塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 関連して。話が飛んでばかりおりますが、先ほどの話ですと、河川の水面利用の許可ということは、路下の利用とは問題はおのずから別だ、こういう説明があったわけでありますが、もしそういうことなら、なぜ事をゆがめて——しろうとが考えても、倉庫などでは採算等からいって不可能であると主張したにかかわらず、あくまでこれを商店には使わせませんと、絶対とか断じてという言葉を使って、都の代表が当委員会において言明をしておるわけです。これが二十八年で…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 そういたしますと、この疑惑等を解くために、どういうわけでそういう弁明をしたか。この点を、後ほどどなたか都の責任者の方に、次の委員会でもけっこうですが、報告していただくことができるでしょうか。今の副知事さんのお考えは、私と同じだと思うのですが、どうでしょう。
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 私も、先ほどから申し上げておりますように、そういうことについてはしろうとであります。また先輩をしろうとと、そういうことを言って失礼ですが、そういうことの経緯については、瀬戸山委員、村瀬委員等が、当時それでなければむずかしいではないかということをるる言っておるにかかわらず、それをはっきり否定しておられる。こういう点から考えると、当時の責任者の方には、何らか他に意図があったのではないかというふうにしか想像できないのです。今建設局…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 その問題だけ書面ということにいたしまして——というのは、また納得いきませんと、次にお聞きしなければならぬときに、また書面で御質問申し上げるということを繰り返さなければならぬと思います。当時、しろうとが考えても、それは理に合わないのにかかわらず、しかも、建設省と関係なしに都において路下の利用ということができるにかかわらず、それを商店街に使うということをなぜ否定せられたかということ、このことだけは、当時の方に書面でお答えいただく…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 それじゃ建設局長に、次の問題についてお伺いしたいと思います。あの道路を許可なさるときに、一日に何万台の車が通れるという見通しのもとに許可なさったのか、その点からお尋ねいたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 それだけの交通難の緩和ということで許可をなさり、そして建設を許されたわけでありますが、そういたしますと、ここで納得のいかないたくさんの問題、たとえて申し上げますと、あの許可のときは、土橋が上り口であって、紺屋橋がおり口ということになって計画ができておりますか、その際、おそらく当時におきまして、この名前が東京高速道路株式会社という限りは、これは高速道路で許可なさったことだと思います。そういたしますと、その上り口は、すでに局長も…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 そういたしますと、実は以前の道路局長富樫政府委員の説明を調べてみますと、瀬戸山委員からの、昭和通まで延ばすことがいいと思うという質問に対して、私もそう思います、こういうふうに同感の意を表しておいでになるわけです。しかも、当時道路局長が、私もそう思いますとおっしゃり、さらにそれを、そういう一般道路に対する計画は、建設省道路局がその責任の位置にありながら、なぜこれをストップさせておったのかというと、以前の道路局長の話によりますと…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 そういたしますと、あの道路に対する利用の一切の計画というものは、これはもう東京都や東京高速道路株式会社の責任ではなくて、一切の利用は建設省の責任においてやらせたことである。今後とも建設省でその責任をとって、道路として十分な使用に耐え得るようにして、これを使わせる。こういうふうな説明にとってよいものなのかどうか、その点をお尋ねいたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 そういたしますと、もう時間がなくて、建設局長、非常に気をもんでおいでになるようですから、締めくくりとして建設局長にお尋ねいたしますが、もし先ほど副知事さんや、あるいはまた建設次官等のお話がありましたように、昭和通まで延ばすということで、この道路が完全利用できるようにするという方向に進みつつあるということでございますが、もしこれが実現するといたしますと、そういう昭和通とつなぐ方法での利用は、大体いつごろまでにできる見通しなのか…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 三十七年といいますと、今四年に入ったところでありますから、これから三、四年あるというわけでございますが、そうなると、ますますこれは疑惑の目が高まってくるのではないかと思いますが、それより早く完成するということは、技術的に困難なのか、あるいは財政的に困難なのか、この点をもう少しお伺いしたい。
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 そういたしますと、その期間において、たびたび建設省からそういう要望が出てくると思いますが、今申されたような期間で実施できるように、ぜひ促進していただきたいと思います。 最後に、私この間ちょっと見て参りましたが、西フードセンター、東フードセンターの間におり口ができております。私は全部詳しく見たわけじゃありませんが、すっとフードセンターから出て参って気がついたところでございますけれども、これは、非常に人込みの中におりるような出口…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 樋口社長さんにお尋ねいたしますが、最初の状態と違っておるような形になって、その点は、後ほど都の方からも、そのことについて書面で返事があるということに承わりましたので、この点はさておきまして、最初この建設に関しまして金を借りるという相手方の三菱化成、大倉組、電通、日興証券、国際自動車、高島屋・毎日新聞、エスビー食品会社、以上の七つの会社の利用者負担という形でもって十一億借りて出発した、こういうふうなお話が以前のときに社長さんか…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 そういたしますと、私財界の方のそういう慣習というものを存上げせまんけれども、あんな一つの会社に対して平均一億五千万余にるような金を、どういう目的で貸してやろうか、こういう目的なくしても、個人的信用のもとにこういうことがなされるということは、私どもじゃ少し不思議に思うわけでございますが、しかし、それは私たち貧乏人のことで、大きな会社や商社にいたしますれば、平均一億五千万円ほどの金は大したものでなく、それに対する採算の見通しがな…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 この坪当りといいますのは、地下と、それから地上二階までありますが、これを一つ一つに対して十万円とおっしゃるのですか。それとも下から上まで、これは三層になるわけですね、三層で一坪当り十万円というのですか。そのことと、もう一つは、現在この七つの会社がこれを利用しておるか、あるいはそのほかにも加わったところがあるかどうか。あまりこんなことは内容のことでございますから、なにですが、差しつかえなかったら、一つ次の質問を申したい点もあり…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 借りた人がまたまた貸しをしておるように——たとえばフードセンターにいたしますと、フードセンター自身がまた小さな商店にまた貸しをしておる、こういうふうになっておると思うわけでありますが、ところが、そのまた借りをしたところの個人商店が、すでにずいぶんかわっておるということを聞いております。また借りをした人たちがすでにやっていけないからかわっておる。開いて間もないにもかかわらず、また借りしたところがかわっておる、こういう状態である…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○塚本委員 もう本会議が始まりますから、一言だけ……。 そういたしますと、別にお宅の方からは、各商店に対する転貸しの、たとえばフードセンターが貸すに当っては、幾らで貸してもいいのだ、別に制限とか、そういうことは全然つけずに、まかせっきりにしてある、こういうことですか。 それからもう一つ、そのフードセンターの内容というものは、経営そのものは個人の責任に帰しておるのだから、あの状態で経営というものがもしかわったとするなら、経営の計画に少し不…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○塚本委員 先ほど山中委員の御質問せられた問題と関連して、首都高速道路公団について御質問申上しげたいと思いますが、それに先だちまして、先ほどから瀬戸山委員が御質問をされましたあの跡始末の問題でございますが、実は前々回の委員会でもこのことは論議せられたわけでございます。建設大臣は、あの東京高速道路株式会社に対しての許可権は、運輸大臣と共管でもって許可しておられるということになっておるように議事録では拝見いたしたのでありますが、許可したとい…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○塚本委員 先ほどからの話で、私どもここで議論することは、大臣にはっきり監督の権限があるといたしますれば、非常に有意義だということになってくるわけでありますが、二十八年、二十九年に当委員会においてなされた議事録を全部読ましていただきまして、当時瀬戸山委員などがこの点についてはずいぶん御苦労なさって、今日あることを予期して、再三にわたってくどいくらい質問しておいでになるわけであります。しかるにかかわらず、残念ながらその予言というか、疑念と…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○塚本委員 工事がおくれておったというお話でありますが、私は、これは全然違うと思っております。と言いますのは、工事がおくれておるということ、最初の計画で、たとえば土橋におろす、あるいは紺屋橋でございましたか、東京駅寄りの方を、もしあの通りに行なったとするならば、おそらくこれは、都民怨嗟の的になるであろうことは火を見るよりも明らかだと思うわけです。しかもそのことを、二十八年の議事録で見ますと、瀬戸山委員が、昭和通りまで延ばさないことにはだ…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○塚本委員 中のこまかい問題等、一つ一つ私は検討してみたわけでありますけれども、たとえば西フード・センターの横に一つおり口がございます。これなども、おりて参りますと——これは、大臣、あまりこまかいところだから、おそらく御承知ないと思うのですが、一車線でおりるだけになっております。そしておりたところは西フード・センター、東フード・センターといって、非常に人でごった返しております。しかもそのまわりは、丸ノ内松竹という映画館であります。おり口…