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エコノミスト/元経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
直近の役職
エコノミスト/元経済企画庁長官
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
  • 交通・情報通信委員会22 件・22%
  • 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 私どもの見方で言いますと、まずやはり民間設備投資、これがずっとマイナスで来ました。それがこの十二年度にはプラスの一・四%ぐらいになるんじゃないか、こう考えております。既に、機械受注あるいは建設受注額など民間の需要が出てまいりましたし、十―十二月でもこれがかなり大きなプラスになりました。したがって、IT技術を中心に新しい設備投資が起こってきて新産業が生まれるという期待を特に後半にはかなり強く持っております。 その…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) その点はこの予測を立てますときにも大変議論いたしました。大体個人消費というものは所得と密接に関係がありまして、消費性向の増減によって、所得以外の要素で動くところがありますが、やはり所得が大きな要素になっております。 それをどう見るかということでございますが、要素は、日本の大半を占めます勤労者家庭に限りますと、まず賃上げ、ボーナスという給与の体系がどうなるかということが第一。それから二番目には雇用の数、あるいは世…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 何がですか。

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 結論からいうと仰せのとおりでございまして、大体消費支出は去年の十二月の落ち込みが一番底だったんじゃないかなというふうに考えております。 ボーナス、賃上げは低かったものの、来年度は所定外労働等が増加いたしまして、それに設備投資が加わって新しい職場も出てくる。職場の中の移動はまだ多いと思います。既にある既存の産業からの流出、そして一方で新産業の受け入れというようなことは起こると思いますが、全体として見ますと、今年度…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 私は、一昨年の暮れでしたか、十一年度がプラス成長にならなかったら責任をとりますと申しました。その考えは今も変わりません。十一年度はプラスになるという信念を持っております。 過去の例でございますけれども、高度成長のときには結構いい数字が出ておりました。いい数字ということは、当たりました。企画庁の見通しが民間よりよく当たったんですが、だんだんと状況が変わってまいりました。 その原因、特に今委員御指摘になりました一昨…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) このリストラの問題でございますが、やはり九〇年代に入ってから既成の重厚長大といいますか重化学工業ではかなり人数を減らしているんです。今に始まったことじゃございませんで、実はずっと鉄鋼とかいうようなところでは減らしてきております。ここへ参りまして、リストラということが社会的に容認されたといいますか、そういうことを証券市場などで発表して許容されるようになった。だから、各企業が従来余り公にしないでやっていたことがぱっ…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 確かに、雇用がうまく乗り移れるかどうか、これは二つの意味で私も心を大変痛めております。 その一つは雇用の数の問題で、委員御指摘のように、中高年のホワイトカラーの方々、これが今リストラといいますか、配置転換といいますか、とにかく職場を失う可能性あるいは期待に沿わない職場に行かなきゃいけない、こういうのが相当出てきております。 そういう方々もやはり従来の大企業の中での生活、職場環境と違ったところでまた新天地を開いて…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 委員お説のごとく、近代工業社会が誕生いたしました最初は、まずイギリスが走り出しました。そして、十九世紀になってフランス、ドイツ、アメリカ、やがて日本というような国々が工業化して競争する。その間で市場と資源を求めて植民地争奪戦が起こった。これがコンペティションエージ、列強の時代と言われるころであります。それがやがて体制化して、第一次世界大戦のときには帝国、皇帝が強い力を持っている国々と議会が強い力を持っている国々…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) このインターネットを利用した記念行事でございますが、昨年の補正予算をつくりました経済新生計画の中で、日本の構造改革を進め新しい情報環境をつくろうということになりました。 それで、やはり今の時代でございますから、インターネットの普及を飛躍的に進めたい、これにはどうしたらいいか。そのために、今インターネットというのは非常に便利なものとして、特に企業それから人々の間でも便利なものとして使われておりますが、もっと楽しい…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 十四日、きのう現在で千七百件の応募がございました。ページビューの方はちょっと古いですけれども、八日のときに七万件に達した、こう聞いております。 これからテーマを有識者の懇話会で検討いただきまして、二百か三百のテーマリストをつくりたい。その中で各都道府県が御希望のものがあれば出していただく。それから、政府自身もひとつ出展をしようということで、政府自体の行事も考えたい。それから、民間企業、NPOに対して大いに宣伝を…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) このインパクはとても二十五億どころの話じゃございませんで、都道府県、民間企業等々が参加していただく大変大きな行事になる。 それで、政府が運営いたしますサーバーサイトというのが真ん中にありまして、その周辺にそれぞれ民間企業が現にやっておられるサーバーで占めている、その地域もございます。それから、自由参加地域もございます。そういう何重もの輪を構成して日本のバーチャルサイトを大きくしていく。その中に、都道府県などは政…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 海外経済協力基金と輸出入銀行が合併いたしまして国際協力銀行になりました。それで、従来は政府が強く関係しております海外経済協力基金の方にはこういう環境配慮のためのガイドラインというのがつくられておりまして、これは第二版でございますが、それ以前からあったわけでございます。 今度これが合併いたしまして国際協力銀行になりましたので、輸銀部分につきましては、これは融資ということでややガイドラインよりも緩い体制でございまし…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 国際協力銀行の案件に絡みましては、先ほども申しました環境配慮のためのガイドライン等を十分に考えて、援助国に対しても御迷惑のないように考えていきたいと思っております。

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 倒産件数につきましては、委員御指摘のように千四百二十七件、特に負債額が一兆二千億に達しましたのは長崎屋など大型の倒産があったということでございまして、私たちも重く受けとめています。 内需の振興について、住宅ということでございますが、私たちもその点は全く、住宅が重要だという点では同じでございます。ただ、その住宅の消費税、住宅だけ消費税を抜くかということになりますと、委員御指摘のように衣も食もというような話になって…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) アメリカの株価につきましては、相当前から上がり過ぎではないかという話がございまして、たしか私がこの職につきます前から、七千ドルぐらいを超えたぐらいから盛んに言われたのでありますが、意外と繁栄は、業績もずっと好調を続けてまいりまして、そのうちにどんどん上がってまいりました。 ところが、ことしに入りましてから大分下がっておりまして、ダウ平均、これは三十種だけでございますが、一四・七%ほど下がっております。それから、…

経済企画庁長官2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 担当といいますとまあ大蔵省もございますし、金利の問題でございますれば日本銀行もございますけれども、そもそもやっぱり国民を指導するというようなものではないんじゃないかという気がいたしますが、十分情報を流すというのはやはりしなきゃならないと考えております。 外国に投資するということになりますと、やはりほとんどがプロでございますから十分調査してそれぞれの判断でやっておられるんだと思いますが、それが以前の例で見ますと損…

経済企画庁長官2000/03/14

147衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 消費者契約法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、我が国では、国民の自由な選択を基礎とした公正で自由な競争が行われる市場メカニズム重視の社会の実現を目指し、構造改革が推進されています。こうした中、政策の基本原則を、行政による事前規制から市場参加者が遵守すべき市場ルールの整備へと転換することが求められており、消費者のための新たなシステムづくりが大きな課題になっています。 その一方で、構造改革の進展…

経済企画庁長官2000/03/14

147衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 枝野議員にお答えいたします。 本法立法の背景につきましては、消費者と事業者との間に存在する取引に関する構造的な情報の質及び量並びに交渉力の格差に着目したものであり、その意味では、まさに議員の御指摘のとおりと認識しております。 本法の目的につきましては、消費者と事業者との間に存在する取引に関する構造的な情報の質及び量並びに交渉力の格差に着目し、消費者に自己責任を求めることが適切でない場合のうち、消費者が契約の全部…

経済企画庁長官2000/03/14

147衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 吉井英勝議員にお答えいたします。 まず、お尋ねのDVDの件でございますが、これは、東芝、電通、ディジタルアーカイブズ社が制作委員会を設けて自主的に製作したものでございまして、経済企画庁から一円のお金も出ておりません。 また、経済白書は、発表後、著作権法第三十二条によりましてだれでも自由に無料で引用利用できるものでございます。現に印刷では、複数の経済誌が全文を含んだ臨時増刊号を出しております。これらについて、経済…

経済企画庁長官2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○国務大臣(堺屋太一君) 昨日、私どもの方で一九九九年の十二月のQE、四半期別のGDPの動向を発表させていただきました。その数値は既に御存じのように実質で一・四%のマイナスでございました。前期七—九月期に続きまして、七—九月期の一・〇%のマイナス、そして今回も一・四%のマイナスでございますので、今年度のプラス〇・六%の成長がどうなるかと御心配をいただいているようでございますが、この内容を見ますと大変改善の見られるところもございまして、〇…