塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 次に第二番目にお尋ねしますが、これまたまとめて御質問申し上げますので、局長でけっこうだと思います。 現代経済政策には、計画原理の導入が不可欠である。今回の対策において構造改善計画が定められることとなるのは一つの進歩であろう。しかし紡績業、織布業それぞれに別個の計画がつくられ、かつ紡績業の計画は、いわゆる第一区分紡績業の計画であり、織布業のそれは産地ごとの計画である。繊維工業としては、これ以外にいわゆる第二区分、第三区分の紡績…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 最後の点ですけれども、離職者対策と雇用対策につきましては六条の二項と十八条の二項によって裏づけされておる、そのように解釈してよろしいものですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 労働省はどうですか。ちょっと御答弁いただきたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 次に第三点、これまたまとめて御質問申し上げます。特に紡績部門についてお聞きしたいと思います。 第一は、主として紡績の問題についてお尋ねしたいと思いますが、今回政府提出の法案によれば、紡績業構造改善の中心は過剰設備の処理に置かれていると思われる。紡績業の積年の構造的欠陥が過剰設備の累積であり、これを処理しなければ設備近代化、企業の体質改善も進まないと考えられるが、過剰設備処理の問題はすでに繊維旧法、繊維新法を通じて十数年来の課…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 最後に織布の問題についてお聞きしたいと思います。 企業数が四万をこえて、そうしてその資金の規模がきわめて零細であって、いわば典型的な中小企業構造を有している業種であり、中小企業業界の中で代表的な存在でもある。したがって従来の中小企業施策においても常にこの織布業が念頭に置かれ、これが中小企業一般のための新しい制度として実現するということもしばしばであった。しかしながら、このような努力にもかかわらず、織布業はいまだその構造上の脆…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 最初大臣に概括的にお尋ねしますが、この航空機振興の問題が、いままでの議論の過程の中でお聞きしておりますと、YS11即航空機振興ということのすべてに集中せられておったように承っております。もちろんこれは、おそらくこの日航製の会社の存立の経過からして当然のことであろうと思っておりますが、しかし、私どもの聞き及んでおります範囲におきましては、航空機も最近におきまして相当の会社が生産に力を注いでいるやに聞いております。したがって、こ…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 成長産業というはやりのことばが出てまいりましたが、大臣御承知のとおり、これを契機に続々という見通しのようでございますが、私どもの察知するところによりますると、逆に戦後やはり自動車生産、それと相前後いたしまして自力で航空機生産へのひたむきな努力が各社においてひそかにといいますか、ささやかになされております。その土台の上に実はYS11が乗っかったというのが実情ではないか——そんな言い方はちょっと過大な表現かもしれないと思うわけで…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 技術に対しては自信を持ってきたし、大いにプラスになってきておると思うのでございますけれども、大臣がいみじくも成長産業ということばをまっ先に打ち出された。その産業としての自信というもの、これがYSそのものの成功の最も大きなものではないか。技術は、もう戦前からすでに日本の飛行機の優秀性については、民族主義ではございませんけれども、相当に自信を持っておったと言ってもいいと思うのです。しかし、飛行機産業としてもそのことが問題だと思う…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 たいへん大きな希望を持つことができたと思っております。たとえば今日日産とかトヨタ、このすばらしい設備投資が、もちろん技術が伴わなかったら無理ではあったでしょうが、航空機の問題として考えて、十年前に今日のような体制をしいておったならば、世界の自動車界を風廃することができたであろう。実はこのことは、ドイツにおけるフォルクスワーゲンが三十年前にそういう体制をしいて、今日なお世界の自動車界を——最近はちょっといかがわしくなってきたよ…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 条件なども大体YSと同じような条件でそういうふうに御協力いただくというふうに理解してようございますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 私どもの郷里でも航空機産業に働く従業員が万という数を数えておりますので、いま大臣からそういうYSと同じような条件で助成していただくという確言を得たことをおそらくその諸君は非常に喜ぶと思う。といいますのは、彼らの心境は三次防によってしかYSの仕事の途切れ途切れの間を食いつなぐことができない。しかも労働者の立場からいいますると、憲法上軍用機というものにゆだねるということに対しては良心的なさみしさというものを持っておることは隠すこ…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 話はYSに戻りますが、聞くところによりますと、このYSというのは実は資本金を食って試作機をつくった、こういうふうに言われておるのでございますけれども、何か初めから量産体制じゃなくて、おそるおそるやってみて、そうしてどうやらうまくいきそうだというところから量産体制に乗り出してきた。こんな経過がうかがえるわけでございます。そこにまた一歩立ちおくれたそういうふうな形が見えやしないか。いまはもちろんまだ相当に売れるという見通しがある…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 そうであるでしょうけれども、全く関係のないものをつくるんじゃなくて、すでに軍用機としての技術の問題、だから問題はやはり経済ベースに合うそういうものができるかどうかということに問題があるのであって、航空機そのものとしてのいわゆる危険性の問題は経済ベースそのものにあるということであって、飛行機そのものに対する問題でないと私は思うわけです。しかしそれはけっこうでございます。しかしYSがそういうふうな形の危険性をはらんでいると同じよ…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 YS11以外の問題につきましては、あとからもう少し順を追うてお聞きしたいと思いますが、大体大臣及び局長のほうから同等の協力体制をとっていただけるような御発言をいただいておりますので、安心しておりますが、たとえばこのYS11の問題で、おそまきでありますけれども、政府保証で量産体制へのベルトに乗ってきた、しかし一面におきましては、それだけではなくして、いまだに協力会社でございますか、会社みずからが保証をして、そして両方からのいわ…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 たとえば日本の航空機が世界と太刀打ちをするという状態のときに、いま太刀打ちできないのはなぜか。これを比べてみるときに、技術の問題も生産体制の問題も、大臣が自信を持つに至ったとおっしゃった。まさにそのとおりであると思いますが、ただ立ちおくれておるのは、政府の補助の程度が少ないだけが立ちおくれておる、御無礼な申し上げようかもしれませんが。万が一、たとえば終戦直後におけるあの造船の利子補給、問題を残したとはいうものの、まあ佐藤総理…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 そうすると、いま局長の説明がありました中の、利子補給という意味でないけれどもというようなことで、たしか航空機振興助成金というのが、五億でしたか、出ておったはずです。これが大体いわゆる対外的な関連等を考えてそういうものに見ておる、こういうふうに理解してようございますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 昨日、私、お聞きしておりましたときには、そんな説明じゃなくして、YSの百二十機を終わった次の機種の開発のために、これは研究費として実は計上したやに私は受け取っておったのでございますが、全然そうじゃなくして、YS11このものとして助成をするという形にこれは一〇〇%使い得るものと、こういうふうに理解してようございますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 でしたら、この五億なんというけちなしかたにせずに、やはり利息と見合うような形で、何らか改造とか何とかというような形にしてお出しになって——といいますのは、これも昨日の質問の中にあったかと思いますが、もうこれで増資はしないんだということを、たしか局長さん言い切ってみえたやに私は聞いておりました。ところが大臣はきわめてフランクに、どんどんもうかれば、また増資をしてどんどんやればいいんです、こう大臣はほんとうにフランクにそのことの…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 私は、YS11だけがいわゆる飛行機であって、YS11だけが日本でつくっておる、こういう形ならばそれでいいと思うわけです。何度も申しますように、YS11はモデル的に政府が力を入れてここまできておるんだ、こういう状態だから、これでやっていきますという形では、YSが独善的なそういう立場に置かれてやっていかれるということであって、実はその陰には多くの犠牲がしいられておるのだ。このことも私は聞いていただきたかったわけでございます。とい…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○塚本委員 製造の問題は以上くらいにしまして、今度は、販売の問題でございますけれども、YSに対するデモフライトはいままで何回ぐらいおやりになったのですか。