堺屋太一
会議録に記録された「堺屋太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- エコノミスト/元経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
- 交通・情報通信委員会22 件・22%
- 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) 先ほど申し上げましたように、私どもは経済白書の趣旨をできるだけ多くの方々に知ってもらいたいということで、この経済白書を映像化したいと考えました。それで、私が一昨年の七月に就任いたしましてから、そういうような意図がございまして、これをDVD、当時まことに新しいメディアであったわけですが、これにしてほしいということをいろんな方々に言いました。そうしますと、日経映像、それからPHP研究所、パナソニックデジタルコンテン…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) 明確に申し上げておきますが、私は経済白書の趣旨を普及するためにそういうデジタル化したい、それにはDVDが容量が一番多い、それから絵がきれいでございます、それから同時に多チャンネルが出る、そういう新しい機能があるのでこれがいいと考えたことは事実であります。 しかし、そのものを企画したのは私ではございませんで、グループが企画書を、私がそういう意向を持っていることを伝え聞かれまして、それで最初の提案はたしか電通だった…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) この三月四日に発売されましたプレイステーションというのが大変売れておりますが、これはDVDが映ります。最近はそういうことでかなり普及しておりますが、それを企画した当時はCDに比べて非常に少なかった。だけれども、容量としては二十倍以上入りますし、絵も美しいから、ぜひそういう新しい機器を使ってもらいたいという意識は私にございました。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) たしか九七年の春ぐらいから私の所有する、ビルと言えるほどではございません、廃屋を改造したようなところに入っております。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) 先ほどちょっと間違えました。私の所有ではございません。私の関連する会社、堺屋太一事務所株式会社の所有でございます。 それの経営しております人は私と、そういうビジネスの関係では作家時代おつき合いがございましたが、それはあくまでもビジネスだけでございます。それ以外のことは全くございません。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) 今のその不動産を所有しているのは堺屋太一事務所というところですが、その大半というか、ほとんどは私が個人で持っている会社です。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) まず、企画庁長官となりまして、その会社との関係はそのDVDをつくるのに出演をいたしまして、その報酬といたしましてそのDVDの板を百枚いただきまして、マスコミや大使館などに配りました。現金は私の場合はいただいておりません。私の方の職員はそれ相応に正当な対価と思われるものをいただいておると承知しております。 それから、それ以外、企画庁長官となりましてからそれ以外のその会社との取引といいますと、もう間もなく発売される…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) 先ほどの答弁もちょっと違いました。 原作を管理しているのは堺屋太一事務所でございまして、そこへ五十万円振り込むことになっておる。その著作権管理会社になっておりますので、私個人じゃございません。ちょっとそこを訂正させていただきます。 それから、その話でございますが、私は就任以来あちこちでしゃべっておりましたから、PHPの方もお聞きになったし電通の方もお聞きになったし、いろんな方が私がそういうのをつくりたがっている…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) 一九九五年ごろに、そういうホームページの開設、例えば菊池寛のデータとか旅行記とかそういったもの、丸茂ジュンさんの旅行記とかいうのもございましたが、そういうものの開設と、それからそういう実験的なデジタルの制作企画をやるということで設立された会社でございますが、その前身といいますか、もとは同じ経営者がパソコン・ワープロ教室を、一九八五年ごろだと思いますが、十年ほど前からずっと経営しておりました。それで、最初はそうい…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) そのような連想に基づく捏造記事がある雑誌に出ておりまして、これは大変事実無根の虚言の塊でございますので、本日直ちに法的手続をとりまして告訴しておりますが、そういうこともございました。 しかし、たな子といいますか、私の建物に入っておりますのは長官に就任する以前の全くの普通の商取引でございまして、家賃もいただいております。それから、今申し上げました、日経映像にいたしましてもPHP研究所にいたしましても、やはり二十年…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) 物価でございますが、どの物価をとるべきかということで非常に難しくなります。消費者物価は今〇・三%ぐらい前年に比べてマイナス。東京都では、速報値では〇・四というような数字も出ておりますが、大体そんなものです。それから、卸売物価でございますと一%ぐらい。それでGDPデフレーターというのでございますと、マイナス一・〇%、こういう数字を出しております。 インフレターゲットというのは幾つかの国でその例がございますが、いず…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) 金利と投資の関係でございますけれども、金利が低ければ投資しやすいという環境をつくっているわけですが、それにもかかわらず前年度マイナス。ようやくここへ来て機械受注が上向きまして、そしてこの間の法人季報なんかでも下げ幅が非常に縮んできた。 そういうことで、業種別には動きが見られるということを考えますと、投資する価値がないとは言いませんが、まだ景気が余りよくございませんから、アメリカなどに比べて魅力が薄いということは…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(堺屋太一君) 物価が下がっているだけでデフレと言えるかどうか、いろいろ議論があるところでありますが、個人消費について申し上げますと、個人消費は少しよくなりかけたかなと思ったら、十二月、大変悪くなりました。それはボーナスが非常に低かったからなのでございますが、ボーナスというのは、前年度の三月期の決算で、大体各民間企業は春闘から六月ぐらいにかけて決めます。それが十二月に出されるものですから、十二月のボーナス支給額が非常に低くなり…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(堺屋太一君) 委員御指摘のとおり、日本の貯蓄率は諸外国に比べて高い水準にあります。 この貯蓄率をいう場合に、家計貯蓄率と国民経済の貯蓄率、国民貯蓄率と呼んでおりますが、マクロ経済で見た貯蓄率と、二種類ございます。 委員御指摘の家計貯蓄率の方を見ますと、日本は、九〇年から九六年の水準で一三・二%、八〇年代には一五・四%、七〇年代には一番高くて二〇・八%、六〇年代には一五・七%となっております。それに比べまして、スウェーデン五・…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(堺屋太一君) 予測のことですから断定的には申せませんけれども、私はこの今の構造改革を乗り切ったら、日本は必ず新しい知恵の時代にふさわしい構造になると信じております。 と申しますのは、日本は、今、宮澤大蔵大臣もおっしゃったように、一九八〇年代には非常にすぐれた規格大量生産社会を形成しました。ところが、世界の文明の流れが変わり、アジア諸国の進出があり、規格大量生産の製造業というのは徐々にそういう賃金の安い国にかわっています。 そ…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(堺屋太一君) 仰せのとおりでございまして、これからグローバル化経済が進んでまいりますと、やはり国際競争というものも激しくなってまいります。その中で、委員御指摘のように、日本の合計特殊出生率が一・三六というような状態でございますと、だんだんと高齢化も進んでまいります。 その中で、日本が本当に世界で主要な世界経済のプレーヤーとして残っていくためには、労働生産性を非常に高くしていく必要がございます。そうなりますと、やはり格差という…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(堺屋太一君) お尋ねの危惧は、マクロモデルを使って計算しております。現在、日本で使われておりますマクロモデルとしては、短期日本経済マクロモデル、マクロ計量モデル、これが八五年から九六年までのもの、それから第五次世界経済モデルという、これは企画庁が開発した大きなモデルなのでございますが、これが八三年から九二年。それから、マスターモデルの推計期間といたしましては五四年から六七年という古いのもございます。これらを動かしますと、どう…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(堺屋太一君) 大変委員の示唆に富んだお言葉で、参考にさせていただきたいと思います。 今ございます十六本の長期計画をどうするか。これは、また別途それぞれに事情もあり、その組織もございますので、検討すべきことだと思いますが、国家的なものにつきましては、ミレニアムプロジェクト等で重点項目を絞りまして、今や九兆四千億円余の公共事業のうちで二兆三百億円がこういうミレニアムプロジェクト、重点項目四項目に集中されております。 また、特に情…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○国務大臣(堺屋太一君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、去る一月二十八日、本会議における経済演説において明らかにしたところであります。本日、経済・産業委員会が開催されるに当たり、重ねて所信の一端を申し述べさせていただきます。 一年前、日本は経済国難ともいうべき状況にありました。国内総生産は二年連続で減少しており、金融システムは内外の信を失い、企業の業績は悪化を続け、雇用不安は高まりつつありました。 これ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(堺屋太一君) ちょっと今の成長率のことについて申し上げますと、今議論をしておりますのは名目成長率でございます。 政府の方では、まず実質成長率というのを出しますが、それが十一年度につきましては〇・五%、名目の方は、物価が下がると見ておりまして、マイナス〇・四%でございます。そういうのが大蔵大臣のおっしゃいました見通しを立てるわけでございます。 それで、あるべき姿というのを去年長期計画にかわるものとして、ちょっと計画という言葉は…