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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1990/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
自由民主党労働大臣1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○塚原国務大臣 ただいま北村先生の御質問を伺っておりまして、私自身も常磐炭鉱地域で選挙をやっておりまして、常磐炭鉱、高萩炭鉱、関本炭鉱等々数多くの炭鉱一つ一つの閉山を見てまいりました。そういう状況の中で、このようなことを言うとまた先生からしかられるかもしれませんが、まだ常磐炭鉱地域は北海道よりはある程度雇用情勢は当時よかったと思うのでございますが、それでも非常に厳しい状況の中で、経営側も、そして労働されていた方々も、本当に大変御苦労をさ…

自由民主党労働大臣1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○塚原国務大臣 ただいま高対部長が御答弁いたしましたが、これは本当に厳しい雇用状況にあると思うのですね。特に、全国平均一・四一の有効求人倍率に対して〇・四三ということでございますから、ましてや、今まで閉山に伴う再就職が残っていらっしゃる方が大分いらっしゃるところに、また新たに閉山が予定をされているということであります。 当然、まず一つは雇用の場を、当たり前のことですが、きちんと確保しなければいけないということでありまして、大前提は、たび…

自由民主党労働大臣1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○塚原国務大臣 労働大臣として、でき得る限りの努力を精いっぱいさせていただきます。

自由民主党労働大臣1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○塚原国務大臣 先ほど高対部長の方からも数字の御説明がございましたが、細かな数字の御説明がございましたが、細かな数字じゃなくても、第八次の石炭政策といたしまして離職された方が一万一千名を超える、そういう中で四千名を超える方がまだ再就職もされていないというような状況にございます。ただいま藤原先生お触れになっておりましたように、石炭の政策については本当に数多いいろいろな問題があるんだと思うのでありますが、現実的には何といっても雇用対策が一番…

自由民主党労働大臣1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○塚原国務大臣 半分よりはちょっと、大体一万一千よりちょっと多くて四千ですから、ほんのちょっと、まあ大した数字の違いではないのですけれども……。 先ほども御答弁申し上げたのでございますが、まず再就職援助施策を実施をしていく、それから職業訓練を活用して対策を推進していく、これを今まで私ども一生懸命やってまいりました。さらにそのことに対して積極的に対策を進めてまいりたいと思いますし、また、地域におきましては、これも前に高対部長の方からも御答…

自由民主党労働大臣1990/03/07

118参議院 本会議 第4号

○国務大臣(塚原俊平君) 育児休業法、パートタイム労働法の制定が必要だと考えるが、政府の考えはというような御質問でございました。 育児休業につきましては、女子労働者が職業生活と家庭生活を調和させつつ、その能力と経験を生かすことができるように、制度の確立に向けてさらに一層の普及促進に努めてまいりたいと考えております。 また、パートタイム労働者につきましては、その労働条件の改善、雇用の安定等を図るため、パートタイム労働対策を総合的に推進して…

自由民主党1990/01/22

117衆議院 議院運営委員会 第2号

○塚原委員 国立国会図書館の平成二年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成二年度予定経費要求の総額は、百二十九億三千五百万円余でございまして、これを前年度予算と比較いたしますと、四億二千四百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明いたします。 第一に、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は、百六億八千九百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、三億九千九百万…

自由民主党1990/01/22

117衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○塚原小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成二年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、指宿図書館長の説明を求めます。

自由民主党1990/01/22

117衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○塚原小委員長 これより懇談に入ります。 〔午後零時三十二分懇談に入る〕 〔午後零時三十四分懇談を終わる〕

自由民主党1990/01/22

117衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○塚原小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成二年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1990/01/22

117衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○塚原小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十五分散会

自由民主党1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○塚原委員 私も結構国会議員を長くやっておりまして、そうなると最後の質問になると時間がなくなってしまうというのは大体予想がされましたので、ただ、極めて重要なヱネルギーの問題、そしてなおかつ具体的な問題についてどうしてもきょうは聞いておきたいと思ったので、質問の全容を事前にお出しをいたしております。それで、御答弁も御用意をいただくようにということでお願いをいたしておりますので、ともかくもう駆け引きなしに一気に私どもの質問をいたしますので、…

自由民主党1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○塚原委員 結構な御答弁でございました。 次に、原子力局長。地元や北海道で、貯蔵工学センター計画についても一部懸念の声があると聞いております。これらの多くは貯蔵工学センターの安全性についての誤解や情報不足が原因ではないかと考えられる。私の地元の茨城県では、地元の理解と協力のもとに再処理工場が運転をされ、また現在、高レベル放射性廃棄物のガラス固化プラントの建設も順調に進められています。 貯蔵工学センターの安全性については、まず、当然のこと…

自由民主党1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○塚原委員 貯蔵工学センター計画は、原子力開発を進めるための国の極めて重要なプロジェクトであるということは、前に言いました。このような重要なプロジェクトを立地する場合は、地元のメリットが考慮されなければなりません。これはいろいろな意見があって、利益誘導でけしからぬという方もいらっしゃいますが、私は極めて重要な部分だと思います。 原子力施設の立地の推進には、地元のメリットとして電源三法の立地交付金が出され、公共用の施設の整備が図られること…

自由民主党1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○塚原委員 原子力局長にもう一問。 昨年六月の第五期北海道総合開発計画において、幌延の貯蔵工学センターの計画について、「需給の安定化を目指すエネルギーと新たな展開を図る鉱業」、「次代を担う研究開発」及び「多様性を生かし個性的に発展する道北地域」の三カ所で取り上げられ、「原子力関連の研究施設等の建設については、調査結果を踏まえ、地元及び北海道の理解と協力を得て、その推進を図る。」とされております。 このように貯蔵工学センター計画は、エネル…

自由民主党1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○塚原委員 次に、北海道開発庁に伺います。 第五期北海道総合開発計画においては、貯蔵工学センター計画を推進していくとしていますが、北海道開発庁はどのような取り組みをいたしますか。答弁の御用意をしていただいていると思いますので、それをお聞かせください。

自由民主党1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○塚原委員 通産省に伺います。 核燃料サイクルを確立し、我が国における原子力発電の安定供給を図る上で、貯蔵工学センター計画は重要なプロジェクトであります。通産省としてほどのように支援していくつもりか、お伺いします。

自由民主党1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○塚原委員 最後、大臣に伺います。 気合いを入れて答えていただきたいと思いますが、貯蔵工学センター計画は、昭和五十九年に幌延町が地域の活性化にとって有望なプロジェクトであるとの御判断のもとに誘致を決定し、その後、北海道議会の調査促進決議等を踏まえ、動燃事業団が現地調査を行い、昨年三月には問題がない旨の報告が取りまとめられております。一部に反対の声はありますが、地元では動燃事業団の取りまとめの結果も踏まえ、また茨城県東海村や海外施設の視察…

自由民主党1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○塚原委員 終わります。 ────◇─────

自由民主党1989/10/04

116衆議院 議院運営委員会 第3号

○塚原委員 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案外二規程案について御説明申し上げます。 まず、国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 図書館資料を保存し、それを後世に伝えることは、国立国会図書館に課せられた任務の一つであります。この問題の重要性にかんがみ、国立国会図書館組織規程第四条第十五号に規定する国立国会図書館所蔵の図書館資料の保存対策に加えて、国内及び国際的レベルで図書館及び関係諸機関との…