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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民主社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○塚本委員 そういたしますと、経済的に一宮—小牧間はおくらかした方が——おくらかしたというよりも、その小牧—西宮間では一番効果が少ないから、おくらかしたのだ、というふうに判断して差しつかえないわけでございましょうか。

民主社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○塚本委員 こういうことをお尋ねいたしますのは、実は今日、国会の中でも問題になっております第二期の工事として小牧—東京間に対する路線決定が、中央道に対する法律が出されんといたしておりますのに対して、東海道の案が議員提案として出される。こういうふうな空気が非常に強うございまして、もし東海道の方に第二期の工事がなされる場合におきましては、一宮から小牧へ出る線を南に通った方が路線としては都合がいい。従って、小牧—一宮間に対しては具体的な測量が…

民主社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○塚本委員 そういたしますと、もちろんそういうことは何ら小牧—一宮間に対しては、測量をおくらしたということでは関係がないものというふうに判断して、当然それは行なわれるという断定のもとに考えていいわけでございますね。

民主社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○塚本委員 くどいようでございますけれども、地元におきましては、そんなたわいもないうわさが非常に立っておりまして、わざわざ市議会あるいはまた市当局からも、その予定でわざわざ地主にも説得をさせて、受け入れの態勢があるにかかわらず、困難な反対の方向に説得の活動が続けられている。こちらは平坦地でもあり、早くやってもらいたい。ところが、どうも逃げそうだ、こういうことをこの間も言って参りましたから、ちょっと意見だけ申し上げておきたいと思います。 …

民主社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○塚本委員 最後に一つだけ局長にお尋ねしたいのですけれども、建設省の設置法の一部改正案というものを国会に出されておるのです。この土地収用法を改正するための調査機関が今かかっておるはずだと思います。私ども建設委員会にくるかと思っておりましたところが、全然こっちにはこない。もちろん設置法でございますから、内閣委員会の方に回ってしまって、従って実際申し上げますと、建設関係の一番検討しなければならぬものが、全然この法律にはタッチしていないという…

民主社会党1960/03/18

34衆議院 本会議 第13号

○塚本三郎君 私は、民主社会党を代表しまして、一昨十六日小牧市名古屋空港滑走路における自衛隊機と全日空機との衝突事故について質問をいたさんとするものであります。 この事故は、全日空機が満員の三十名を乗せて、南から北に向かって着陸、一滑走路の北方でUターンして誘導路へ向かおうとしたところへ、離陸するため同一滑走路を走ってきたジェット機と正面衝突したものであります。 事故の犠牲者各位に対しては心から哀悼の意を表するとともに、負傷者各位に対し…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○塚本委員 住宅問題に対して、簡単に大臣にお尋ねしたいと思います。 幸い道路五カ年計画とか、今度また上程せられております治山治水の五カ年計画等、国家のための五カ年計画が計画的に推し進められておりまして、曲がりなりにも国民の期待する方向に進みつつありますが、住宅問題に対しては、まだそのような長期的な計画というものを聞いておらぬように思います。これは、住宅問題は直接に被害等の問題としては現われては参りませんけれども、国民の生活安定のために不…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○塚本委員 もちろん、私ども公団あるいは公営住宅等の計画があることは承知いたしております。しかし大臣も御承知の通り、私どもも金額の点では国家予算から相当無理なことは承知いたしておりますが、不足戸数に対する公団及び公庫、さらに公営等の計画の戸数の比率というものが、あまりにもほど遠いということを私たちは考えるわけです。この点、政府の計画等から検討いたしてみますと、民間自力にその相当数を期待した形になっておると思います。そういたしますると、資…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○塚本委員 国民の生活水準、それから所得というものは戦前をはるかに上回っており、国力も国家財政もすばらしく大きくなっておることは見のがすことができませんし、しかも国民の消費支出というものも、すばらしく伸びておることだと思います。しかしながら、住宅問題として、たとえば都会地などにおきましては、いまだに地価と、さらにまた借家あるいは間借り等の金額というものは依然として上昇をたどっておるという事実です。これを見てみますと、確かに三十五万戸建て…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○塚本委員 緊急質問なんですから、局長、一つ簡単に願います。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○塚本委員 僕は大臣に簡単に一言だけ……。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○塚本委員 では、この次にします。 ————◇—————

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 九条についてお尋ねしたいと思います。九条の中に「特に必要と認めた場合」には会社の指定した工事人にこれを行なわしめることができるというふうに出ております。実際設計及び施工せられた場合において、会社が独自で設計施工した場合と、こり特に必要と認めて会社が指定した工事人にさした場合と、今まで建築なさった実績で比率はどんな状態になっておりますか。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 直接に指定するということになると、いずれにしても会社の工事人がするのではなくして、会社が直接に指定するけれども、設計施工の場合、ほとんど会社の職員じゃなくて別の工事人、下請とか請負とかそういうものがおって、直接会社がそれを指定するということで、それ以外に特にということなんですか。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 その点今のあれですと、ほとんど大部分が会社が直接に指定した請負という形で解釈していいのですか。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 そういたしますと、大部分が会社でおやりにならずに、会社が直接に指定した請負人、こういうことになると思いますが、その場合の設計料、これは一体どういうふうになりますか。別に設計料を余分に払うというのか、あるいはまたその工事費の中に設計料というものは含まれておるのか。たとえば二百万なら二百万の家を建てるということでやって、二百万としてその設計を請負わせる場合、その設計料は二百万の中に含まれておるものなのか。あとからその施主に、そ…

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 例外としてそういうことをなさったことはございますか。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 実は私自身が設計料をとられてずいぶん問題を起こしたことが、おたくの社であったわけでございますので、そのことを申し上げたようなわけですが、ないということになりますれば、あった場合はお返しになるかどうか。あるいはその中の金を出さぬといった場合においては、そういうことに対して、設計料としてその分だけを返還なさってやられるものなのか。その点は、もし現実にあったという場合においては、どういうふうな形になりましょうか。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 そういたしますと、たとえば二百万だということで、今まで二百万の金をおたくへ支払ってやってもらった場合、その一割なら一割の二十万円の設計料が要ったといたします。そうすると、二十万払えと言われて二十万が出せないという場合においては、それでは設計部としてこの工事費の中から差し引いていきますということで、二十万だけとって百八十万の工事をしてもらったといたしますと、これは先ほど社長がおっしゃったこととは全然違ってくるわけなんです。そ…

民主社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○塚本小委員 だから、当然しろうととしては、設計料ということは頭にないわけです。二百万円なら二百万円という契約でやりますと、それには当然設計料も含んでおるということであり——もちろん設計料をとって悪いというのではありません。会社も事業ですから、いろいろな費用も要ることでありましょう。当然あるものとして契約をいたしたといたします。ところが、あとから設計料を一割いただきますと言われた場合に、本人が払うとか、あるいは払えなければ、それじゃ、二…