塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 私が執拗にこんなことをお聞きいたしますのは、日本の産業といいますか、経済の特質は何であろうかということを考えてみますると、たとえばアメリカにおいては膨大な地下資源があるとか、あるいはカナダにおいては膨大な農地があるとか、あるいはまたヨーロッパにおきましては相当特許を持っておるとか、こういうものが中心になって産業を生み出してきておると思うのです。ところが日本の場合は、残念なことに、あるものは何だと言いますと、勤勉な労働力と、き…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 失礼な言い方かもしれませんが、いまはその体制をとっていただいておると思うのですけれども、菅野大臣が四十六年まで責任を持ってやっておっていただければ心配はないのですけれども、逆に大蔵省なんかの考え方の中にはきわめて安易な——たとえばこの一、二年国際収支が赤字になる傾向をたどっておる、そして一面において資本自由化でもって、資本が入ってくれば、これで穴埋めができるのだ、というふうなことがちらちらと文書で見受けられるのでございます。…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 もう時間もおそくなりましたからこれでやめたいと思いますが、またこれが順次進められた段階でお聞きしたいと思っております。 一つだけ、技術面において非常にプラスになるという見通しもおそらくおありだと思いますが、ただ技術の研究機関と違うのですから、あくまで経済ベースの中で、産業として、利潤を中心として進んでいくのでありますから、外国から高い技術が人ってくる、これと競争するためには、日本は低い技術であると、またこれと競争するために外…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 委員長及び大臣にお尋ねいたしますけれども、実はしろうとでございますから、最初に運営のことでお聞きするのでございますけれども、私、案内がありましたこの委員会はすべて出席をしておったつもりです。ところが、どういうふうに運営していくのか、あるいは内容がどういうものかということを——全く商工委員会として、私一年生でございますから、わからぬままに法案の中身まで審議して、二十八日に採決するというようなことを聞いて、何か内心大憤慨しておる…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 最近はそういうことをやらなくなったんですね。以前は、私が建設委員会におったときには、相当一年生でも理解するほどのそういうことをやってくれた覚えがあるわけです。ですけれども、この商工へ来ましたら、時代が変わったものだからそういうふうになってきたのか知りませんけれども、もう少しやはり全貌からしていただかないと、私だけじゃないと思うのです。同じ同僚の新しい人たちも、いきなりこまかいところだけ言われても、全貌がわからないままに来てし…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 それでは、そういうことでございますから、きょうは申しわけないけれどももう少し概略について、実態がわかりませんので、ちょっとお聞きしたいと思うわけでございます。プラント輸出の補償の問題ですけれども、輸出をされた金額、大体いままでどのくらいの額になっておるか、それからお聞きしたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 よその国の比較をちょっと聞かしていただきたいと思うのですけれども、大体おもなプラント輸出を多くしておる国、たとえば三十九年、四十年あたりまで、どのくらいの程度、よけい輸出している国の金額が上っておるのか、その点、わが国との輸出の比較をちょっと聞かしていただけませんか。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 これからの見通しでございますけれども、その比率というものはどんな形に、あるいはほかの鉱工業生産と同じように、わが国がその輸出の額においても、その大きな国々と比べて、それが追いついていくような傾向にあるのかどうか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 そうしますと、追いつくとかいうことは無理にしても、逐年徐々にその幅を縮めるという傾向にはなっていきつつあるのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 この場合、後進国への輸出が多いようでありますけれども、先進国に対しては全くこういう点は絶無になっていく状態でございますか。それとも、あるいは先進国でも、ものによってはこれから伸びていかれる、こういう見通しなんかどうでございましょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 日本では大体それに対応できるような実力がある会社といったら何社ぐらいありますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 プラント輸出の場合に、政府関係の金融機関が相当協力しておると思うのですけれども、この点、外国の場合の協力の度合いとわが国の協力の度合いと、大ざっぱでいいのですけれども、ひとつどんな程度になっておるか、教えていただきたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 最後に、そうしますと、日本の政府は、やはり諸外国に比べてみて、比較的強い協力の体制を金融機関としてはとっておるという判断が立てられるわけですね。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○塚本議員 二人の御答弁で十分だと思いますが、ただ、この際、質問者の方々から御質問ありましたように、ややもいたしますと、運動の過程におきまして二者択一のごとき議論がなされておったり、あるいはまた第三者から見ますとそのような誤解を与えておったことは、非常に遺憾だと思っております。もっと早く中央道の予定路線の法案が出されて決定しておったならば、このような誤解はなかったのじゃなかろうか。その点で中央道自身で非常に苦慮せられておったと思いますが…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○塚本議員 これは三党提案になっておりますが、実は私ども民社党がこの提案の中におくれて参りました根本の理由は、この農民の問題にあったわけでございます。この提案に至るまでの経緯等につきましては、すでに御承知だと思いますが、民社党は、最初この法案の東海道の案に対しては高速道路という意見を持っておらなかったわけでございます。なぜならば、農地をたくさんつぶして、そうして高速道路の場合は、沿道の農民がインターチェンジを近くに持っておらない限りは十…
第34回 衆議院 建設委員会 第18号
○塚本委員 ちょっと関連して。本格的には後日御質問申し上げたいと思っておりますが、先ほど石川委員の質問に対する御説明の中で、借家というのは四四%で、借地が約五〇%、実際厳密に守られておるのは一一%と一五%、こういう厳密な比率を出しておられたわけですが、それは法規的には厳密にいえばそういうことになるでしょうけれども、たとえば借家四四%が全く法の保護のもとにないかというと、たとえば東京の生活等、一々借家の人の生活を検討してみますとそうではな…
第34回 衆議院 建設委員会 第18号
○塚本委員 関連質問ですから、あまり深くするのを避けたいと思いますけれども、そういう冷たい態度というものを私は住宅政策に関しては考慮していただかなければならぬと思うのです。といいますのは、地主がそれほどに温情のある、またそれほどにあたたかい態度をとるかというと、地主あるいは家主自身が、提案説明にもありましたように、商売としては経済ベースに合わぬのです。それを、この法があるために耐え忍んでおるということです。だから、これを考慮せられること…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 大臣がお見えにならぬようでありますから、途中からの質問になると思いますから、ちょっと局長にはお答えにくいかと思いますけれども、できるだけそれに沿ったように御質問を申し上げてみたいと思っております。 御承知のように、業界におきましては為替・貿易の自由化ということを中心として真剣に取り組んでおります。おおよそ繊維業界はこれに対してはあまり賛成の機運ではなかったと思っております。しかし国際的趨勢の中では押え切ることができないという…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 それでは、業界の実情をいいますと、局長のところへ出てきております業界の意思というものは、規制してほしいという方が強く出てきておりまして、はずしてくれという意見は局長のところにはあまりきておりませんか。
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 それでは、自由化のこの際だからはずしてくれという意見は、局長のところへはほとんど出てないのですね。