塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○塚本委員 実は、これは青年の諸君のお話でございますけれども、まず早急に事を運んではいけないということから、今日小牧—神戸間に作業をいたしております。この作業の請負の一つの会社の中に、テスト・ケースとして、京都の山科地区だと聞いておりますが、ここの中にトット建設隊が行なったように、二十名でございますけれども、実際にはすでにその作業班に加わってやっておるそうでございます。これは実態をもっとよく見て、単なる人夫という形であるのか、あるいはま…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○塚本委員 今の御答弁によりますと、ある部分は繰り入れていただけるような、そういう見通しがあると存じておりますが、一体この東京—小牧間の測量というものは、いつごろ終るのか、といいますのは、ある専門家の御意見を承わってみますと、まだまだ具体的な工事実施に対しては容易なことじゃない、というのは、経済調査や、あるいは航空写真の段階がようやく済みかけたところであって、実際には、地上の測量というのはことしあたりからやっと手をつけかけるような状態で…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○塚本委員 もうあとわずかでございますが、そういたしますと、まだこれから先は相当長いと見なければならぬのです。これも私は非常にごもっともであり、無理のないところで、そんなに無理して急いで、あとから失敗するようなことがあっては重大だと思っております。ただ御承知のように、法を早く実施するために、調査のできた部分、工事のやりやすい部分から早く実施せよということについては、中島委員も、あるいはまた先日も佐藤委員がおっしゃった通りだと思っておりま…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○塚本委員 最後に申し上げておきますが、東海道千八百万円でございましたか、この調査費については、実は悪い見方でございますけれども、おそらくそういうことはないと思いますけれども、世上におきましては、中央道に対する対案を作るために、建設省がその予算を盛ったのだという悪い風評をする人があるようです。私は、そういうのが悪評であるのを願っておって、今局長がおっしゃったような、純粋の意味の調査費と理解していきたいというふうに思っておりますが、これは…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 道路局長にちょっとお尋ねしますけれども、この五カ年計画の中で、地方の単独の事業として千九百億というのが計上せられておりますが、これを、ずっと年度別の計画を御説明願いたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 そういたしますと、前々会にもたしかこの質問があったと思いますけれども、一般道路事業のうちの地方負担額というものが相当程度——六千百億に対する地方負担と、この千九百億に対する地方負担と合わせると、地方における負担が相当大きくなってくるのでありますが、これを、何か地方の財源ということに対して別の方法を考える必要があるのではないかということも考慮されるわけですが、その点、どのように考えておられるか。
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 これは、大臣にお尋ねしたい。先ほどもお話がございましたように、ガソリン税で大部分五カ年計画はまかなうという形なんですが、私はあまり検討しておりませんけれども、諸外国の道路政策という面から考えてみて、最も顕著に道路整備を行なっております諸外国に比べると、日本のガソリン税の予算は過大ではないかという感じがするのですが、その点、ちょっと説明していただきたい。
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 それではもう少し。実はこれも以前出ておったと思うのですけれども、今日ガソリン税値上げ反対ということが熾烈に行われておるわけです。そういう趣旨を、建設省の立場からPRすることが徹底せられなければならぬのではないかと思う。 もう一つは、やはり経済的な基盤ということを考えてみるときに、日本においては、この値上げが非常に過大なものではなかろうか、こういう声があると思うのです。この点は、果して今後建設省においてどのように業者を納得させ…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 これは、将来の問題でございまして、ここであまりはっきり申し上げるわけにいきませんから、その方は将来のことといたしまして、別の観点から大臣に御質問申し上げますが、道路の改修あるいは舗装工事をするに当りまして、実は非常に長い期間かかってほとんどいたしておりまするために、その道路の通行に対してもきわめて不便を感ずる。そうして地域においても、非難が非常に高いところが各地に起っております。それで、実はいつか新聞にこんなことが出ておりま…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 市街地は、それである程度いけると思いますが、特に市の外部、そういう地方の道路に対して、これも地方の声を聞いてみますると、この建設工事者があまりにも横暴をきわめておるという非難も極度に出ておるわけです。たとえば、広い道路でありましたならば、片側ずつ行なって、そして片側通行をする。こういうふうな形で、だれが考えてもそれくらいの工事をやっても決して差しつかえないのだというふうな所でも、わざわざ通れないように、道路の横ヘローラーをは…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 こまかい問題ですから、あまりそのことを申し上げるのはなんでございますが、たとえば、夜間は片側だけ工事をしておりますから、夜間だけは通れる。ところが、通って行けないように、わざわざさくを立てて通行どめしてある。それだと、わざわざどかして通るのですね。だから、通られると困るということで、大きな道路の方は、ローラーをはすかいに向けておる。しりだけ向けておいて通らせないようにしておく。各地でそういうようなことを必ずといっていいくらい…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 私は、それはきわめて同感でございまして、佐藤委員がおっしゃいましたように、失対事業の場合にはおくれております。それから請負事業の場合は、実に傲慢な工事の仕方をしておるということ、そして工事の通行どめの許可がありますと、それがあたかも、にしきの御旗のごとく、夜間でさえもそれを全然放置しておいて、しかもそれをのけて通ろうとしますと、動けないようにわざわざドラムカン等を積んでみたりというようなことを各所でなされておりますが、先ほど…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 ではまたあすに。
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○塚本委員 大臣にお尋ねします。三十二年に住宅建設五カ年計画が立てられて、それが進んでおるわけですけれども、この五カ年計画が完全に実施せられたときには、住宅難というものは、ほぼ解決できるかどうか。実は建設省から出ております資料を見ますと、三十二年度に五カ年計画が立てられておりますけれども、その戸数を見ますと、そんなによけいにふえておらなくて、依然として四十万台にとどまっておるように見えるわけです。この五カ年計画をこのまま遂行することによ…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○塚本委員 先ほど大臣がおっしゃったように、二百万戸不足しておる。それで、五十万戸ずつを目標にして建てるというお話ですが、なおこの五十万戸の中には、民間資金が三十万戸という形で、全く建設省の計画という立場からいきますと、これが全部行われたとしましても四カ年かかるわけです。しかし先ほどのお話のように、老朽になっていくとか、さらにはまた人口増加に伴って、あるいはまた新しい需要等を考えてみますると、果して五カ年計画が実現できても、二百万戸の不…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○塚本委員 その場合でも、今言われたように問題が残ると思いますが、私は、住宅問題をよく検討いたしてみますと、戦前の住宅関係は、特に都市においては、大部分が借家であったと思うのです。これが戦後においては、全く姿を消していっておるという形ですが、自分のうちを建てるために自分の資金を投ずるということは、これは非常に伸びてきておると思うのですが、他人の住まうために資金を投ずるいわゆる借家企業というものは、全然成り立たない形にある。この場合、政府…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○塚本委員 おそらく今日のような政策でいきますと、なかなか解決できないから、私は、方法としてはこれが必要じゃないかと思うのです。しかしその場合に、採算の点からいって、これは何らかの形で、家賃を上げるわけにいかないから、建設に対してある程度国家資金を補助するとか、さらにまた、よくちまたの声を聞くのですが、投資をして借家を建てたいけれども、建てると、一体その金はどこにあったということで、実は税務署ににらまれる、そうすると、前年度における所得…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○塚本委員 今すぐと申し上げませんけれども、一ぺんほんとうに慎重に検討していただきたい。これが解決せられなければ、なかなか住宅難というものはむずかしいんじゃないか。規制する方法としては、野放しにあれすることができない、それならば資金を貸してやるとか、あるいはある程度の部分だけ補助してやるとかいうことによって民間資金を誘い出す方法、こういう点があるんじゃなかろうかと思いますから、その点、一つ具体的に検討していただいて、早い機会に、何らかの…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 ただいま提案せられております改正の中で、土石の採取について、業者は地方行政庁の許可を受けなければならないということになっておりますが、許可を受けるその許可の内容というものは、どういうふうな形になっておるのか。たとえば、ここからこの地点までをとっていいとか、あるいはどこまで掘るのかという深さとか、そういう関係は、どういうふうな程度を許可ということになっておりますか。その点をお伺いいたします。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 そうしますと、今度は許可を必要とするということですけれども、現在まで全然無許可でやっていたものなのか、砂利採取法によると、許可が要るということが出ておると思いますが、そでの点、現在までは大体どういうようなことになっておったか、御説明願います。