ1959/12/02

33衆議院 建設委員会 第4号

○塚本委員 中部の災害対策本部も近く解散せられるという形になると、この人たちの不満の持っていき場所がなくなってしまうのです。そういう点で、建設省としては無理だと私は思いますが、これを何らかの形で、好意ある態度で、厚生省の方にそうしろとおっしゃっても、やはりやるとすればりっぱな計画のもとにということになりますので、徐々におくれる心配もあると思うのです。すでに災害が起きてから二カ月以上経過しております。生活費にそんなにたくわえがあったとして…

社会クラブ1959/11/27

33衆議院 本会議 第12号

○塚本三郎君 ただいま議題となりました、日本国とヴィェトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件及び日本国とヴィェトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件の両件に対しまして、私は社会クラブを代表して、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 私は、まず、ベトナム賠償に対するわが社会クラブの基本的立場を明らかにして、諸君の御理解を得たいと思うのであります一。わが社会クラブは、日本が戦争に…

社会クラブ1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○塚本委員 本日上程されました各法律案に対しまして、社会クラブを代表いたしまして、賛成の討論をいたすものであります。 未曽有の災害に対して、被災者の救済と災害の復興のためには、本法案は決して十分と申すわけには参りません。特にこの法律案の適用範囲がきわめて狭いことを残念に思っております。なるがゆえに、わがクラブは予算案に反対をいたしたのであります。しかし迫りくる寒さを迎えて、政府の救援の手の一日も早からんことを望んでおる被災地住民の立場を…

社会クラブ1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○塚本委員 私は、各派を代表して、昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案に対し、次の附帯決議を付されんことを望むものであります。附帯決議の案文を読み上げます。 附帯決議(案) 政府は、除塩事業の実施に当り、長期湛水地帯の、稲に含む塩分の除去に必要なかかり増し経費についても、助成の対象とすべきである。 以上が附帯決議の内容であります。 理由につきましては、御承知の通り、除塩事業の中に、稲のかかり…

社会クラブ1959/11/13

33衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○塚本委員 時間が制限せられておるようですから、簡単に要点だけ御質問を申し上げてみたいと思います。 特に今度の激甚地指定につきましては、町村は非常に関心を持っておりますにかかわらず、この内容が非常に複雑になっておるのでございます。私はきょうは特にしろうとの立場から、もっと一般の人が見てなぜこういうふうな形になったのかというふうな、一般の被害者の立場から御質問を申し上げてみたいと思っております。特に私ども専門的な説明等をいろいろ聞いており…

社会クラブ1959/11/13

33衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○塚本委員 そういたしますと、この今の基準でいきますと、指定の地域は全部で大体何割になるという計算が出ておりますか、ここでちょっとお聞かせ願いたいと思います。

社会クラブ1959/11/13

33衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○塚本委員 そういたしますと、大臣が予算委員会で説明せられた金額というのは、大体六割を基準としてこの予算が組まれておる。そういたしますと、今のお話のように六〇%をこえる状態になるといたしましても、これは予備費の中でまかない得る限度内でおさめておるというふうに解釈していいわけですか。