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エコノミスト/元経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
直近の役職
エコノミスト/元経済企画庁長官
直近の発言日
2000/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
  • 交通・情報通信委員会22 件・22%
  • 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 申し上げておりますように、株の動きが何が原因であったかということをすぐにどうだと聞かれましても、ちょっと市場関係者などにインタビューしてみるか何かしないとすぐにはわからないと思いますけれども、どんなものでしょうか。

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 私は、去年の十月ぐらいから、大体ボーナスが低いこと、これはもう春闘の結果を見れば、春闘といいますか、四月から六月までにほとんどの企業が決まっておりますから、その結果を見ればわかると。それから、もう一つはやはりコンピューター二〇〇〇年問題。これは二つございまして、一つは旅行とか買い控えがある、もう一つは通関の事情で輸入が先走りで入るという事情がありまして、統計上マイナス要因に入ってまいります。この二つで十―十二月…

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 正確には丸暗記しておりませんけれども、まず当時、当時といいますか、ミニ経済白書で一年ぐらいのことを言うわけですが、その中でまず公共事業、それから減税による住宅、それから消費の回復を期待しているということは申しておりました。それは大体一年ぐらい見通して消費の回復ということを言っておりましたので、それが十―十二月のことを言っているというわけでもございません。

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) もちろん全体の需要の六割を占める消費需要、これがやはり本格的に回復してくれなければならないということは申しておると思います。

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 当時とちょっと様子は違います。それはいい方に違う。つまり、設備投資が比較的早く機械受注あるいは建設受注などにあらわれている。だから、消費需要しかという、そのしかということを余り強調されますと、設備投資もそろそろ期待できるんじゃないかなという感じが加わっているんじゃないかと思いますが、大きなところで言いますと、やはり消費需要が出てきてくれなきゃだめだということでございます。

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 次の四半期というと一―三月になりますが、一月になりましてから前期に比べまして消費需要は、反動もありますけれども、かなり伸びてきております。そして、二月の数字を見ますと自動車その他も引き続き良好でございます。したがいまして、あと三月でございますが、三月は比較的需要の多い月でございますが、これも電気機器その他、今入っているわずかな情報ではそう悪くないと聞いておりますので、一―三月はプラスになるだろうと思っております…

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 名目の方はプラスと言っておりません。実質がプラスと言っておるのでございまして、デフレーターをかけますと名目の方は下がってきます。 このプラス〇・五と言っておるのが守れなかったらということでございますけれども、〇・一%も違わずに、どんぴしゃり〇・六とか〇・五に当たるというのはこれは大変難しいことでございまして、ホールインワンとまでは言いませんけれども、それに近いことですから、大体ある程度の幅を持って、最初に見通し…

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 先ほども申しましたように、けさ発表いたしましたQEは、前期マイナス一・〇%に引き続いて、マイナス一・四%と二期連続のマイナスになりました。 アメリカあたりではQEが二期連続でマイナスになると、リセッションという言葉を使う評論家などもいるようでございますけれども、日本の場合、今回の場合は、生産、特に鉱工業生産はずっとこの夏ごろから回復に向かっております。また、大蔵大臣も御指摘になりましたように求人倍率などもふえて…

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 本日発表いたしましたGDPは、QE、三カ月ごとのGDPでございますが、前期に引き続いて一・四%のマイナスになりました。 この結果、この十―十二月のGDPは前年とほとんど同じ、もう一回上がってまた戻ってきたような格好になっておりますが、この今回の現象には、以前から申しておりますようにボーナスが非常に少なかった、これは前年の業績から決められたボーナスでございますが非常に少なかった。その上に、公共事業が本予算と補正予…

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) まだ読んでおりません。

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) それは内橋さんの引用でしょうか、私の文章そのままでしょうか。私は浪費の勧めということは書いたことはないと思うんですが、日本の消費性向が低い、逆に言えば貯蓄性向が高過ぎるということは申し上げたことがあると思うんですけれども、だからといって浪費しろと言った覚えはございません。 現在、やはり日本の貯蓄性向が非常に高うございまして、経済学で言いますと貯蓄と投資が見合うということになるわけですね。そうすると、貯蓄が多いと…

経済企画庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) まさに不況の間、去年、おととしはそういう構図ができていたと思います。 そして、日本が規格大量生産で非常に成功いたしまして、たくさん物をつくって、どんどん使い捨てをする。そういう構造をつくり上げて成功したのでございますが、その構図はもうやっていけないというのがこの九〇年代になってはっきりしたと思うんです。 それで、今私たちは、この大量生産、大量廃棄ではなしに、新しい知恵の時代をつくらなきゃいけない。それぞれに個性…

経済企画庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堺屋太一君) 御指名でございますので、お答えさせていただきます。 日本は、もちろん憲法によりまして資本主義体制、私有財産体制を認めておりますから資本主義と言えますが、戦後の復興の過程で非常に強い官僚統制、官僚主導が行われてきました。その意味で、資本主義ではあるけれども官僚主導だということがずっと長く続いてまいりまして、そして今、九〇年代になりまして、次々と規制緩和、規制改革を行いまして、自由競争の方向になっていこうとしている…

経済企画庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堺屋太一君) 大変基本的な問題でございますが、この護送船団方式がなくなったという図式は、まず日本の経済が発展して、規格大量生産時代から多様な知恵の時代になったことと非常に関係があると思います。 といいますのは、護送船団というのは出港地と入港地が一緒でないとできないんですね。今まで、例えば金融でございますと、零細な資金をみんなから集めて、それを規格大量生産型の産業あるいは流通施設あるいは道路等にどんと入れると。出てくるところと…

経済企画庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堺屋太一君) 日本も護送船団方式がある段階では非常にうまく働いたんです。護送船団というのは単に業界があっただけではございませんで、国全体も政府の指導、官僚指導というものがあり、そして業界団体もあれば金融集団、金融系列もあり、また各企業の中でも年功序列、終身雇用というお互いにかばい合うような世界だった。これがみんな大きな力となって経済の復興をし、成長してきて、そしてこの規格大量生産の社会において日本は世界で冠たる国になれた。そ…

経済企画庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堺屋太一君) 大勢への御質問でございますので順不同になりますけれども、データその他についてのことを先に申し上げさせていただきます。 政府の行っております統計類あるいは白書のたぐい、こういったものは著作権法の三十二条で一般に普及するのが目的だということでございまして、どなたでも引用、転載ができるということになっておりまして、特にこれは有料で取っておりません。だから、私たちの白書とか統計のたぐいも、新聞その他が報道するときには無…

経済企画庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堺屋太一君) 護送船団方式と申しますのは、業界全体を保護するという仕掛けでございます。 この公共事業につきましても……

経済企画庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堺屋太一君) 発着便ですか。 発着便は今かなり料金その他競争制になっておりまして、決して護送船団方式ではなくなってきている。かつては非常に、国際便は日本航空だけ、国内便は全日空というような仕分けがありましたが、今は相互乗り入れがございますし、国際競争もございますから、決してあれではございません。 ただ、発着便自身を入札にするということは、本当に利便性と安全性が保てるかどうか。これは運輸行政の非常な根幹になるものでございますか…

経済企画庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堺屋太一君) 経済企画庁では、経済白書をできるだけ多くの人に普及したいということから、いろんな手段に利用したい、普及したいと考えております。 それで、政府の発表いたしますものを大蔵省印刷局で印刷しておるものが一つございます。そのほかに普及版といたしまして、経済白書そのものに幾らか座談会とか評論をつけましたものを、エコノミスト、毎日新聞社、それから東洋経済新報などからも発行しています。 それで、このCD—ROM、これは先ほど申…

経済企画庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堺屋太一君) その平成八年版についてちょっと存じておりませんが、事実関係を確かめて、一部売っているかと思いますが、今のCD—ROMは印刷したものをほとんどそのまま入れておりますので、余り数は出ておりません。事実関係をもう一度確かめて、文書でお返事をさせていただきます。