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エコノミスト/元経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
直近の役職
エコノミスト/元経済企画庁長官
直近の発言日
1999/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
  • 交通・情報通信委員会22 件・22%
  • 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 政治家については記憶はありませんけれども、経済人でそういうのがあって、知り合いの企業経営者に対して、これは全く私の個人的なことでございまして、書いたことがあります。

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 それは全く話が違います。私は、それは選挙の応援のために書いたのでもありません。 それから、皇民党とかいうのは私はよく知りませんが、皇民党とかいう事件はよく知りませんけれども、私の見た範囲では、裏世界にそっちはつながったかどうかは知りませんが、街頭でがんがんやっておりまして、それで特定の政治家に、あらぬような話なんですよ、聞いていても。恐らく御記憶の方おられると思いますけれども、あらぬような話でそういうことをやる。 だから…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 そこにも書いてありますように、竹下元総理がプラザ合意あるいは消費税の導入等、政治家としていろいろの功績があったことは事実だと思っております。そのことと今委員御指摘の皇民党の話とは全く別のことでございまして、やはり日本の政治にそういう街宣車のようなものが深く絡むことが許せなかったから私はそういう手紙を書いたのであります。

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 御指摘のように、一九九七年のときにまさしく景気の判断を大きく誤って、そこで財政再建を優先いたしまして引き締め政策をとったというのが大きな痛手になっている、これは去年以来私も言い続けておるところでございます。 それで、現在の景気状況でございますけれども、依然として非常に厳しい状況であるということは、私どもの報告、月例報告でも繰り返して申しておりますが、去年の今ごろに比べると幾らか回復しているところもある。もちろんこれは業種…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 御指摘のとおり、九〇年代に入りましてバブルが崩壊してから、日本経済は大変厳しい状況が続いております。御指摘のとおり、九二年、三年に悪くなりまして、九五年、九六年と経済成長率が非常に高くなった。そこで、九七年に財政構造改革をやろうとして引き締め政策に転じたところ、九七年の後半から九八年、昨年にかけて大幅な下落をした、こういう状況でございます。 小渕内閣は、発足いたしまして、まずどこに問題点があるのか綿密に考えました。その第…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 過去十年間、いろいろな政権ができまして、いろいろな政策がとられたのですが、その間に整合性がなかったんじゃないかという御指摘ですが、後から思えばいろいろとそういう点もございました。例えば、九〇年代の前半に金融問題を片づければよかったのに先送りしてしまったということもございました。 ところで、今日私どものとっております政策は、一方において、景気を振興する。そのために需要を上積みしなければいけないので、今財政がかなり大きな赤字…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 御指摘のように、中小企業を救うという名目で銀行にお金が注ぎ込まれたというような形になっているわけでありますが、経済の血液である資金を循環させる銀行がとまると、やはり中小企業も大企業も一般市民もみんな困るんです。 それで、では銀行は反省していないかという御指摘でございますが、確かにあの住専のとき、それからそのときに幾つか信用組合みたいなものがありましたが、そのころは銀行は非常に高みの見物みたいなところがありまして、みずから…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 この金融問題につきましては、昨年就任して以来テレビに五十回ぐらい出演いたしまして、いろいろと御理解をいただく努力をいたしました。 おっしゃるように、大変巨額のお金が金融機関に注入されている。その中には預金保険の問題もございますれば、公的資金を投入して、銀行が立ち直ったらこれがまた戻ってくるというのもございますけれども、とにかく大変なお金を注入いたしまして、金融システムのシステミックリスクを回避するために使いました。 事実…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 貿易黒字の問題、貿易収支の問題と景気の問題というのは非常にわかりにくいところがあると思うのです。 まず、景気がいいというのは需要が旺盛だということなんですね。アメリカの場合、消費需要が非常に旺盛でございまして、大体、消費性向が一〇〇%、つまり稼いだだけ全部使ってしまう。そうしますと、あとの住宅とか設備投資の分は赤字、全体として足りなくなりますから、その分を輸入で賄っている、こういう形になっているのです。 こんなことをして…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 首都機能移転の問題をちょっと本委員会で議論するのはいかがかと思いますので、今の公共事業の点について申し上げますと、今回、経済新生対策では、本当に都会のネックになっているところを、時限を切って、目標年次を定めて解消してもらいたい、大都会の方々は東京でも大阪でもそういう主張をされますが、実際問題、土地買収が難しいとか環境問題があるとかでなかなか進まないところがあるんですね。 だから、いろいろなところを手をつけたままで置いてお…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 今の委員の問題提起でございますが、日本全体の経済として考えますと、低賃金でみんなに分け合っておるのと、新しい職場をつくってできるだけ効率的な配置をするのと、後の方がより効率のいいところに人が配置されてそこから新しい産業が出てくる、中長期的に見ればそれの方がいいと思います。 ただ、短期的に見ると、今首になった人をどうするかという問題がございますから、一方で十分な失業保険等の安全ネット、それから情報の公開、さらには新しい能力…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 先ほどのこの委員会でのごあいさつのときには時間的制約もございましたので繰り返しませんでしたが、私どもも常々月例報告で、景気の回復力は弱くて雇用情勢は厳しい、そして設備投資はなお減り続けているということを申し上げております。

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 昨年秋の最悪の事態よりは幾らかよくなっていると思いますが、依然として雇用情勢は厳しく、消費の回復力は微弱だと思っております。

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 そのとおりでございます。

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 吉井委員のお話が、最初は合成の誤謬から始まりまして、だんだんと個別問題に入ったんでございますけれども、合成の誤謬というのも、速度あるいは業種、いろいろなことを考えてやらなければならないと思います。 また、小売店の問題もございましたけれども、小売店だけではなしに、いろいろな業種、例えばサービス業のアウトソーシングを起こしていくとか、片一方で、生まれるものと少なくなるものとのバランス、そういうことをいろいろ考えなきゃいけない…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 まず申し上げたいのは、中小企業こそ夢と希望と勇気の宝庫だと思っております。 今まで、中小企業はだんだんと大企業に侵食されてなくなっていくというような思想がありました。したがって、何とかこれをカバーして支えていかなきゃならぬということでございますけれども、今見ますと、八〇年以降、アメリカでもドイツでも物すごい勢いで中小企業がたくさん出てきている。この知恵の時代こそ中小企業に大きなフロンティアを与えたんだ。だから、中小企業の…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 景気は一時よりは、去年の今ごろに比べますと幾分よくなってきた。中小企業の経営者の方々の見方も幾分よくなってきたというものの、非常に依然として軟弱な状態でございます。ここで政府といたしましては、経済新生対策をとりまして、もう一押し二押し景気を振興していきたいと考えております。 景気がいつになったら回復宣言ができるのだということでございますけれども、回復宣言というのは、そういう言葉は使っておりませんが、やはり景気がよくなった…

経済企画庁長官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○堺屋国務大臣 教育の問題は、日本は規格大量生産をつくるために、できるだけ辛抱強くて、協調性があって、共通の知識があって、そして独創性と個性のない人間をつくったんですね。これが規格大量生産の世の中で一番使いやすかった。また、そういう人がいい成績をとるような試験、教育方法をとってまいりました。 これからベンチャー企業を起こし、新しい創造性を高めるとしますと、今の教育とはちょっと評価の違うようなものがやはり登場してこなきゃいけないのじゃない…

経済企画庁長官1999/11/05

146衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 景気の動向をどのように見ているかという御質問がございました。 現在、日本の景気は、民間の需要の回復力が弱く、厳しい状況を脱し切れてはおりませんが、各種の政策効果が浸透いたしまして、緩やかながら改善を続けているという状況でございます。 また、中小企業の景状感は、昨年後半の厳しい状況から改善しているものの、依然景気は悪いとする中小企業の方が、いいとする企業よりも多く、景状感の回復テンポは比較的緩やかなものにとどまっ…

経済企画庁長官1999/11/05

146衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 中小企業政策の転換は弱者切り捨てではないかという趣旨の御質問がありましたが、小渕内閣が過去十五カ月にとってまいりました政策、例えば中小企業の借り入れ保証制度に無担保無保証の特別枠二十兆円を設定したことなどを見ていただきますと、この内閣が弱者切り捨てなどという政策をとっていないことは、おわかりのとおりだと思います。 我が国中小企業の現状は、この法律が制定されました一九六三年と異なりまして、企業規模は小さくても世界…