塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 局長のもとに届いているかどうかは知りませんが、「羊毛自由化の場合には設備規制を廃止されたき理由」あるいは「羊毛輸入の自由化の場合には設備規制を撤廃されたき理由詳述書」こういうものが、国会にはたくさん参っておるわけです。その問題についてはすでに解消したというふうに局長は理解しているわけですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 それではお尋ねしますけれども、実はこの設備制限という問題と自由化の問題であります。これは局長ではどうかと思いますけれども、根本的に今日何か設備制限そのものに弱肉強食を非常に強く感ずるわけでございます。といいまするのは、制限の内容が——もちろんこれは当局者としては非常にむずかしいことだろうとは想像いたしますが、御承知のように設備に対する能力が非常に違うわけでございます。それを一律に台数あるいは錘数で、これを規制するということに…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 先ほどの羊毛の件は、業界がそういうことで了承しておるということなら、私もそれはもちろん了承いたしますが、今私が御質問申し上げたのは、この規制によって弱肉強食の姿が現われておりはしないか。と申すのは、もちろんすべてをオープンにしてしまったらもっとひどい弱肉強食があったであろう、このことも想像はできると思います。しかし今日の中小企業の保護育成という段階から考えてみまするときに、今局長が説明しておりまするように、全くオープンな立場…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 そういたしますと、その系列化ということは、確かに業者も現在の場合としてはそういう形はやむを得ない形で、むしろ望んでいることは事実認めざるを得ないと思っております。しかしそうなりますと、中小企業がやはり中小企業としての独自性を生かすということよりも、それは単位としては独立性を生かしておりまするが、製品としての独自性とか、あるいは企業としての独自性を生かすということよりも、現在中小企業が非常に苦しい立場にあるから大企業の袖の下に…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 現在の企業の姿と、特にマスコミの力によりまして紡績がシャツの宣伝まで今しております。こういう子供の口にまで、紡績の宣伝によって、シャツの宣伝がなされるという状態の、このあふりの中で生きられないから、いたし方なくほんとうに優秀なものこそ独自性を発揮した企業にいくべきであるというふうに私たちしろうとは考えるのですが、その優秀なものでさえも生きることができないから、同じ仲間をけ落して系列の中に入っていこう、こういう中小企業者の苦し…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 不況のときは確かにそれでいいと思うのですけれども、今度好況になった場合において独自のそれを発揮しようと思っても、逆にまた糸という立場からそういうものが制限を食ってしまって、中小企業としての特質を伸ばすことができない。今はやはり局長がいわれたようにやむを得ないということですから、もっとはっきりとこの際、不況のときにはそれが非常に助かるということで——これは繊維の産業ばかりでないと思うのですが、しかしながら好況のときに、それでは…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 私が申し上げたのは、自由化によって機屋さんが困るということを申し上げたわけではないのであって、確かに局長が言われる通り、自由化せられたことによって機屋さんはいいわけです。しかし今申し上げたような系列化が進んでいくということについて、せっかくいいにもかかわらず——確かに収入という意味では安定しておるかもしれませんが、自由化というものの特質を考えてみますと、自由化であるにかかわらず、系列化が進んでいくということ自身は、これは何の…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 局長の話を聞いていると、悪い言い方をすると何か植民地根性のような感じがする。そういうことをひしひしと私は感ずるわけであります。というのは、局長の先ほどのお話ですと、大企業でも織布というものはあまり得じゃないということで、中小企業のその特質を認めて、そうして中小企業にまかせておるという現状の中でありながら、国際的な自由化によるところの荒波の中で、彼らが大企業の中に身をひそめなければいけない、こういう形で行なっておる。しかもその…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 それでは局長としても、やはりそういう形に落ちつくことは望ましい。それからまたできるなら、一挙ではないけれども徐々にそういう形で、中小企業産業の分野を確保する方向に指導していくということについて確信を持っておいでになるわけですね。
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 それではその問題はけっこうです。 もう一つだけお伺いしておきたいと思いますが、それはこの設備の制限をすることによっていろいろな問題が出てくることでしょうが、先ほどの、三分の一は紡績が織布を持っておるということですが、現実には三分の一であっても、これが能力の点でいくと三倍ですから、同じくらいの生産量を上げておる、こういうふうに私たちは見ておるのでございますけれども、そうなりますと、大体そういうことを予定して、その設備に対する制…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 何か局長の話を聞いておると、ばかにうまいような話ですけれども、現実には、私たちの地方で見てみると、あの終戦の大混乱のときに生まれた子が中卒であるということから、ことしは特に工員が激減しておる。特に私たちの町では鹿児島まで探しにいくんですけれども、それでも予定の半分ぐらいしか見つからないというようなところです。二、三年たつとまた戦後のベビー・ブームの子がたくさん卒業してきますから、この事態を待つためにとめておるという状態で、人…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 もう一つだけお尋ねしておきますが、そういたしますと、地方の機屋さんたちが言っておるように、紡績の能率というものと、機屋さんの持っておる織布の能率の差というものは、そんなに大きいことは——実質的にいって設備の台数に比例した生産であって、三倍も上げているということは、これは実際大きい言い方であって、現実の実情にはそぐわない状態だ。従ってその機屋さんの意見というものや、あるいはもしこれが譲渡性があるということでもって機屋さんの機を…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○塚本委員 その点がどうも怪しいので、確かにそういうことだけならいいけれども、実際労働組合等の労働攻勢を防ぐために、自分のところの紡績の中で織布をやっておるよりも、新しい機械でいい設備のもとに機屋さんに貸し与えておいて、そうしてここでは低賃金でもって能率を上げようという形の労働問題の悪い意味からするところの系列化というところに逃げておりはしないか、こういう心配があるのですが、局長はその点いいふうにばかり解釈しておるように、われわれが考え…
第34回 衆議院 建設委員会 第16号
○塚本委員 大体、山中委員から、申し上げたいことを言われたので、簡単にお聞きしたいと思います。 ただいまの理事の問題でありますけれども、理事を任命せられるにあたっての基本的な考え方。今度任命なさる理事はどういう仕事の必要性から任命なさるか。最も適任の方を充てるのが当然であろうというふうに考えるわけですが、その点を具体的に説明して下さい。
第34回 衆議院 建設委員会 第16号
○塚本委員 きょうの委員会はまことに奇妙な委員会でございまして、私、この問題を出される場合には、もちろん道路の問題でございましょうけれども、やはり人事のことがからんで参りますから、官房長が中心になってこなければならぬ。ところが、道路局長がおいでになって、そして公団の理事をふやす、こういうことである。またけさ、先ほど山中委員からの説明のように、はっきりと後任人事のことが、佐藤局長の名前が載り、さらにまた、後任の局長の名前まで発表せられてお…
第34回 衆議院 建設委員会 第16号
○塚本委員 建設省はそれは全然関係ないと言われますから、了解いたしておきます。しかし、すでに発表されてしまって、違った人事が出てくればこれは問題ございませんけれども、同じ人事が発表されるようなことになりますと、これは困りますから、われわれでも地方へ帰ったら、きっと言われると思います。そういうとき説明のつくようなはっきりした態度だけはとっておいていただきたい。こういうことをお願い申し上げておきます。
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○塚本委員 名神高速道路について二、三お尋ねしたいと思います。計画によりますと、名神高速道路が第一期、第二期、第三期というふうに区切って工事がされておりますが、これはどこの工事でもそうだと思います。しかし、順序を、たとえば第一期に尼崎—栗東間をお選びになった。あるいはまた小牧—一宮間を一番あとに回した。こういうふうに順序が先あとの区別がしてありますが、その点どういう基盤の上に立って順序をきめられたかをお尋ねいたします。
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○塚本委員 設計が早くできるといいますと、地形上そういう早くできやすいところと、できにくいところ、こういうふうに解釈して差しつかえございませんか。
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○塚本委員 そういたしますと、おくれておるところはなかなか測量させなかった、こういうふうに大体解釈ができるわけですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○塚本委員 小牧から一宮間というのは、私どもしろうとから考えてみますと、比較的平地でありまするし、もちろん設計等も簡単ではなかろうかというふうに私たちは想像するわけです。さらにまた、用地買収等の点につきまして、先日も小牧周辺の責任者の方々が陳情に参りまして、そして早くこれを進めてほしい、もちろん用地買収等についても全面的に協力をし、地主にも約束をさせた。こういうふうな陳情が参っておるわけです。ところが、予算その他では、用地買収等でおくれ…