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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
日本社会党1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○塚本委員 あの都のものを使うといいますと、よく私まだ具体的に——たとえば立ちのいたところは全部売り払ってしまう。そして今度は、その道路の下へ建物のような形で住居なり商店なり入るというと、今度は賃借人という形でそこへ入るということであって、そしてその下の構造物すべてが、これは償還するまでは公団のものであり、償還したら都のものであるということであって、それに対する賃借人という形になるわけでございましょうか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塚本分科員 関連して大臣にお尋ねいたしますけれども、実は私きょうは傍聴だけでいるつもりでございましたけれども、幸い首都高速道路公団のお話が出ましたので、一点だけお尋ねしたいと思います。詳しいことはまた明日の建設委員会でお尋ね申し上げるつもりでございますが、九月に大体通れる見込みである、土橋の方へおりる、こういうお話がありましたが、もしそれが実現せられることになると、これは大へんなことになるのではなかろうか。実はきょう私はあの実地を見て…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塚本分科員 大臣にお尋ねいたしますが、ただいま兒玉委員からの御質問に対して英米の例が出されました。おそらくガソリン税の性格を考えてみますのに、私しろうとで十分検討はいたしておりませんけれども、受益者がこれを負担するという原則に立ってこのガソリン税が設けられておるのではなかろうか。といいますのは、先ほど佐藤局長からもお話がございましたように、重量化に伴って、しっかりした道路を作らなければならない、従って多額の金が要るから、どうしても負担…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 建設次官にお尋ねいたします。ただいま首都高速道路公団法が上程せられておりますが、この公団法は、私たちのこの東京都内における交通の実情から考えてみまして、必要性は非常に認めておるのでございます。しかし、御承知のように、こういうふうに交通が繁雑になるということは、ただ東京都だけに限らず、おそらく大阪を初めといたしまして、その他の大都市におきましてもこういうふうな実情になりますことは、おそらく時の問題ではなかろうか、こういうふうに…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 全般的に深く検討はいたしておりませんけれども、たとえば住宅関係にいたしましても、住宅に関する幾つかの外郭団体といいますか、こういうようなものがあるわけですね。金融関係やら住宅公団やら協会というようなものがある。これと同じように、道路につきましても幾多のそういうものが出てくるような気がいたすわけでございます。そういたしますと、これはもう少し整備しておかないと、しろうと考えで申し上げますと、何か建設省の役人の人たちのあとの出場の…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 それでは、首都だけであって、あとは道路公団ということのようなお話でございますが、そういたしますと、道路公団で現在まで行なって参りました首都高速道路というのがございますね。これは数寄屋橋のところのあれだと思いますが、あれは、道路公団としてはどういう見通しのもとに今日まで進められて参ったのか。この関係が非常にややこしいと思いますが、私は以前のことはよく存じておりませんので、蛇足になるかもしれませんけれど、日本道路公団が今日まで行…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 今お聞きいたしますと、建設次官と道路局長とのお話が違っておるように見ます。というのは、次官は、法律は別であるから別途管理するというお話であり、道路局長の方は、引き継ぐというお話でありますが、その点、もう一ぺんお伺いします。

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 そういたしますと、あれは公共とは全然関係がないということであって、今の場合別途なものだという次官の説明が正しいようにお聞きするわけですけれど、そういたしますと、あれはこの首都高速道路公団とは全然別個である。やがてはあれを引き継ぐという見通しとか、そういうことはないというお考えなのか、私は今よく聞いてなかったのですが、やがては引き継ぐというふうな意味にもとれる御答弁であったように見受けますが、あれは、将来とも全然この首都高速道…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 複雑になってきたようでございますけれども、そうしますと、現在まだあれは通っていないと思うのですが、あれはいつごろ通して、無料になった場合は、公共の道路でなくて無料だ、こういう状態ですと、ちょっと特殊なケースであるかと思いますが、その場合に、やがては有料道路の中に編入し、その一環としてこれを活用するというふうな見通しがあるものなのか、やはり全然無料のものであり、公共じゃないのだから高速道路公団の中へ編入することは、全然話は別個…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 話がとんでもない方に行ってしまいましたけれども、何か道路局長のお話を承わっておりますと、公有水面を利用して、そこに何か建てて、それを利用したい、そうしてあとから天井を道路に使用したい、こういう申請が出てきたという形ですと、公有水面を個人会社に対する私企業のために利用して、公けに対する弁明のために、道路がその弁明の具に供された、こういうふうな感じを受けるわけであります。しかしこのことは、ただいま次官が答弁なさったように、次会に…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 私、何度も先ほどから申し上げておるのですけれども、しろうとの勘というものはよく当るものでありまして、またあそこを、個人会社がデパートのような商店街を作って、そしてまたあそこを利用するときに、首都高速道路公団として引き続いて使う場合、使用料として、またその会社へ取った料金を払い込んでやるというような形が出てきやしないかという感じさえ持つわけです。将来のことを申し上げることは、大へん差し出がましい意見だとは思いますけれども、しか…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 そういたしますと、原則としては、立ちのきを食った人に対してだけ下を住宅として考慮しておって、あとは一般に開放して利用するということに対しては、あるいは施設を作ろうということに対しては考えておらない、こういうお話でありますが、数寄屋橋の話を引例に出して恐縮でございますけれども、ああいうふうな一般の疑惑がかからないような形であり、そして交通に不便がないという形ならば、土地を高度的に利用するという意味からいっても、もっと正しい意味…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 大体構想もわかったようでありますが、そうでないと、どうもあそこの数寄屋橋をもしつないだとしますと、あそこだけは商店があって、ほかにも同じような利用の価値があるという場合において、今はいいですけれども、やがてちぐはぐなものができてくる。これは、みなが納得するような形で利用していくような形にならなければ、都市としておかしいような感じがするわけです。ただ、今日まであったようなああいう疑念というものだけは、これは、一点の余地も残さぬ…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 今の六十キロというのは、平均でございますか、最高ということですか。平均ということで理解していてよろしゅうございますか。

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 それでは、一般に理解しております高速道路ではなくて、普通の道路とほとんど違わなくて、ただ信号等でとめられるということなく、立体交差でまっすぐに通れるというだけで、一般の道路とほとんど違わない。都内の一般道路と比べて、高速であるというふうな理解をする方が通例ではないかと思いますが、そんな程度と解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 それはよくわかりました。それでは今度は街路の問題でございますが、一般の街路を走るということになりますと、道路によって今日受けておる受益者というものは、たくさんあるわけでございます。一般の道路の沿道の商店にしてみますと、今日の道路利用者の立場から考えて参りますと、その通行者が目的へ到達するだけが道路の役割ではなかったはずだと思うのです。その沿道の商店などにいたしますと、それが非常に宣伝のいい場所になる。家の前に看板をかけておく…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○塚本委員 公共の利益のためには、こういうことの犠牲もある程度やむを得ないのではなかろうか、こういうことは、当然施行者の立場になりましたら考えるところだと思っておりますが、ただいつも問題が起りまするときに考え出されることでありますが、十分納得のいくような説明を先に与えておいて、それから事業に取りかかる、こういうことをしていただかないと、きっと問題が出てくるのではなかろうか。黙ってずっと事業を実施してしまうと、感情的な問題が特に道路なんか…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 建設委員会 第7号

○塚本委員 ほんとうは大臣にお尋ねいたしたかったのですが、まだおいでにならないようですから、次官にお尋ねいたしたいと思います。この道路整備五カ年計画というものが完全に実施せられて、そして完成したとしても——実は現在ある主要道路と国道の七割の改修、舗装という説明をたしか聞いた覚えがございますが、そういたしますと、私もあまり諸外国のことを存じませんけれども、一般によく報道せられております様子から、文明国と日本の国と比較いたしてみましても、な…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 建設委員会 第7号

○塚本委員 予算関係で非常に忙しい大切なときに、こういう空想的なことを申し上げていかがかと私自身も思うわけでありますけれど、幸い私自身、政治にはしろうとでございますし、しかも青年の立場からぜひ申し上げてみたいと思っておるわけですが、特に岸総理は歴代総理と違って、青年対策ということだけは、特に施政方針演説等におきましても強調しておられると私は信じております。こういう立場から言いますと、日本の国土が、今日わずか一五%ないし二〇%しか利用せら…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 建設委員会 第7号

○塚本委員 資源の点は、もう一度次官がおっしゃった点を、私も知らないわけではございませんが、そういたしますと、まず私は手っとり早くなし得るところからということで、過日これも次官から御答弁いただいた覚えがありますけれども、今日農村の次三男が産業開発青年隊というものを組織いたしまして、今度は直轄キャンプを三キャンプふやして努力なさっておられることについても、青年諸君は非常に共鳴いたしておるわけでございますが、これをもう少し具体的に前進させる…