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エコノミスト/元経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
直近の役職
エコノミスト/元経済企画庁長官
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
  • 交通・情報通信委員会22 件・22%
  • 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
経済企画庁長官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堺屋国務大臣 予見可能性を広げるべきか狭めるべきか、予見可能性がどの程度であるべきか、実は、国民生活審議会でも一番議論になっているところなんです。それで、枝野先生のような法律家の中には、これを裁判にゆだねる部分が大きい方がいいという御意見がかなりあるのですが、逆に、予見可能性が少ないと、何をやっていいかわからないというので経済が混乱し、契約、これは破棄になるわけですから、非常に難しいという意見も、これまた法律家の中にもそういう人がいま…

経済企画庁長官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堺屋国務大臣 確かに、景気が悪うございまして、中小企業の方々が資金繰りに困られるというケースが出ております。去年の今ごろ、十月ごろはもっとひどかったのでございますが、それに対処いたしまして、政府といたしましても、中小企業・国民金融公庫等の融資をふやしたり、あるいは二十兆円の保証枠をつけたりいたしまして、かなり救われた面が多くて倒産件数も減りました。しかし、なお資金に窮する方々がおられて、それがこういう高利のところに入られるというのは大…

経済企画庁長官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堺屋国務大臣 第一次サラ金問題のときから大分金利は引き下げてまいりまして、当時、出資法の罰則規定のあるのは一〇九%だったんですね。それを四〇・〇〇四まで引き下げました。現在、御指摘の利子法、利息制限法によりますと、十万円未満が二〇%、十万円から百万円までが一八%、百万円以上が一五%、そういうような数字になっております。現在、一般には低金利でございまして、こういう部門だけが非常に高金利だというのは問題でございます。 しかし、一方、やみ金…

経済企画庁長官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堺屋国務大臣 金融の問題につきましては、古来いろいろな学説とか調査がございます。 まず、金融を三段階に分けまして、銀行とか、正常なといいますか大規模な金融機関がやっているところ、これは今低金利になっておりますが、この部分も、日本ではリスクマネーを出さない、担保がないと出さないというような習慣がありまして、日本の金融機関の事業審査能力というのが非常に低い、担保の評価だけでやってきた、これが今大きな問題でございます。したがって、日本の金融…

経済企画庁長官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堺屋国務大臣 私自身、化粧品を余り買ったことがございませんし、口紅の値段、調査によりますと、平成十年度で、ニューヨークと比較いたしまして、為替相場が百三十円のときで口紅は一・四四倍と書いてあります。だから、今の百五円ぐらいだったらもっと高いだろうと思いますね。 私、詳しい調査を存じませんが、もし全国一律だったら、なぜそうなっているのか、それはそういうやみ再販のせいなのか、何か他の理由があるのか、そういう点もよく調べなければならないと思…

経済企画庁長官1999/11/11

146参議院 経済・産業委員会 第1号

○国務大臣(堺屋太一君) 経済企画庁長官を引き続き拝命いたしました堺屋太一でございます。成瀬委員長を初め委員会の皆様には平素より格段の御高配を賜っておりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。 我が国の景気は、民間需要の回復力が弱く、厳しい状況をなお脱してはおりませんが、各種の政策効果の浸透などにより緩やかな改善を続けております。 こうした中で、経済運営における当面の重要課題の一つは、将来の公需の鈍化等が景気の減速をもたらしかねない…

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 私は、選挙をやったことのない、議員ではございませんので、それがどういうような影響を政界に与えるかについてはよくわかりません。ただ、歴史家として民主主義というものを見ますと、民主主義は自由経済の政治版として起こってまいります。 自由経済というのは、まず第一に、産業革命が起こって、どんなものでも、いろいろなものができてきたときに、どれがいいものか選択する方法がありませんでした、これは十八世紀のイギリスでございますが。そのとき…

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 私は、今回の中小企業基本法の改正は、日本の産業経済構造を抜本的に変える大変重要な政策だと考えております。 私は一九六〇年に通産省に入りまして、十八年半通産省の役人をしておりました。そのときの中小企業に対する考え方は、中小企業というものは滅び行くものだ、つまり、一方では大企業がどんどん発展し、一方では生産手段を持たない勤労者が生まれる、いわゆる中産階級の二極分解というのは歴史的必然である、こういう発想が非常に強かったんです…

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 お説のとおりでございまして、私も、二十年間民間におりますと、どこへ行ったら何がわかるか、なかなかこれはわからないし、また決して親切な人ばかりではありません。大勢の職員がおられますから、親切な人もいますけれども、そうでない人もいるのは、これはやむを得ないことだと思います。 それで、今度の施策といたしまして、中小企業の相談にすべてに応じるワンストップサービスという仕組み、そこへ行けば金融であれ、雇用の問題であれ、人材の問題で…

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 多岐にわたる質問でございますので、ひょっとしたら漏れるかもしれませんが、一生懸命答えます。 まず、大阪商工会議所のMアンドAについては、そういう行為が行われていることは十分承知しておりますし、私の知人でもそれを利用した者がおります。実績はそういう形で上がっていると思います。 それから、ワンストップサービスの関係で話が出ましたが、これは私もこの政府案ができる過程でいろいろと通産省その他に質問したことでございますけれども、実…

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 この法改正によりまして、日本経済のダイナミズム、新しい中小企業、新しい成長企業ができて、そしてどんどんと人材も入れかわるという意味で、中長期的にはかなり効果が上がると考えております。 ただ、それが何%なのかと今の段階で聞かれても困るのでございますけれども、一応五年ぐらいの後には、新しい創業を、現在十四万ぐらいでございますが、それを二十四万ぐらいの数にふやしていきたい、こう期待しております。

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 ただいま渋谷委員から大変貴重なお話をいただきまして、私もさらによく勉強してみたいと思っております。 現在、国の借金といいますか、国債発行残高で見ますと、十一年度末で三百二十六兆八千億円になります。これに地方債残高を、見込み額が百二十七兆三千億円となっています。これを合わせますと四百五十四兆一千億円になります。 さらに、国、地方の借入金を両方合わせました長期債務残高、これは重複がありますから、それを消しますと五百九十九兆九…

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 今仰せになった、国が各財政投融資などで出しているものにつきまして、いろいろな形態がございますが、一応国の借金としては六百兆円となります。ただ、問題はそれが返ってくるかどうか。金融で出していて返ってくるかどうかということになりますと、非常に評価が難しい。より多く返ってくるようなものもございますし、少ないものもございます。 それで、国の会計を複式にしてみたらどうかという議論がございますが、かなり技術的に困難でございまして、今…

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 日本が持っておりますアメリカの国債というのは、国の財産というよりは、国が為替を交換いたしまして、外国為替特別会計が持っているものですから、借金と財産とが見合いになっております。だから、それを売ったらすぐそれだけ国が使えるという性格のものではございません。結局、上がったり下がったりしますから、外国為替特別会計は黒字になったり赤字になったりすることがあるんですけれども、それに見合うものが日本銀行の方に借りた格好になっておりま…

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 対外資産債務残高というのを見ますと、一方に証券投資、外国証券などがございまして、他方にやはり債務が見合っておりますから、それを売ったらすぐ国の財産として使えるという性格のものではございません。

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 現在の小渕内閣の政策といたしましては、昨年、非常にデフレスパイラルの危険がございました。これをまず脱出して、ことしはとにかく〇・五%のプラス成長にするというのを目標にしてまいりました。これはどうやら達成できそうでございます。 来年はさらにこれを後押しいたしまして、来年の後半には本格的な回復軌道に乗せたい、そして再来年、二〇〇一年度には新たな成長軌道に乗せたいと考えております。

経済企画庁長官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○堺屋国務大臣 先生の御指摘、非常にごもっともな点もございますが、この案をつくったのは決してそう早急なことではございませんで、いろいろと世の中の変化、特に知恵の時代を迎えて、規格大量生産の時代からどう変わるかというようなことを長らく研究してまいりました。 先生御指摘のように、小規模企業に対する配慮というのはこの法案の実施の中では十分考えていかなければいけないことだと考えておりますけれども、決して忘れているわけではございませんけれども、そ…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 藤波議員に関する質問でございますが、私のように、選挙をしたことがないもので、余りこの問題に詳しくございません。選挙法その他の適用を実際に受けたことがございませんので余り詳しくございませんが、贈収賄事件に関して有罪が確定した議員に対しては大変厳しい措置がとられるように公職選挙法は改正されたというようなことは承知しております。ただ、藤波議員の場合は経過措置がございまして、その対象になっていないと伺っております。 そもそも、民…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 どなたの、どの本の、どのページでございましょうか。

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 それは私信でございますから、十分正確に記憶はしておりませんけれども、皇民党というのはたしか街宣車を持ってきて騒いだものだと思うんですね。 私は、ああいう皇民党という、街宣車を持ってきて特定の人々を非難することはよくないことだ、これによって日本の政治が動かされるとすればこれは大変まずいことだと思いましたので、今お読みになったような趣旨の励ましという手紙、それは竹下先生だけじゃなしに、幾つかの政治家以外の方にも、そういうよう…