塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 今回の問題は、これはいつの災害のときでも言えることでございますが、復旧ではなくして、もっといい改良でなければいけない。これももちろん、近代科学の建築工法の立場では立然のことだと思っております。しかし私は、地元のことを申し上げて大へん恐縮でございますが、中京地帯といいますのは、今後日本の産業にとって決定的な役割を果すべき大きな意義を持った地帯であろうかと考えております。もはや京浜及び阪神地区におきましては、地下水その他の問題等…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 それはおざなりではなくして、特殊事情の地域であることを勘案していただきまして、ぜひ御検討いただきたいというふうに願っております。 それとともに考えられますことは、昨日ですか、毎日新聞にも具体的に報せられておりました通り、あのような台風が参りますると、ひとり中京地帯だけではなくして、関東に参りましたときにはさらにその被害は甚大ではなかったかということも、識者のだれもが口をそろえて言っておるところだと思います。そう考えてみまする…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 重要性は認めておいていただき、なおまた財政の問題だろうと思いますが、私が申し上げたかったことは、今日の経済状態にペイするところだけに重点を注いでおりますると、被害があったときに同じような重大な状態になる。この点、一つ単なる経済ベースだけを考えずに、国土総合開発という立場で御検討がいただきたいというふうな立場で申し上げたわけで、この点、私、今すぐというわけでありませんが、ぜひ御検討いただきたいと思っております。 それから地元に…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 災害復興に対する住宅の問題として再三先ほどから論ぜられておりますが、この際町村長の保証があったならばすぐ金がおりる、こういうお話でありますが、町村長にとっては、それは非常におそれられております。それは、わずかな人数じゃなくてたくさんですから……。昨日もちょっとお話し合ってみましたが、これは、もう町村がつぶれるようなことはない、破産するようなことはない、あとは国が引き受けるから。これは政治家の腹だろうと思います。しかし町村長は…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚本委員 では最後に。いろいろと大臣及び各委員の方が現地をごらんいただきまして、もちろんこれは、ただ単に愛知だけの問題でないことも承知いたしております。ここで私たちは過去のことを思い起すわけでありますが、いずれの場合でも、災害が起きて参りますときには、抜本的な対策、そうして大臣は、骨身にしみてそのことを焼きつけていただいて、実施しようとはかっていただきます。ところがこれを実施しようといたしますると、すぐ大臣は更迭になってしまうというこ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 私は、地元に席を置いております立場から、今日愛知用水がその工事が進められつつある段階におきまして、民衆の声等を聞きながら、今日行われております愛知用水の実態を勘案しつつ、気のついた点について御質問を申し上げてみたいと存じております。 御承知のように、今足鹿委員が申されましたように、民衆の参加と了解、さらに協力がなければ、このような総合的な開発というものはきわめてむずかしいのではなかろうか、かように思いますとき、どうしても、も…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 それでは、はっきりと誤報だということで了解をいたしておきます。 それから、先ほど総務部長の方から、工業用水に対する御説明の中におきまして、三十七年には工業用水が二千七百万トンのうち三百十万トン余るから、それを東海製鉄に回す、そういうような説明があったわけであります。ところが、東海製鉄として予定しておりますものは三十七年においては八百万トンが必要であるということの説明もあったわけでございます。この点、工業用水として二千七百万ト…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 三十七年度にしてすでにそういうような計画、上水道の方から東海製鉄の方に持ってこなければならないという一応予定がなされているやにうかがえるわけでありますが、その翌年の三十八年度になりますと二千八百万トンと説明せられて、以後三千三百万トン必要である、これも先ほど説明せられた通りでありまして、しかも、このときになりますと、私たちの地元の佐布里の池を利用する、こういう話でございます。ところが、この工業用水につきましては、二千七百万ト…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 午前中の御意見と午後の御意見とだいぶ違ってきておりまして、今部長の話によりますと、愛知用水の工業用水としての水二千七百万トンとは別個に兼山から工業用水を取り入れるという計画だ、しかも愛知用水の工業用水の計画から別途にということですが、これは、兼山からとる水というのは、愛知用水の水路を通り、さらにまた、木曽川の水であることも、これまた否定することのできないものであろうと思うのです。そうすると、愛知用水をそのまま使いながら、そし…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 濱口総裁にお尋ねいたしますが、なかなかおもしろい話が出て参ったのでありますけれども、愛知用水の水路というものは愛知用水が使うべきものであると私は思っておりますにもかかわらず、愛知県当局が、工業用水のために、あいておるときは愛知用水公団から拝借をして工業用水を佐布里の池にためるのだ、こういうような御意見でありますが、その点、工業用水のため、あいておるときに拝借することに対しては、濱口総裁は了解を与えておいでになるのかどうか。午…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 それでは、さっきの桑原知事のお話は、これから拝借するように交渉をし、農林省当局にもその了解を得るつもりでありますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 そういたしますと、これから了解を得られ、工業用水の点につきましてはその水路を拝借することになるという話でありますが、それにしても、勝手にその水路だけを拝借したにしましても、工業用水に対するダムを作る必要があるということについて、県当局はもしそれができないとすると、農業用水に食い込む危険性があると思うのですが、この点、工業用水、特に南部臨海工業のためには莫大な水量が必要であることは先ほどから説明しておられる通りでありますが、そ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 これは、すでに東海製鉄の誘致が愛知県の特に知多半島に決定をいたしております。さらにまた、それが、知事の説明等によりましても、大半は愛知用水に仰がなければならないことは自明の理だと思っております。しかも、濱口総裁は聞いておらないというふうな態度に出ておりますし、桑原知事は、了解はまだ得ないけれども、再三お願いしておる、こういうふうな意見の食い違いがあります。しかし、いずれにいたしましても、農民を犠牲にすることなく、愛知用水を実…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 計画変更なしにということになりますと、もしこれがだめだということになりまして、特に畑地灌漑等で農業用水が必要になって参りますると、当然、先ほど御説明がありましたように、工業用水は二千七百万トンであるのに対して、三十八年には東海製鉄だけで二千八百万トン必要であり、さらにまた三十九年になりますると三千三百万トン必要であるということは大体計画で出ておると思うのです。そうすると、やはり四十四年までの間にはどうしても愛知用水の水を借り…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 愛知用水の計画を変更することは毛頭考えておりませんという話でありますが、先ほど足鹿委員の質問しておられますときには、変更を来たすこともあり得るということで、そういう立場から検討してみるということを農林当局と答弁なさったはずであります。今は毛頭ありませんという話でありますが、一体、計画について変更する考え方はありませんということをはっきり言い切っていいものなのか悪いものなのか、私はそれは非常に重大だと思います。その点、計画変更…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 計画に対しては権限がないことはわかっておりますが、しかし、先ほどの経過から見まして、計画を変更して実態に合うようにすることに対して御意思を持っておいでになるかどうかということを御質問申し上げたわけで、南部臨海工業の発展とともに事業計画は変更に迫られておる。たとえば、先ほど愛知県知事の説明がありましたように、水路自身でさえも実は工業用水に足りないことはわかっておるから、その水路を借りるというお話があったわけです。そうなると、欲…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 私は、農業用水が満足にできるだけでなくして、工業用水に対しても不足を来たさないような状態に置くために、そうして愛知用水公団をすっきりさせるために今までの御質問を申し上げたつもりでありますけれども、言葉じりだけのやりとりに時間を費した感がして、きわめて遺憾に存じております。 話を次に進めて参りたいと存じておりますが、実は、地元の農民の方々の思いを私が申し上げてみますと、農民に水が必要である、従って農民のために作ってやったのであ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 伊藤さんの方から、大部分の農民が知っておる、そうして農民代表という話がございましたが、私は連日農家を回って参りまして、いろいろと懇談会を催しますと、その幹部の方たちはある程度御存じになっておられるかもしれませんが、しかし、それでもまだ十分でない。どこへ行っても、この計画——最初十カ年間平均三千三百何がし、そうして後の五カ年間千八百九十何円、この問題をおたくからいただいた資料で私が説明いたしますと、驚愕をいたしております。これ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 差額の点は……。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 形式的には今伊藤理事がおっしゃったような形であること、私も承知いたしております。ところが、現地の姿というものを申し上げてみますれば、ここであまりにもあけすけに申し上げてはどうかと思いますが、愛知用水を作ってもらうのだから、それには署名が要るということだからみんな判を持ってこい、こういうことでもって、責任者の方々から、負担金の説明はもちろんのこと、その内容がどういうものであるかということは知らされずに、判をみんな渡した、こうい…