堺屋太一
会議録に記録された「堺屋太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- エコノミスト/元経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
- 交通・情報通信委員会22 件・22%
- 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) ホールインワンが不謹慎ならちょっとそれは言葉を変えてもいいと思いますけれども、これは例え話でございますから余りとっていただきたくないんですが、〇・五%、文書にも程度と書いてございます。 それで、はっきりしたプラスというのに、まあ〇・五程度ならはっきりしたプラスでしょうねと申し上げたのでございまして、〇・五%に必ずするとか公約とかいうことではございません。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) 〇・六になるためには一—三月のプラス成長率が二・〇でございます。〇・五の場合は一・六でございます。その辺どうなるかまだわかりませんが、上方修正は、これは今まで一回決めたら十七年間か何か変えておりませんでした。それで、私が就任したときに、おととしでございますが、一・九プラスという見通しのままでいたわけです。時はどんどん不景気になっておりましたから、これではやはり経済運営の指標にならないということで見通しを変えまし…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) 十二月の消費が後退したことは何度も申し上げたことでございます。これはボーナスの関係、Y2Kの関係等がございますが、ことしになりましてから消費はかなり回復してきております。具体的に数字を申しますと一・六%の改善ということになっておりますが、個々のもので見ましても自動車、大型家電の販売店の売り上げ等も伸びております。二月は東京、大阪両地区とも百貨店の売り上げが久しぶりによかったというような数字も出ておりますし、また…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) いわゆる回復宣言と申しますのは、もうこれからかなり安定した状態になったというときでございまして、これはまだ回復宣言というものではございません。 この申しておりますのは、設備投資が広がって、それのまた先行指数であります機械受注とか建設受注も着実に伸びている。それから、広告出稿量とかリースのもの、あるいは求人倍率などが上がっている。そういうことで、従来の公的資金が投入されただけではなしに、民需による自律性が見られま…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) 先ほども消費は緩やかにと申し上げましたけれども、やはり消費が伸びてくるには所得がふえるというのが一番の方法であります。そのほかに、消費性向が上がる、見通しが明るくなると上がるというのがございますが、それから考えますと、まず、やはり企業が盛んになって雇用がふえる、あるいは残業手当がふえる、そういう状況が起こってまいりまして、それから今度臨時雇用がふえ、全体の社員がふえるということになりますので、個人所得というのは…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) その国民選好度にも長期、短期、いろいろございますが、一つ雇用の面で申しますと、時間外労働は確かにふえておりますし、求人広告数もふえてまいっております。現金給与額も、十二月期の落ち込みもありますが、その反動もございますけれども、一月以降増加しているというので、明るい方向に動いていることは事実です。 それから、きょう発表したのでございますが、景気ウオッチャーというのをつくりまして、六百人の人々にこの一月、二月、調査…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) 担当外でございますが、一有識者ということでお答えさせていただきますと、私は、大阪万国博覧会の誘致から実行まですべてに携わってまいりました。 今、愛知万博についていろいろと議論されている中で、非常に残念といいますか、まだ認識されていないなと思うのは、万国博覧会というのはその時代時代によって違いまして、そのときそのときに大変意義があります。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 大阪万国博覧会のときにも、ちょうどマクル…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) 〇・六%が無理だと断定しておられますが、決してそう決まったわけではございません。民間の識者という声も出ましたけれども、民間の識者にもいろいろございまして、私たちが一昨年〇・五%と言ったときに、プラス成長と言ったところはほとんどございませんで、四十七機関のうちで四十五機関までが大幅なマイナスと言いました。 それが、去年の夏から秋にかけて一斉に修正いたしまして、ほとんどの機関が一%以上の高い成長を見ました。私たちは…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) 個々の公共事業のこの事業のここというのにはそれは問題のあるところもあると思いますが、全体として今の政策は最良だと思うから予算を編成し審議をお願いしておるのであります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) OECDでは毎年日本の経済政策を検討検査していただいておりまして、今御紹介いただきましたものは最新のものでございますが、大体我々の考えと非常に近い線が出てまいりました。 金融政策につきまして幾つかの指摘がございましたが、それもそれぞれ留保がありまして、こういう場合にはこうだというような話でございました。その時点ではかなり高い経済成長をOECDは見込んでおりました。一・四ぐらいだったと思うんですね。大体私どもの方…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) OECD諸国の間で比較いたしますと、この指摘のとおりでございます。 委員御指摘のように、限界所得税率、それからかける税の最低水準、これを引き下げて課税ベースを広げるということをまず言っております。それから、特に個人税制における所得控除や税制控除に見られる狭い課税ベース、いろんなものが多いので日本ではかなり高い所得の人しかかからない、そういうことも言っておりますし、それから御指摘のように、消費税収の増加とか納税者…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(堺屋太一君) これも、以前からこういう御指摘がありまして、例えばこの中で出ておりますパブリックコメントの制度、これは今やっておりまして、それほど多くコメントは来ませんけれども、インターネットなどでやっております。 それから、PFIは去年国会で通していただきました。それで、この民営化の戦略というのは、しばしば大蔵大臣も触れておられますけれども、経済が回復して景気が回復したときに、いろんな税制の問題、地方自治の問題等々含めまして…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○国務大臣(堺屋太一君) 平成十二年度の経済企画庁関係予算及び財政投融資計画について、その概要を御説明申し上げます。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、経済企画庁に計上いたしました予算額は百三十八億二千二百万円でありまして、新体制移行後は内閣府等所管の予算として所要の予算額を計上しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、経済のしっ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○国務大臣(堺屋太一君) 委員御指摘のように、十―十二月のQEはマイナス一・四%、その中で消費支出は実質マイナス一・六%ということになりました。この出し方は外国と違いまして、日本では需要側は、特に消費は家計調査というものを総理府で行っていただいておりまして、これは大変細かい調査でございまして家計簿をそのまま書いてもらうというような調査なのでございますけれども、そういうものをもとにいたしまして、それにあらわれにくいといいますか、逆に言えば…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○国務大臣(堺屋太一君) この景気ウオッチャーの制度は昨年末に始めまして、ことし一月の下旬に最初の調査をいたしました。そのときは北海道、東北、東海、近畿、九州の五地域各百人で五百人でございました。 これで見ますと、現在、一月末現在が、三カ月前、だから十一月ということになりますが、それに比べてよくなったか悪くなったかというのがまず第一の質問です。これで悪くなったという人が〇点でございまして、やや悪くなったという人が〇・二五、それから変わら…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○国務大臣(堺屋太一君) 私どもの方で把握しておりますしっかりした統計というのは、消費に関して申しますと、百貨店、それからチェーンストア、これはスーパーマーケットでございます、それからコンビニエンスストア、それから自動車の新車登録台数、それから家電の販売、あるいは旅行、これは主要大手旅行店の実績や契約、そういうようなものを把握しておりまして、約千三十三ぐらいの統計を毎月とりまして景気判断の指標、参考にしておるわけでございます。 これも把…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○国務大臣(堺屋太一君) 名目と実質の逆転というのは、一言で言ってGDPデフレーターがマイナスになっておる、つまり物価が下がっているということでございます。物価の中でも卸売物価の方が大きく下がっておりまして、消費者物価は今までめったに下がらなかったのでございますけれども、このところ前年に比べて〇・三%ないし〇・四%というはっきりした値下がりになってまいりました。 この原因でございますけれども、一つはやはり経済が十分な立ち直りを示していな…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○国務大臣(堺屋太一君) 全く変わっておりません。 私どもの経済見通しは一昨年の暮れに〇・五%の成長と、こう申し上げたんです。そのとき民間機関あるいは国際機関ではほとんどマイナスでございまして、プラスと言ったところはもうほんのわずか、一機関が〇・二プラスと言ったことがあったぐらいで、皆さんマイナスでございまして、経済企画庁だけが強気だと言われたのでございますけれども、その後、一―三月、四―六月の数字が出ますと民間機関や国際機関の方では一…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○国務大臣(堺屋太一君) 平成十一年度の年率で〇・六%を達成するために一―三月で二・〇%。だから、一年に直しますとこれの約四倍になります。大体それぐらいの数字になるんですが、前期、前々期が特殊、一時事情で落ち込んでおりますから、その特殊事情の落ち込みだけを回復するだけでもかなり戻ってくる。そういうことと、近ごろになりましての景気動向等を合わせますと〇・六%近傍はいけるんじゃないかと思っております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○国務大臣(堺屋太一君) 一―三月が出ないとわからないんですけれども、仮に一―三月が予定どおりといいますか予測どおり二・〇ぐらいの数字が出たといたしましても、ちょうどこう上がって下がって真ん中になりますので、げたは余りございません。その形でございますとプラスマイナスほとんどないような非常に小さいげたになります。