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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
日本社会党1958/10/17

30衆議院 建設委員会 第5号

○塚本委員 鶴見川の場合、こういうことをいっております。直轄河川にしていただいて二十年たっておって、そうして全計画の五分の一がようやくらしいのです。そうすると、これは百年河清を待つという言葉が支那にありますが、全く全計画をやるのにちょうど百年かかるという計算を、ずっと数字をもって示してくれたのでありますけれども、直轄河川にいたしまして国家の力でやった方が、自治庁がやるよりも早く工事が促進して安全だと思って、一応直轄河川にお願いした。とこ…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 建設委員会 第5号

○塚本委員 鶴見川の改修の件ですが、極力というお話ですが、大体見通しとしてどれくらいな—これから八十年というようなことにはならないと思いますが、近々のうち大体どれくらいでできるか、おおよその予算に対する見通しというものを、もう少し具体的に御説明していただけませんか。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 建設委員会 第5号

○塚本委員 もう一つ、これは最後ですけれども、池上のところに国道を横切っておる川がございますね。下がサイフォンで通してあるのですが、御存じないでしょうか。それが、実は非常に細くって、当然これはだれが考えても、もう下が通り切れるものではないというところを、建設省がずっと以前らしいのですけれども、これで科学的にいって大丈夫だということから、やむなくそういうふうにさせられてしまったがために、実はそれが通り切らなくて、国道の上をざあっときてしま…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○塚本委員 国土開発縦貫自動車道に対してお尋ねします。これは、前会御質問申し上げたのですが、お答えをいただけなかったので、次官にお尋ねするわけですが、この問題は非常に大きな問題でありまして、しかも国土開発という意味は、非常に大きな意味があります。しかも、この仕事は全国の青年が非常に注目しておりまして、青年の政治に対する夢とまでいわれております。こういう問題に対しては、民間のそういう青年の団体の力をこの中に投入するという意味で、たとえば日…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○塚本委員 もう一つだけ。もしそうなりますると、具体的に開発青年隊の技術に対する程度、そういうものも、おそらくこれは採算が合わなければならぬと思いまするので、そういう点で、青年隊の人たちと関係者の方と懇談でもしていただきまして、そして具体的な青年の希望、あるいはまたそういう技術の問題等について話し合う機会等を持っていただきたいと思いまするが、その点、御要望申し上げておきます。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○塚本委員 計画局長に、関連して簡単にお尋ねします。都市計画による道路内の建築制限につきまして請願が出ておりましたが、これは、保留になっております。建築基準法ですか、この中で、二年以内に事業を実施するその道路については、許可することができないとなっておりまするが、あとは四十四条の二項に出ておりまする以外のものは、建築ができるということになっておりますが、もう少しこれを強化しないと、都市計画が進歩しないのじゃないかと思われます。建築を希望…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○塚本委員 これで見ますと、二年ということになっておりまして、非常に長いというふうなお話がありましたが、たとえば五年とかいうふうな年限をつけて、そうして、それ以内は建築を制限するというふうな考え方などはどうでございましょうか。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○塚本委員 それでは、その問題はもう少し時を待つことにしまして、もう一つ名古屋の場合でございますが、実は、これは特殊の場合でございますが、都市計画によりまして河川を改修して、そこに工業地帯を作ろうという計画がございます。具体的に申し上げると、荒子川の改修でございますが、こういう河川の改修に対して、国から助成金を出していただくことができるか、できるなら、そういうこともしていただきたいという要請が出ておりますが、その点、御見解を承わりたいと…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○塚本委員 港湾系統といいますと、港のことでございますか。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○塚本委員 具体的に、三十四年あたりから助成金がほしいという要請が出ておりますが、実は河川ということではありますけれども、そこに工業地帯を増設しようということですが、できるだけ一つ助成金については、御協力をいただきたいと思います。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○塚本委員 計画局長にちょっとお尋ねしたいのですが、今の問題に関連してですが、それは、東京都の都市計画法というか、別の法律があって、その法律に拘束されるという現実があるのですが、実は僕が驚いた事態が起きた。それは、一定の計画をきめておる線に対して、無期限に建築を制限しておる。制限というのは、不燃焼建物は制限するということですが、それも、三年とか五年とか十年というならものはわかる。ところが、その線に対しては無期限だから、いつまでもやれない…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○塚本委員 道路局長の方にお尋ねいたしますが、国土開発縦貫自動車道につきまして、この問題は、私まだ初めてでございますけれども、実は今日の日本の政治が非常に国民の不信の中において、特に青年諸君は、これだけは今日われわれは政治の中に期待する、こういうふうに若い諸君は期待をかけております。そういう意味において、局長の責任は非常に大きいし、がんばっていただかなければならぬと思うのであります。最初に佐藤委員の方からお尋ねがありました中央道のいわゆ…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○塚本委員 それじゃ、その資料については、局長の方では、真実性についてはまだ何とも一言えない、こういう御見解で、これからその資料についても、真実であるかどうかということを調査する段階である、こういうふうな見解でございますか。

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○塚本委員 それでは、まだ局長は、これらの資料については検討しておいでにならないわけでございますね。——それじゃ、その点はまだもう少し後日に譲りまして、小牧—吹田間、十条に載っておりますこの基礎調査について、測量その他につきましてどれぐらい進捗しておるか。特にその中で具体的な問題として、すでに地元におきましてはいろいろな意見が出ております。たとえば土盛りでは困る、あるいはまた高架にせよとか、さらにまた補償問題についてどうか、さらにまたイ…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○塚本委員 それでは時間が長くなりますから、その点は後ほど資料をお出しいただくといたしまして、補償の問題だけお聞きしておきますが、地元におきましては、時価だということをやかましく言っておりますが、その点、どうなのかということと、さらにもう一つ、これは大臣にお聞きした方がよかったかもしれませんが、この問題が、半ば道路の建設事業だけでなくて、特に若い者の立場では、国民運動的な考え方があるのです。といいますのは、政治に対する唯一の夢である、こ…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○塚本委員 それでは、あとのこまかい資料等をいただきたいのでありますが、たとえば具体的にどの辺まで買収が済んでおるか、それからインタチェンジに対して、どの地点がどうなっているかということについては、資料を出していただくことはできるでしょうね。

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○塚本委員 資料についてですけれども、たとえば全部の一級国道と二級国道、こまかいところで、特に国道について舗装のできておるところとできてないところ、さらにできてないところは、もし実施の計画がありましたら、何年度までにするとか、そういうことに対する地図を出していただきたい。この間いただいたものはほんの概略だけでして、載っていないところが大部分です。従いまして二級国道は、私どもの郷里などを見ても、ほとんど出ておりませんから、そういうものを提…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○塚本委員 ところが、出ていないところが多いのです。

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○塚本委員 あれに全部間違いなく載っておりますか。

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○塚本委員 もう少しこまかいものはわからぬでしょうか。たとえば舗装してあるところとしてないところ……。