堺屋太一
会議録に記録された「堺屋太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- エコノミスト/元経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
- 交通・情報通信委員会22 件・22%
- 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) 繰り返し申し上げておりますように、現在の景気の情勢は極めて厳しいものがあります。バブル崩壊以来、さまざまな点で日本の経済構造が傷んでおりまして、なお極めて厳しい状態が続いております。これからも雇用あるいは設備投資の面は後退する可能性が高いと思いますが、そうした中にも一部変化の兆しが見えている、新しい動きが起こってきたのではないかという期待を持っている段階です。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) 私は、明確に底を打ったとは申しておりません。変化の兆しが見えると、こう申し上げたのでございます。 底を打ったというのはどういう状態をいうのか、これまたいろいろとございまして、例えばGDPが上がったら底を打ったというのか、株の値が上がったら底を打ったというのか、雇用がふえたら底を打ったというのか、それぞれ時期が違ってまいります。 今の状態でいいますと、生産や雇用はなお厳しい状態、特に雇用は遅行指数でございますから…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) この七―九月の、第二・四半期のQEがマイナス〇・七%、年率にしましてマイナス二・六%と出ました。そういう状況から考えると、ちょっとしんどいかなという感じはあります。しかし、予測を変えなきゃいかぬほど大きく外れているわけではない。ちょっとしんどいかなというのが正直な実感でございます。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) 大体プラス・マイナス二〇%ぐらいの誤差で言いますから、大体プラス・マイナス〇・四ぐらいの範囲は許容と言われておりますが、その中にはおさまるかと思っております。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) ないとは申しませんけれども、ちょっとしんどいなと申しておりますから、プラスになる可能性は低いと御了解ください。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) この総合対策の中にはいろんなものが含まれておりまして、計量できるものは社会資本整備の部分とそれから所得税減税の部分でございます。この社会資本整備と所得税減税で名目で二・五%、実質で二・三%ぐらいの押し上げ効果があります。 そのほかに法人税の減税、これは年度を送ることもありますし、それから雇用対策とか、こういうのはちょっと計量化モデルがございません。そういうのを加えますとそれより幾らか高いと言えるわけですけれども…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) 社会資本の充実の方が名目で二・一、実質で一・九でございます。所得税の減税の方は〇・四でございます。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) このモデルは、数量に乗数効果を掛けておりますから何月に施行するかということは入っておりません。したがって、我々といたしましては、できるだけ各自治体が十二月補正、十二月県会をやっていただいてこれを通していただいて、一―三月に実行していただくとありがたいとお願いしている次第でございますが、このモデルは全体の額を一年間計算しますから、前か後かということは出ておりません。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) 今、総理がおっしゃったとおり、自信を持ってはっきりプラスと言えるというのが目標でございまして、それに向かって我々は政策する。それで、この第三次補正予算を含む緊急経済対策というのは精いっぱいのことをやったつもりです。 さらに、平成十一年度の予算あるいは税制、そういったものも含めてこの目標を達成するようにやっていきたいということでございます。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) 減税は早い方がいいと思いますが、税の事務手続につきましてはやはり大蔵省の専門家に任すより仕方がないと、経済企画庁でやるわけにはいきませんので。できるだけ早くという要望は持っておりますけれども、技術的なことをいろいろ聞きますと、やはり大蔵省にお任せするより仕方がないと思っております。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) まさに御指摘のとおりだと思います。会社人間と言われてきた団塊の世代がそろそろ自分の生活というものを目指してきた。総理の所信表明演説にもございますように、二十一世紀の多様な知恵の時代を目指して世の中は大きく変わってくるだろうと思います。 この点につきまして、今回も新しいプロジェクト、二十一世紀先導プロジェクトというのもつくりましたし、また来年早々から新しい経済中期計画をつくりたいと思っておりますが、これはもう経済…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) NPOは非常に多様な団体であり、また自主性を重んじる対象だと思っております。 したがって、役所がこうしろああしろと言うべきではないということで、我々の方といたしましては、まず認定だけを今進めておりますが、ちょっと予想をかなり下回る数しか来ていないのは残念なのでございますけれども、やはり善意でやっていただいているのが基本でございますから、政府が余り口出しすべきではない、自由にやっていただいて市民に親しんでいただく…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) 今、通産大臣がおっしゃったとおりでございまして、まず法人格を与える。税制その他につきましては、実態を把握して二年後に見直すということになっておりまして、現在のところそういった特別の措置はとっておりません。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) さきに発表いたしました国民生活白書は、中年を対象といたしまして、人生八十年時代でございますから、四十代、五十代が中年、これが日本の人口で今最も多うございまして、全体の三六%ぐらいを占めている方々であります。特に、その中で団塊の世代という、終戦直後、一九四七年から四九年に生まれられた方が非常に多い。この方々が将来の老後の生活をどのように暮らしていくか、そういうことを一つのポイントとして分析をいたしました。 ここで…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) 補正予算との関係で申しますと、例えば小渕総理のリーダーシップで始めました二十一世紀を開く未来プロジェクトがございますが、その一つに「安全・安心、ゆとりの暮らし」というのがあって、歩いて暮らせる町づくりというテーマがございます。これは高齢者の方々が都心に生きられる、暮らせる町をつくろうという、ちょっと従来と違ったことを総理のリーダーシップで、バーチャルエージェンシーでやろうということも言っております。また、雇用の…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) 御指摘のように失業者がこのところふえまして、八月には二百九十七万になりました。十月には二百九十万人でございまして、そのうちで非自発的な失業者というのが百万人を上回る数になってまいりました。この中には仕事のミスマッチ、仕事、人を探しているのが片一方にありながら適材がうまく合わないというような部分もございますので、それを解決することが第一の問題だと思います。 もう一つは、やはり営々といろんなお仕事をしてこられた方で…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(堺屋太一君) お説のとおり、公共事業にも不要になっていくものもございますが、ますます必要になってくるものもあると思います。特に、このグローバリゼーションの中では都市間競争、大都市がお互いに競争する、あるいは産業競争、競争力の問題が非常に重要でございまして、インフラストラクチャーが整備されているかどうかがその国にとって優劣が非常に影響すると思います。 したがって、不要なものを厳しく評価して除きながら新しいものをつけていくべきだ…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○堺屋国務大臣 我が国の経済の現状を見ますと、個人消費はなお厳しい状況にございますし、設備投資は大幅に減っております。住宅も、分譲マンションを中心に減少が著しいものがあります。したがって、まだまだ厳しい状況にあるということは認識しております。 しかしながら、子細に見ますと、冬のボーナスの前年比の減少の見通し、あるいは中小企業を加えた設備投資の状況など、厳しい問題、一層厳しくなっている面もございますが、他方では、公共投資の過去最高の前倒し…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○堺屋国務大臣 委員御指摘のこと、全く同感する部分もたくさんございます。この平成不況のもとが、やはり金融問題から発生してこのバブル崩壊以来の問題があった、そこにタイミングの悪い政策があったということは事実でございまして、この絵にかいてあるほど政策不況が大きかったかどうかはともかくといたしまして、そういう部分があったことは私も事実だと、そういう意味では、失政だと申し上げたこと、そのとおりでございます。 それで、回復策でございますが、総需要…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○堺屋国務大臣 私どもの直接の所管でございませんので、ちょっと遠回しな話をさせていただきたいと思います。 明治維新のころ、大体三万ほど市町村、村があったそうでございます。それが、昭和の初め、戦前には一万二千ぐらいになり、それから戦後十年ぐらいの間に三千六百ぐらいになったのでしょうか、それが今三千三百。だから、終戦のときにぐっと減って、それから余り減っていないというのが現状のようでございます。 この市町村が、どれぐらいの単位でどれぐらいの…