塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 そういたしますと、法でそれを規定するということになると、監督して、これを許可の範囲から逸脱しておるとか、あるいはまたその許可内であるとかいうことに対して、一々罰則規定が載っております以上、それをはっきりとどれくらいとっていいとか、どれくらいの地域だとかいうことについて監督者というものがつくものか、つかないものか、おそらく罰則規定ができると、監督する者がなければならぬと思いますが、もし作るとすると、どういう形で監督するか、現在…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 すでに常駐で専門の監督、者を置いてある県もある、こういうことになるわけですか。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 それに違反して今までとっておったから、こういうふうな改正法が出されたのだと思いまするが、現在まで違反者とか、そういうものは相当多量にあったのかどうか。そういう都道府県の規則によってきめられたものに違反する者に対する罰則、こういうものについては、大体どんな程度まであったか、あるいはパーセントからいって、許可した者と違反者との割合、そういうようなものの程度というものは、特定の県を出していただいてもけっこうですけれども、そういう具…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 どうですか、その場合、罰則を重くするというふうなことに、改正の五十八条でなるわけでございますけれども、その許可を得なくて取ったり、あるいは許可の範囲から逸脱して多量に取る。ところが御承知の通り、この砂利というようなものは、相当高価なものに最近なりつつあるということは、御承知の通りと思います。そうなると、その罰則規定を重くするということによって目的を達することができるかどうか。それよりも、もっと監督機関を強くする方が大事じゃな…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 私がこんなことを申し上げなくても、十分御存じだろうと思いますけれども、今日の砂利の重要性というものは、おそらく一切の工事において、セメントと並行して、さらにまた近代的な建築、また道路あるいは地下資源等を発展させるために、これが不可欠のものであり、さらにまた、今後ともその重要度は、日本の国家が近代的に進めば進むほど、それと並行して重要度を増してくるものだろうと思うのです。ところが御承知の通り、砂利を取りたいという都会の近くの河…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 三十一年にできました砂利採取法の説明のときに言っておりますが、年間七千万トン、金額にして四百億という膨大な金額に上っておる。これは、おそらく今日になりますると、それから何割かふえてきておると思うんです。そういうときに、今後必要と、あればという今局長さんからのお話がありましたけれども、現実においては、先ほど御説明がありましたように、夜盗んででも取っていく、あるいはまた監督者とけんかをしてでも持っていくということで、相当重大な問…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 そでういたしますと、これは、業者と相当利害の相反する形になる問題だと思いまするが、直接そういう採取業者と話をなさってこういう改正案が出たものか、それとも河川の補修ということだけ、そういう立場からだけで出されたものなのか。おそらくこれは、採取業者とある程度の話し合いをした上でこういう改正正案が出されたと思いますが、その点、業者との関係はどういうふうになっておるか、お伺いしたい。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 今局長のおっしゃったのは、河川補修の立場、そういう正当な立場でそういうふうにおっしゃったのだと思いますけれども、現実に心配ないということですが、業者自身から、そういうことをやってもらった方がかえって健全な業者にとっていいんだ、こういう声が具体的にあるものなのか、あるいは業者としては、やはりそうやられては困るという考えなのか。局長さんの立場では心配ないというふうにおっしゃるのですけれども、業者自身が何かそういう法律をたてにとっ…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 関連して。先ほどの説明で、最高裁では、犯罪を構成しないという判決があった。その理由としては、所有権としての管理ができてないからだというような理由のもとに、犯罪を構成しないというふうな判決があったという説明がありましたが、そういたしますと、今後は、そういう重い罰則規定に改正するということになると、当然何らかの形で具体的に管理する形態をとらないことには、罰則規定の適用が不可能になりはしないか、そういうふうな気がするわけですが、具…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○塚本委員 許可に対する基準の点は、わかったわけですけれども、管理の問題で、管理の方法というものが、従来の状態では、砂利を黙って許可なしでとっていっても、管理を十分にしてないから窃盗とみなさないという最高裁の判決があったとするならば、今後より重い罰則を設けられても、今の管理の状態では、同じような判決が下る危険性があるのではないかと思う。従って、罰則規定を重くすることによって河川の保存をしようとするならば、やはりこれが犯罪を構成するという…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 今回の災害に対しまして、私も、各被災地を三日ほど連続して見て参りまして、正直のところ、どこへ行きましても同じような苦情が出ておりまするが、特に私は、関東地方を回りまして一番大きく感じたことでございますが、都市が、満潮時において水面より低いところにありまするから、どうしようもないという形になっているところ、たとえば川口市であるとか、あるいはまた江戸川、足立、葛飾、そういうふうなところをずっと回ってみまして、水を流そうといたしま…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 これは首都圏では都市が膨大になり過ぎるとか、それから交通の問題とか、災害対策として、地盤が低いということを根本的に考えて、その対策の上からも対処する方法を考えていただかぬと、どこへ行ってみましても同じような苦情で、水が流れてきて、その水をはくことに対してやりようがない、こういう状態だと思う。これは、もはや自然現象に反しているんだから、首都圏なんかで工場が多くなる、交通その他人口政策ということじゃなくて、災害対策ということから…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 今日の水害のあとで、復旧ということに対してはもちろんでございますけれども、今後今局長さんが言われたような、そういう都市において反対があるということに対してはこれはやむを得ない点もあると思いますが、水害地においてそれらを望んでいると思うのです。その点、補正予算で水害に対するいろいろな復旧の問題が出てきまするが、その道路を高くするということについて、具体的に当面ああいう水害地のところだけでも高くする予算が組んであるかどうか、ある…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 そうしますと、現在水害地あたりでは、あとの水が引いてしまえば、そんなに舗装してないところでしたら、そのままでまた打ち過ぎる危険性があると思います。この点に対してよく聞いてみますると、あの地方は、二、三年ごとに一回ずつくる。だから、たとえば救援のボート等も、台風警報が出ると同時にいち早く確保したというくらいに、水防に対しては訓練ができておるといってもいいくらいに、二、三年に一度は、必ず三割ぐらいは出水するという話を聞いておりま…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 それから地盤沈下の問題でございますけれども、聞くところによると、一年間に、江東地区では七センチずつ地盤沈下をしておるというふうに聞いておりますが、そうすると十年間に七十センチ、これはおそるべき状態だと思うのです。これに対して、何か地盤沈下をこうするとかいう具体的な方法、あるいは今建設省が持っておいでになる対策をお伺いしたいと思います。
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 工業用水等に地下水をくみ上げるという原因がわかっておるところは、そういう方法もあると思いますが、特に江東地帯は、歴史的にながめてみますと、昔は海であったり、あるいは沼地であったものが、はんらんその他で押し寄せてきたものによって埋まって土地になったというところで、元来がすでに立地条件そのものがやわらかいところではなかろうか。それがだんだんと踏み固まるに従って、次第に沈んでいく、こういう形も非常に多いと思います。言ってみるならば…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 それに応じてという、その応じてという具体的な対策が何かあるのでしょうか。といいますのは、各地において沼地を今埋めるとか、あるいは琵琶湖等も、ある程度干拓の仕事をしております。そういうふうに、各地でまたそういうところをどんどん今作ろうとしておる、あるいは海岸を埋め立てていくとかいう問題が、これからたくさん出てくると思うのです。だから、根本的に天然現象で下るということは、自然の状態を無理して膨張しているのです。湖や沼地を埋め立て…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 地盤沈下のところは、もっとこれから根本的に考えていただかなければならぬと思います。 もう一つ、やはり地盤が低いという問題なんですが、関東地方で一番問題になっておりますのは、地盤が低いというところから、今回のような非劇が——これは静岡は別でしょうけれども、出てきたと思うのでございますけれども、たとえばその場合に、水が溢水して一ぱいになってしまった、そしてはけ口の方が水が高い。そうすると、もはや今日の段階では、ポンプでくみ出すと…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 その促進の問題でございますけれども、実は非常に遅々として進まないのですね。これは、もちろん予算の点がありましょうけれども、今局長さんの方から例が出ました芝川のあの状態をながめてみて、この地方の人は何と言うかといいますと、実は荒川の放水路ができたおかげで、おれたちはこういうふうになるのだということを盛んに言うわけです。といいますのは、かつて隅田川だけであったわけですね。隅田川の当時は、隅田川がはんらんしますると、東京が水びたし…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚本委員 もう一つ、これは堤防のことでございますけれども、私、現地に行ってみまして、もはや過ぎたあとでありましたので、写真等を見せてもらいまして痛感したことですが、水が一ぱい堤防にぎりぎりになってきますね。あふれ出ますと、裏側からくずれていくのですね。こちらの水圧で押し倒すのじゃなくて、やはりあふれることによって水が出てくる。そうして、その水によって裏側が溶けていきまして、そうしてくずれていった。向うからぜひ持っていって何とかしてほし…