議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/10/04
会議録
○小此木委員長 これより会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の土井たか子君、次に自由民主党の三塚博君、次いで公明党・国民会議の石田幸四郎君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者 時 間 要求大臣 土井たか子君(社) 三十分以内 総 三塚 博君(自) 三十分以内 総 石田幸四郎君(公) 三十分以内 総 ─────────────
○小此木委員長 この際、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。塚原俊平君。
○塚原委員 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案外二規程案について御説明申し上げます。 まず、国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 図書館資料を保存し、それを後世に伝えることは、国立国会図書館に課せられた任務の一つであります。この問題の重要性にかんがみ、国立国会図書館組織規程第四条第十五号に規定する国立国会図書館所蔵の図書館資料の保存対策に加えて、国内及び国際的レベルで図書館及び関係諸機関との連絡協力の推進を図ろうとするものであります。 なお、この規程は、官報公示の日から施行いたしたいと存じます。 次に、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 地方公共団体が発行する出版物について、大阪市、京都市など五つの市に関しては、他の市より多くの部数を納入していただいておりますが、地方自治法にいう指定都市が増加している現状にかんがみ、これを一括して規定することとし、この規程に定める五市以外の指定都市からの納入部数の確保を図ろうとするものであります。 なお、この規程は、官報公示の日から施行いたしたいと存じます。 最後に、国立国会図書館物品取扱規程及び国立国会図書館図書物品取扱規程を廃止する規程案について御説明申し上げます。 国立国会図書館における物品の管理は、昭和五十八年三月に決定された事務取扱規程に基づいておりますが、平成二年度から一般物品については国立国会図書館物品管理事務取扱細則を、図書館資料については国立国会図書館資料管理事務取扱細則を定め、物品管理の関係例規の整備を図ることになりましたので、これらの規程を廃止しようとするものであります。 なお、この規程は、平成二年四月一日から施行いたしたいと存じます。 以上三案につきまして、何とぞ御承認賜りますようお願い申し上げます。 ───────────── 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館物品取扱規程及び国立国会図書館図書物品取扱規程を廃止する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○小此木委員長 それでは、ただいま図書館運営小委員長から報告のありました国立国会図書館組織規程の一部改正の件、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館物品取扱規程及び国立国会図書館図書物品取扱規程の廃止の件の各件につきましては、お手元に配付の案を承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○小此木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○小此木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明五日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会