塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 時間がございませんが、先ほどちょっと誤解があるようであります。愛知用水に対する署名の判であることはもちろんみんな知っておりますが、その負担金に対する問題等について関知していないということを申し上げたわけであります。何のために判を押したかということはみんな知っております。ただ、負担金の問題について、あるいはまたその内容はどういうことが書いてあったか、愛知用水を作ってもらうための署名というだけのことだというふうに農民は大部分受け…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 実は、これは伝え聞くところによりますと、それを県当局が買い上げて、そして寄付をするといううわさが立っておるのでございます。従って、県当局が買い上げるということだから、東海製鉄側に売り渡す場合でありますと時価でありますけれども、県当局が買い上げるということになりますと、どうしても権力から権力を通じるという形になりまして、そして町村長も知事には何かと御厄介にならなければならないということから、きわめて安い価格が農地買収のために提…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○塚本委員 時間がございませんから、最後に要望だけ申し上げてみたいと存じておりますが、私が申し上げたのは、再三申し上げましたように、民衆がこの事業計画の中にできるだけ入って了解をして、その協力のもとになされねばならない。かような観点から、民衆の声というものと県当局及び公団の考えておいでになる考えとの中には相当食い違いがありましたので、この点を率直に申し上げまして、本日の意見をくみとっていただいて、今後の運営に寄与していただきたいと存じて…
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○塚本委員 関連。一問だけ大臣にお聞きしておきたいと思います。法律は、できてしまいますと、ひとりで歩き出します。大臣の御答弁を聞いておりますと、この前山中委員が質問しておりましたように、私ども非常にあたたかい感じがするわけですが、法律としてできってしまいますと、非常に冷酷になってくる。大臣のような人格者が直接管理に当っておられれば、心配はないと思いますけれども、しかし建設立法の中でたくさんできております幾多の問題を検討してみますと、たと…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○塚本委員 関連して。ちょっと今の御意見ですけれども、今政務次官はほかの地方にはないようなお話でありますけれども、実は私どもも身近にそういうことを聞いておるわけでございまして、土地を取得する方法はいろいろあろうと思いますけれども、たとえば私どもにこういうことを言ってきておる、公団にまとめて売るためには、よけいな土地でなければならないのだ、従ってあの一帯は千五百円だから、お前の方も千五百円にしてくれ、こんなことでもって、ブローカーが個々の…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○塚本委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に対する反対の討論をなさなければならぬことを、きわめて遺憾とするものであります。 本法律案の実質的な審議に入りましたのは、二月の十八日でありまして、以来数回にわたって審議をして参ったのでありますが、その間においてわれわれがるる御質問申し上げましたことに対する政府の答弁には、幾多の明確を欠く点が残されておるのであります。のみならず私共の主張に対して、政府側におかれては、しばしば同感の意を…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 後日にしようと思っておりましたが、きょうでもう終りだということでありますので、関連してお伺いしたいと思います。きょうの皆さん方の質疑を聞いておりまして、やはりこの法律の内容は、非常に一貫していないということで、もっとこれを具体的にお聞きしたいと思いますが、第一条の目的の中に、「東京都の区の存する区域及びその周辺の地域」こういうふうに出ておりますが、この周辺の地域というのは、立案者の方では、大体どことどこを予定しておいでになる…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 そういたしますと、十一条に出て参ります「委員は建設大臣が任命する。」こういうことで、「前項の委員のうち二人は、公団に出資した地方公共団体の長が(公団に出資した地方公共団体が二以上あるときは、」ということは、たとえば神奈川県であるとか、あるいは埼玉県であるとか、こういうものも当然構想の中に入っておるというふうに解釈していいものなのかどうか。
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 何かおかしくなってきました。東京都々片々ということで、その首都圏ということに対しては、今の場合は考えておらないというふうなことであくまで話を進めておいでになったようですが、この話を聞いて参りますと、当然首都圏ということでなければおかしい。今の事業計画としては、これはもちろん東京都だけに限定しておりますけれども、しかし地域を限定する法律としては、首都圏まででき得るようになっておると見るのですけれども、その点、どうでしょうか。
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 先ほど山中委員から、これは、どう考えても東京都ということに限定する公団であって、首都圏関係の地域を含むということに対しては、もしそういうような交通難緩和のための公団を予想する場合においては、この法律の中では、全くこれはできないことだという意見に対して、当局の方では、あいまいな御答弁がありましたが、これは法律を改正するだけで、首都圏の高速道路公団ということにでき得るという見通しを持っておると理解してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 そうしますと、その点、まだ当局においても、第一条の法改正をすることによってできるか、また別個のものを作らなければならないかということについては、現在の首都圏の交通難緩和を実現するためにはどういうふうにするのかということについては、いまだ見通しは立たない、こういうことで、法律を改正してそのままでできるということで、はっきりと当局の方では腹をきめておいでになるわけじゃないのですね。
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 この問題は、次会に御答弁をいただくことにいたしまして、次に人事の問題になりますが、役員の任命は、建設大臣が任命することになっておりまして、それからあとの方に恩給とか、そういうふうな規定があったと思いますが、そういたしますと、下級といいますか、一般職員の人事交流は、建設省との間にあるというふうに予想せられて、こういうものができたのですが、その点はどうですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 幹部の方は、そういう点、他の公団を見てみると、一度出たら出っぱなしというふうな状態のように見受けるのですけれども、この公団においても、やはりそんなような状態が——幹部も人事交流なさるつもりか、この点、どうでございましょうか。
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 蒸し返しになりますが、今日、日本に存在いたします公団なりあるいは公社というものに一たん出たら、もうこれで終りなんだ、そういうところに、いわゆる仕事に対する活発性といいますか、清新はつらつたるものがあらゆる公団を見てみるときにないわけです。特に新聞紙上におきましても、公団というのは役人の墓場なんだ、こういうことはいやというほど聞かされておることは、当局も御承知だと思います。せっかくこういう機能を真剣になってお考えになるとするな…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 最後にちょっとお伺いいたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○塚本委員 次官の強い決意で貫いていただきたいというふうに思うのですが、たとえば、委員は都の推薦する——都とは書いておりませんけれども、推薦した者のうちから二人を出さなければならない、こういうことがありますると、御承知のように、五人の委員の中で二人出して、さらにまた理事長が都から出るような形になりましたら、全く都に牛耳られてしまうような形になりかねないのがこの公団の性格だというふうに、危険な見方をするわけです、その点、任命に当りましては…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 実はこの問題は、すでに副知事さんも御承知のことだと思います。副知事さんにお尋ねしますけれども、実はこの問題は、私は昨年の六月に初めて当選して出て参ったばかりでありますから、しろうとの目で見た、都民の東京高速道路株式会社というものに対する疑惑というものを除かなければ、次に計画せられております首都高速道路公団法というものを通すに当りまして、同様な性格を持っておりまするがゆえに、これを通すということになると、その疑惑の上にまた再び…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 今度は、建設大臣の許可を得なくても都が一方的にそれを行えるというふうな話でございますが、しかしながら、実は道路に対しては、一般道路という立場からは、建設大臣と運輸大臣の共管になっておりまして、建設大臣の許可を受けて、これが道路としての埋め立てを許可せられておる、こういう形になっておると思うわけでございます。といいますのは、道路さえつければあとはいいというものではなくして、それが無料であるということは、道路を今後経営する意味に…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 そういたしますと、建設大臣がやはり許可をしなければならぬということはお認めになったと思いますが、しかしながらその条件は、はっきりと許可の中に具体的に条件として挿入してなかったということは、今お話しのようでございます。しかし少くとも当委員会において副知事が言明しておられます以上は、書類となって、厳密な許可条項の中に、一項何々、一項何々というふうには書いてなかったかもしれませんけれども、断じて商店その他には使用させませんというこ…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 これは、法律をたてに取って逃げ回っておるということは、たれが見てもわかるところでございまして、そういう法律の穴を一生懸命逃げて回ることだけが為政者の姿であるということを、如実に暴露しておるというような感じがいたすわけです。それだったら、なぜ初めから商店街を作るんだということを言明しないのか。先ほどから前委員も言っておられるように、たとえば倉庫に当っては、出入り口がわずかにニメートルだ、こんなことは常識で考えても、全然倉庫に使…