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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民主社会党1967/06/30

55衆議院 商工委員会 第25号

○塚本委員 私はしろうとだからよくわかりませんけれども、デモフライトの結果が非常に好評であって、注文あるいは引き合いが出てきた、こういうふうに昨日来承っているわけです。ならば、まだその可能性というものを——自動車にたとえて恐縮ですけれども、あちらこちらでモーターショーをすばらしく行なって、これのために売れるかどうかはわかりませんけれども、はやりになって、それが自動車ブームというものをつくっておるのではないか。こう考えてまいりますと、相当…

民主社会党1967/06/30

55衆議院 商工委員会 第25号

○塚本委員 具体的に今年度は何回ぐらいそれをなさるような計画がありますか。

民主社会党1967/06/30

55衆議院 商工委員会 第25号

○塚本委員 ヨーロッパなどでは全然需要のない機種というふうな前提に立っておるわけですか。あるいは私どもしろうとから考えてみますと、ヨーロッパなども各国間におけるところの距離が短いから、こんなものをたくさん利用させることができるのじゃないか。現にオランダの製造なさったものが三、四百機売れたということまで聞いておる。そういう実情から照らし合わせて、それよりもさらにすばらしい性能があるということも先日来御説明いただいておるはずです。そうである…

民主社会党1967/06/30

55衆議院 商工委員会 第25号

○塚本委員 YS11の問題を私ずっと聞いておりまして、こんな状態でうまくいけば、おくれて出てきた日本がこのままでいけばすばらしい成績に終わる。実に慎重にしてロスがなくて、そしてすべての面にこれはうまくいったというふうな、御説明を聞いておりますと、事実はそうだと思うわけでございます。多くの協力会社の犠牲があり、政府の助成の偉大な力があったとしても、しかし、これは極端な表現を使いますならば、YS11の成功は奇跡なんだ、航空機工業はこんなに甘…

民主社会党1967/06/30

55衆議院 商工委員会 第25号

○塚本委員 しかしそれは日航じゃないでしょう。ローカル線で入れておるのはよその会社ばかりで、日航で入れているんじゃないでしょう。

民主社会党1967/06/30

55衆議院 商工委員会 第25号

○塚本委員 余地がないといいますのは、もうYSができてからは同じような機種は外国からは買っていないということですか、それともあるいは、同じような六十人乗りぐらいの飛行機は買っておるけれども、採算点で外国のほうがいいというような状態なんですか。その点どうなんでしょうか。

民主社会党1967/06/30

55衆議院 商工委員会 第25号

○塚本委員 わかりました。それならばけっこうですが、ただ、私はこれはしろうとですから的はずれの質問で笑われるかもしれませんけれども、外国では強力な国のいわゆるバックアップによって販売がなされておる、したがって、君の国の飛行機を買うんだから、そのかわり次に必要なときには同じような機種であるならばこの飛行機を買ってくれよと、こういう販売に対する抱き合わせがなされておる国があると聞いておるわけでございます。百二十人乗りなんという大きな飛行機を…

民主社会党1967/06/30

55衆議院 商工委員会 第25号

○塚本委員 ついでに、通産省のほうからもちょっとその見解をお聞きしたいと思います。

民主社会党1967/06/30

55衆議院 商工委員会 第25号

○塚本委員 フランスなどは国家的な立場でそういうことを行なっておると聞いておるわけです。特に積極的にそういうふうな体制がとられておると聞いております。立ちおくれておるといわれておる日本の航空界において、しかも見返りの飛行機はYS11だけではなくて、ずっと調べてみると、MU2にしても、そのほか試作機を富士あるいは伊藤忠なども二機ずつつくっておるようでございますね。ですから、幾つかの機種をこういう体制の中でこしらえておるとするならば、まして…

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 幸い大臣がおいでになりましたから、最初にお伺いしたいと思います。 先ほど大臣の御答弁では、この振興事業団を中小企業対策の柱にしていく、こういう話でございましたが、私もこの振興事業団には異論は持っておりません。ただ気にかかりますことは、先ほど中小企業庁長官のほうから、個別企業の施策については、今日までで一応施策を充実させた、それは近代化資金なりあるいは機械貸与制とか、いろいろな施策を講じてきました、一応充実したから、これからは…

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 十分だとはおっしゃらなくて、一応充実という表現です。私はそのまますっとそれを速記しておきましたのですが、私は、このことを申し上げるのは、実は長官にそういう心があるものだから、設備近代化資金等について、ちょっと金を事業団のほうへとられたのか、それは知りませんけれども、見てみますると、五十二億が若干減っておる。こういう点も、やはり十分だとは言わないけれども、ある程度の施策は講じたんだという腹があるからだと思う。ところが、個別企業…

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 それは私も以前お聞きしまして承知しておるのですけれども、多少増加しておりますが、まだまだ急カーブで、いわゆる資本自由化に備えるためには、いま一番中小企業が望んでおるのは、政府はいろいろなりっぱな施策を講じていただきました、だが、直接に中小企業者が最も喜んでおりますのはこの施策だと思うわけです。これからできる事業団のことはまだこれからのことでございますが、いままで施された政府の中小企業に対する助成施策については、私はこれが最も…

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 そういたしますと、県からの要望があれば、ここに計上の限度額よりもふえても、何らかの形でこたえ得るだけの余裕を持っておる、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 その問題は、私はまだ十分納得はできないのですが、この問題だけであれしておってもなんですから、先へ進ませていただきます。 中小企業の従業員数、昨日自民党の丹羽委員のほうからの御質問に対して、こまかく、その分野に占めております中小企業が七七%、そして大企業が二三%という人員比率の御説明をいただいたわけです。ところでこの七七%というような、いわゆる日本の従業員の中における重い比重を占めておるこの中小企業に対して、先ほど自民党の委員…

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 なぜ経済政策の範囲内だけでいき得ないのでしょうか。まともに働き、そして日本産業を背負っておる業者、従業員がなぜ経済政策の中で太刀打ちができない形になっておるのでしょうか、その点は。

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 そういう経済政策に乗らぬような中小企業が依然としていつまでも生き続けていくということはどういうことでしょうか。近代化がこれだけやかましくいわれており、そして政府が施策を講ずると講じないとにかかわらず、貿易自由化のあらしの中で、そういう経済に太刀打ちできないものは当然何らかの形で転換を余儀なくされておる。今日の農業がいわゆる自然淘汰の形、あるいは政府の施策と相まって農業人口が急激に減りつつある。それと同じように、中小企業も、も…

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 零細企業はそういう一面があるということは私は認めます。ただここで、たとえば大企業はなぜこんなに中小企業、零細企業を下請として使うのでしょうか。

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 何でもかんでもというわけではなくて、大企業の生産分野の半分以上は、中小企業、零細企業といわれる下請企業が背負っておると私は判断しておりますが、どうでしょうか。

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 長官、遠慮しいしい、そんなに小出しの説明をしておいでになるようですけれども、不適当ではなくて、下請を使ったほうが安くなるのだから、つとめてこのほうに切りかえていくというのが、今日の大企業の姿じゃございませんか。

民主社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○塚本委員 私が承知しております範囲ですと、大企業のチャージといいますか、一時間当たりのコストを大体八百円から九百円で大企業は計算しておる。そして、そこに入っていく下請の一人の一時間当たりのコスト、労賃は二百円から二百五十円で計算をしているわけです。よろしゅうございますか。五〇%ずつの作業量の場合は、この二つを足して二で割りますと、その会社における全生産コストは四百五十円ないし五百円でできたことになるわけです。したがって、この二百円から…