塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1990/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚原国務大臣 ともかく、委員御指摘がありましたように、千八百時間程度に近づけたい、平成四年ということなんですけれどもね。一生懸命頑張りたいと思っていますが、まず週休二日をきちんとやりなさい、それから有給休暇をきちんととってください、それからできるだけ連続休暇もとってくださいというような形の指導をしておるのです。そういうような指導をしておりますので、恐らく私が今言ったとおり、答弁したとおりだと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚原国務大臣 ゴルフ場というのは、ボールがぶつかったり、クラブがぶつかったり、ひっくり返ったり、非常に危険の多いところなのです。それで、二月に「ゴルフ場の事業における労働災害防止のためのガイドライン」というのを私どもつくりまして、労働基準局並びに監督署を通じて業界団体等に対してその周知徹底に努めているのです。今の御質問の農薬について、実は短くわかりやすく七項目ありますので、ちょっと周知徹底をしなくちゃいけないものなので、申しわけないの…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚原国務大臣 官房長官に御質問いただいた中で、どれぐらい外国人労働者問題とつながりがあるのか認識ということでございます。 私は日立市なものでございますから、もろに——特に中小企業の経営者で大きな後援会を組織していただいておりますので、労働大臣になってからはちょっと地元へ余り帰れないので余りお 話ししていないのですが、以前はともかく外国人労働者を雇わしてくれという大変強い陳情を連日のように受けておりました。ただ、そのときに私どもお話しし…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○塚原国務大臣 数字のとり方でいろいろとあるかと思うので、私どもの数字を言うとまたしかられるかもしれませんが、一応船員労働統計、毎月勤労統計、昭和六十三年のものを見ますと、まず給与、これは全部平均ですけれども、内航船員三十四万五千百六十二円、外航船員で四十五万六千七百七十七円、全産業平均で見ますと三十万百七円ということになっております。 それから労働時間につきましては、内航船員が二百三十九・八、外航船員が二百六十一・四、全産業平均百八十…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○塚原国務大臣 ちょっと今細かな数字を持ち合わせていないのでございますが、アメリカと日本は四百時間まではちょっと離れてはいないと思いますが、それでもやはりアメリカの方が労働時間が少ないというのもそのとおりでございます。 日本は、究極はこれは非常に難しいのですけれども、ともかく平成四年の末までに何とか千八百時間程度に近づけたいという目標がございまして、そのための三つの要素があって、まず年休を、あれは二十日間かな、それをきちんととってもらう…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○塚原国務大臣 決意という表現が選挙向きだった感じでちょっとあれなんですけれども、異常な決意というところまで果たしてできるかどうかわかりませんが、一生懸命頑張りたいと思います。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○塚原国務大臣 第百十八回国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、石炭鉱業における当面の労働問題につきまして、一言所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様方の御理解と御協力をお願い申し上げます。 今日我が国の経済社会は順調な発展を遂げておりますが、一方では、経済構造の転換、高齢化社会の進展など種々の変化に直面しております。殊に石炭鉱業につきましては、採掘条件の悪化、海外炭の輸入増加等非常に厳しい環境のもとにあり、国内炭生…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塚原国務大臣 労働大臣を拝命いたしました塚原俊平でございます。 社会労働委員会の御審議に先立ち、就任のごあいさつを申し上げますとともに、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 我が国経済社会は、飛躍的な発展を遂げ、国際社会でも大きな地位を占めるに至っておりますが、これは、まさに働く方一人一人の努力のたまものであります。私は、こういった働く方々、そして、その御家族…
第118回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 労働大臣を拝命いたしました塚原俊平でございます。 社会労働委員会の御審議に先立ち、就任のごあいさつを申し上げますとともに、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 我が国経済社会は、飛躍的な発展を遂げ、国際社会でも大きな地位を占めるに至っておりますが、これは、まさに働く方一人一人の努力のたまものであります。私は、こういった働く方々、そしてそ…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○塚原国務大臣 先生御指摘ございましたように、地労委の決定というのはもう大変に重みのあるものであると思います。ただ、中労委もやはり同じように重みのあるものでございまして、ただいま中労委の方でまた、案件が上がっておりまして係争中でございますので、地労委の決定についてどうこうというなかなかコメントが言いにくい状況でございますので、中労委の御審議を見守りたいというふうに思っております。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○塚原国務大臣 労働省といたしまして、まず本当にぎりぎりになりましてから、また田邊委員会から本当に悲壮なまでの御陳情もいただきまして、各職安にもう一度再度の通告を出したのですけれども、残念ながら数多くの方がお残りになった、解雇をされたということで、まことに残念だと思っております。(発言する者あり)
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○塚原国務大臣 ただ、これは物すごく難しいと思うのです。というのは、地労委の命令を守って、仮にその命令どおりになると、中労委はもうそれで終わっちゃうんですよね。だけれども、今度は中労委に行く資格もあるわけですから、中労委の方にお話をする。だから、そこが物すごく難しいところだと思うので、一応、中労委の現在ケースをお話しになっておりますので、何とかそれを見守らしていただきたい。 それから、当然、職業安定局の方としては、職安の方としては、御相…
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚原国務大臣 労災年金福祉協会の件につきましては、本当に御不信を招くようなことがございました。今後このようなことが起こりませんように、一生懸命労働省が管轄しております各種団体の指導強化に努めてまいりたいと決意いたしております。 また、ただいまの労災の件につきましては、社会労働委員会で常に大変適切な御指導、御意見をちょうだいをいたしておりまして、非常にいい方向に一つ−つが改善をされている。ただいまの具体的な例にいたしましても、基準局長か…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○塚原国務大臣 経済運営計画で千八百時間、できるだけ近づけたいというのがありまして、その基本で先生の四十四時間、四十二時間という御指摘は確かに数字は合っているんですが、どうしてもやはり今の現実の問題としては、なかなかそこまでこの二年で持っていくというのは難しい状況があると思います。特に中小企業に対する配慮というものが大切だと思いますが、ただ、御指摘ございましたように、週休二日制をできるだけ完全実施するように指導するとか、あるいは長期休暇…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) ただいま労政局長が答えたとおりで、先生も法律の専門家でございますから、法律にいろんな形の解釈というのはあると思うのですけれども、ともかく中労委で今お話し合いをしているということでございますので、大臣として御答弁を差し控えたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 違法かどうかという話ではなくて、義務違反の状況かということですか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) ただいま申し上げましたように、中労委の方で今お話ししているわけでございまして、一応そういうことでお答えさせていただきます。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 労働省としましてはともかく精いっぱい努力を、労働省としてできる限りの努力は今日もまだいたしております、まだ日にちがちょっとあるわけでございますから。現実に、運輸大臣の方からも御答弁があるかと思いますが、JRとしても手を広げてお待ちを申し上げているけれどもまだおいでいただけない状況があるというようなことも伺っておりますし、ともかく残された日にちでございますが、誠心誠意、いわゆる皆様方、今何名ぐらい、千四百名ぐらい…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 体の障害のある方の雇用につきましては、私昭和五十一年に当選する以前から、本院参議院並びに衆議院の各党各会派の皆様方の適切な御指導もいただきまして、労働省としてはかなりお褒めをいただく今日までの施策をとってきていると思います。さらに御指導いただきながら頑張ってまいりたいと思います。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○塚原国務大臣 このたび労働大臣に就任いたしました塚原俊平でございます。 石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今日、石炭鉱業は、第八次石炭政策に基づき生産規模の縮小が進められ、これに伴い多数の離職者が発生し、平成元年度には北炭幌内炭鉱の閉山、三井三池炭鉱の大規模な合理化が行われ、さらに三菱南大夕張炭鉱の閉山が提案されるなど、厳しい環境のもとに置かれております。 私は、離職者対策こそが石炭政策のかぎであるとの…