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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 通産大臣もそうですか、委員長も同じく自由化に対してはきわめてけっこうなことだという大前提に立って、そういう御発言があったわけでありまするが、はたしてだいじょうぶかどうか。たとえば外国の高い労賃、しかも日本人の生活環境に合わない、このような不利な条件の外国人の持つ資本が日本の中で対等に戦い、そしてこれを追い抜いていかんとする彼らの決意というものはなみなみではないと思うわけです。そうすると、日本の中で育ち日本の基盤の中ですでに戦…

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 一般の業界あるいは消費者、素朴な大衆から見ておりますと、一体公取がどこでその権限を発動してくれるのか、もちろん許された法の中における運用、そしてまた少ない人員の中でありまするから、私どもは逆に激励を申し上げこそすれ、おたくのほうの活動に対して何ら制限を加えようとする意思は持っておらないのですが、素朴な大衆の意見からするなら、もはや公取の存在そのものさえも、あることをさえも知らないような形に、それほどまでに一部の業界におきまし…

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 そういたしますと、だれか被害を受けた業界からの訴えがなければ公取は動かないということであって、市民にいかなる声があっても、あるいは常識で見てこれはおかしいと思っても、私はしろうとだからこういうことをお尋ねするわけでございますけれども、どこかからの訴えが正式になされない限りは、公取みずから動き出すということはあり得ないのでありましょうか。

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 幸い最近は新聞あるいは雑誌等がこの問題を非常に多く取り上げておるはずだと思うのです。だから委員会としても、能力は一生懸命やっていても限界があるということは私どもも察知しておりますが、私どもしろうとの目から見ましても、これはというようなことがたくさん目に映るわけです。そのときにあまり発動されたということを聞いてないわけですね。こういうようなことに対して、あればというようなことでありますが、あり過ぎて困っておるというのが業界の姿…

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 豊年リーバの話が前にも通産大臣との話のときにも出ましたが、このときはまだ株を買い取られても額面どおり買い取ってくれた。ところが一週間ほど前ですか、日魯ハインツの場合はついにまた三〇%日魯のほうが頼んで買い取ってもらった。このときには五百円の額面でわずか三十九円、こういう形で買い取られてしまったわけです。そうしてでももはや外資とつき合うことはごめんだということで日魯は逃げてしまった。そしていま申し上げたような非常に低い額面で買…

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 業界において話がまとまったということで、これからそういうふうな認定をなさるという話、先ほど中村委員の質問にも近々とおっしゃったのですが、委員長、いつ最初申請を出されたか御記憶でしょうか。

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 相当という業者間のまとまりでございますが、一体どれぐらいの程度、パーセントまでのまとまりのことを大体基準においてみえるのですか。

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 トマト工業界の問題は、昨年とおっしゃったが、一昨年、すでに昭和四十年に申請しておるはずであります。外資系一社だけが反対しておるということを、委員長御記憶でしょうか。

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 確かに外資系二社でございまして、一社は妥協してまいりまして一社になったわけですが、それにしても、六十数社ある日本系が全部まとまって公正競争規約の申請をしておって、ただ外資系二社が反対しておるだけでいままでほっておいたというのは、あまりにも不誠意な態度だというふうに思うのですが、どうでしょう。

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 そういたしますと、不当という限界というのは、大体定価に対する何割とか、そういう点のおおよその――先ほども他の委員から質問もありましたが、何かある程度のそういう基準というか、きちっとしたそれはないとしても、おおよその目安というものがあると思うが、どうでしょうか。

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 そのことがすでに四十年にまとまって、認定してくれといっておたくへ出しておっても、いまだにいまの外資系一社の反対でできないという事実じゃございませんか。

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 先日来、委員長の前にどうも現物を見ないとぴんとこないように私察したので、きょう私現物を持ってきましたから、現物をお見せすると、委員長もいろいろと気がついていただけるだろうというふうに思うのです。ちょっと失礼でございますけれども、私これを買ってきてもらったんでございますけれども、外資系からのそれですが、この百十円の定価であるべきものを、七十九円で売っておるということですね。そしてこのガラスのおさらが一個ずつついておるわけです。…

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 一時十分までにやめてくれというお話でございますから、私これ以上深く追及いたしませんけれども、ともかくきのうこれを買ってまいったのございます。なお、アメリカかん詰め祭りとしてやっております中に、一緒に――日本カルパックは三井物産やあるいはキッコーマン醤油が半分の資本を出して日本でつくっていることは間違いない話ですね。しかし、日本人の弱点を突いて、アメリカでつくったもののごとき宣伝をして、一流デパートでちゃんとこれを売っている。…

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 それでは、今度の委員会はいつでございますか、業界から出ておりますのを審査なさるのは。

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 四十年出されたときに、全然景品はゼロだということがいけなかった、こういうことで修正いたしますから、委員会としておっしゃるようにやりますからということで、最初お願いしておいたけれども、何らナシのつぶてであったということ、何かその間に問題があったのでしょうか。

民主社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○塚本委員 六月中旬にやっていただくのはたいへんけっこうなことでございます。もうそんなに長くございませんから。ただ、約この二年近く、この間おっしゃるとおりに、何とかこういうものを押えたいというだけで、だからゼロというんじゃなくて、いま委員長がおっしゃったようないろいろな、いわばマッチだとかそういうものや、あるいは何%までとか、そういうことがおたくのほうでできるというなら、そういうふうにおっしゃっていただきたい、そういうふうにおっしゃって…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 大臣に時間が少ないようですから最初にお尋ねしますが、近代化の問題につきまして、政府が考えてみえる近代化というのが、すべての面にわたって大型化であり、大量生産化であり、さらにまたコストを下げるということにすべてが注がれておるような感じがいたすわけでございます。確かに下請企業に対してはそのことが最も大切な要素になっておると思いますが、しかし中小企業の置かれた現況からすると、もっと別な分野というものにも力を注いでいかなければならな…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 そういたしますと、生産性を高めるということに全力を注いでおりますると、そのことの方策は何かということを具体的に言いますると、共同化とか、協業化とか、機械化とか、こういうことにすべて集中されてしまう。そうすると、やがてこのことは大企業との実は競合になってしまって、行きつく先は共倒れになるという心配がありはしないか。過去の例から言いますると、そういう点が心配されるが、どうでしょうか。

民主社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 それは避けられない宿命かもしれませんけれども、かえってそういうふうな中小企業、零細企業が大量生産することができるような道を開くことによって、逆にその分野で資本力の強い大企業がそちらのほうに手を出してしまって、そして実は中小企業自身がそれに対抗しながら、ついにこまの前倒れになってしまうというような実例が非常に多くあったのではなかろうか。すべてがそういう方向に行って、いま政府の施策というものは、中小企業の近代化は協業化であり、あ…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 確かに通産省の意図はそういう意図で一生懸命やってみえるというふうには受け取られるのです。しかしそれが常に行きつく先は、いま申し上げた大量生産化であり、合理化であり、コストを下げるという、すべて合理化というものですね。近代化はそれだと最初大臣がおっしゃった。文字どおりその道を進むことは、中小企業の個々ばらばらのうちは大企業が手を出し得なかった、それが対抗しようと思って体制を整えると、すぽっと手を差し伸べてしまって、その中小企業…