塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○塚本委員 そうしますと、県のほうが大体出してくるわけですか、計上する場合においては。そういたしますと、中小企業庁としては、県のほうから出してきた要請に対してはほとんど一〇〇%応じて出してみえる、こういうふうに受け取っていいわけですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○塚本委員 ほとんどが充足しておるといいますのは、県からの要請が出てきて、それがきめられるとするならば、県のほうの要請に対しては、たしか半分ずつでしたか、そうすると県がこういうふうだときめれば、それにはほとんど受けて立っておるということで、事前にこれくらいにしてくれという打ち合わせをして、話し合いをして、ほんとうはこうだけれどもここまでというふうな打ち合わせをしているのじゃないでしょうか。その点どうでしょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○塚本委員 わかり切った質問ですけれども、それでは県がさらに多くを要請して受け入れ態勢を整えた場合は、相当程度まで増額をさせるという、そういう余地は残してみえるわけですね。
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○塚本委員 見通しはそうですけれども、さらに本腰を入れて、あるいはある県が、私ども愛知県でございますが、ある県が特に今回こういうふうな中小企業に力を入れようという場合には、そういうふうなことで今度は特別増をしたいというような要請を出してきたときには、おたくのほうとしては、その返済金があるじゃないかということでなくして、さらに相当の程度までは応じて出してやれる、こういうふうな体制になっておるわけですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○塚本委員 ありがとうございました。 もう一つだけお聞きしたいのですけれども、毎年毎年業種をふやしておいでになるのですが、今度、新しく今年度ふやされる業種について、具体的にここでどんな業種をこれからふやしていくかということの御説明をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○塚本委員 幾つくらいの数になるわけですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○塚本委員 どうもありがとうございました。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 私は、資本自由化の問題について大臣の所信をお伺いしたいと思っております。 外資審議会が四月の七日に、資本自由化の進め方について検討した結果、特殊な例外を除いては六月から、実施させるというふうな結論を出しておるわけでございまして、それについて政府自身も、六月から順次これに対して自由化の方針を固めたということが伝えられております。これについての大臣の所信を最初にお聞きしたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 今月の末ごろには大体その業種について具体的なことが明らかにされるわけですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 私は、もっぱらこの資本自由化の問題で、こちらに外資が入ってくるという受け身の立場できょう御質問申し上げてみたいと思っております。 いままで行なわれておりました貿易の自由化あるいは外資を導入することによって産業を伸展させる、こういう進め方は、私は一応成功してきたのではないかというふうに思っております。しかし最後の直接投資の問題は、これはきわめて重大な問題を含んでおるというふうに私どもは考えております。私は、別に前提やあるいは含…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 相当自信がおありのようだからけっこうだと思いますが、二、三の文献をあさってみますと、フランスや西ドイツにおきましても、的にそれをなさったようでございまするが、最近においては、これを押えることに手がないというふうなことで、たいへん困って見えるようで、そういういわゆる経済的問題の困惑の状態が政治的にも波及してきておるのではなかろうか。これは場違いかもしれませんけれども、この数年におけるドゴール大統領のアメリカに対する反発というも…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 順序としてはそういうことになろうかと思いますが、何か政府の方針によりますと、四十六年度までに一般的にほとんど開放したいというふうな方針も伝えられておりまするが、最初はそういうふうに徐々に許すということで、だいじょうぶなところは開放しますが、しかし四十六年というとそんなに長い期間じゃないと思うのですね。それまでに一般的なところまでいくところのよほどの財政的な裏づけと指導がなければならぬと思いますが、この点大蔵省との関係は相当自…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 自由化は大蔵省のほうが積極的であるということも承っておるわけです。その点はいいと思うのですが、問題は、その場合、一般的なものまで開放した場合におけるこれの受け入れ体制と、太刀打ちできるかどうかといった問題。自由化をしたことによって大蔵省の海外に対する立場をよくし、受け取りの金額の点の計算を進めておるのではなかろうか。しかし通産省の立場では、受け取りの金額よりも、いわゆる既存の日本におけるところの経済界そのものを守っていき、ど…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 確かに産業界として、資本を投下してもらいたいというふうな産業がたくさんあると思うのです。ところが逆に向こうさんのねらっておるのは、有望な、そしてこのままでも自立してやっていかれるという堅実な企業をねらってでなければ、いわゆる投下資本に対する利益というものの勘定が合わない、こういうふうな形で、ずいぶん違った形に投下してきはせぬか。それは初歩の段階ではだいじょうぶなものしか開放しないからいいとはいうものの、一つを開放したならば、…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 幸い日本が産業の進んだ国としては最も自由化がおくれているために、よそにいろいろないい事例と悪い事例とが出ておりますから、これを十分参考にしてこれからやっていただきたい。その点では相当な資料があるというふうに思うわけでございます。とは言っても、資本のいわゆるどん欲性というものから見るときに、そんな美しいことばばかり言っておれないのではなかろうか。フランスだけではなくして、最近におきまして、西独などにおいても、国内において同様な…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 私ども太平洋戦争中に育った者の頭に浮かびますことは、ユダヤ資本によって民族のプライドを傷つけられたという、こういう教育が徹底的に戦争中に育ったわれわれにとっては頭の中にあるわけでございます。このことは、やはりドイツも同じだったと思うのですけれども、日本の国の中にありながら、資本は向こうが過半数になってしまうことによって、これはすべてならぬと大臣が言明なさっても、よその国においては実例が出てきておる。そうなると、日本の政界の保…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 外資がそんなにおおらかに日本に入ってくるということが考えられるかどうか。たとえば一、二の例でございますけれども、合弁会社をつくった、そうしたら、わざわざその会社を赤字にさせてしまって、立ち行かないようにしていくというあくどいやり方でもって乗っ取りが策せられたという事例も幾つか報道せられております。あるいは、合弁会社のような形ならまだいいのですけれども、もちろん独禁法等である程度の制限はしておられるのですが、日本の産業だけで独…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 確かに自動車産業だとか、経営者同士がある程度協力なり合併なり提携なり、いろいろな姿を考えておられると思うけれども、しかしそういうふうなことをしてもなおかつ実は対抗し得ない業種がきわめてたくさんあるのではないかというふうに思うわけです。大臣はもっと警戒的かと思ったら、話を聞いていると、私が逆の欠点ばかりをお聞きするものだから、よけいにそういうふうにおっしゃっておいでになるのかもしれませんが、それならばなぜフラン入鮮西独があんな…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 入ってきてからの措置でございますけれども、何らかの形で入ってしまったものはもはやどうしようもない。いわゆる独禁法なり国内の若干の規制はありますけれども、しかしあと、これはもうつぶれてしまって引き揚げるしかしかたがないのか、あるいはそれでなければ国有化以外にはないのか。日本人の感覚から言いますと、過半数が外国の資本になるということは、そんなことはかまわぬと言うけれども、国民的な感情からいたしますと、何かその工場が治外法権的なも…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚本委員 私も若干しか調べておりませんけれども、確かに、入れるにあたっては、大蔵省に比して通産省は実に慎重に、外国から見ると憎らしいほどの防御の検討をなさっておいでになるように思うわけです。この点私は非常に敬意を表するわけですけれども、入ってきてしまってからは、若干そういうふうな経営者がおったとすると、これは手がつけられないという状態になってきておる。しかも、予想以上に彼らが執拗にその点をうまみとして日本に来るんだということを考えると…